こんにちは、Nicoleです。

 

私たちは写真をシェラトン提携の佐藤写真ではなく、

夫の知り合いのカメラマンに依頼することにしました。

 

なぜ佐藤写真に頼まないのか。

1.写真の評判がすこぶる悪い

(インスタで口コミを調べて見ましたがまあひどいです。花嫁さんが可哀想)

 

2.その割に価格が高い

見積もりの写真の価格は最低価格のものでした。

ゲスト人数に合わせてショット数の多いものにしたら、

50万プラス。なんだこれ。

 

3.持ち込み禁止

自由な競争を行わずに、寡占市場。

何でブライダル業界だけこんな世界なの?

意味わからん。

本当に写真に自信があって値段とのバランスが取れていれば、

自由競争にしても選んでもらえるはずじゃん。

会場やシェラトンでの結婚式のことを1番よく知っているだろうし、

会場に備え付けの設備も使えるから良い写真を撮るのに有利だし。

そんな有利な状態にありつつも自由競争にしないということは、

選んでもらえない致命的な欠陥があるはず。

例えば、ものすごくカメラマンの腕が悪いとか。

この構造自体が嫌すぎて、佐藤写真に依頼する気にならない。

 

外部で依頼したカメラマンのお二人との顔合わせ&打ち合わせについてご報告です

 

目的は

1.お互いのことをよく知る →当日リラックスして撮影できるために重要

2.当日の流れについて確認 →当然ながら初めての会場なので、式の流れや撮影箇所について詳しくお伝えしておく必要があります。

3.撮影してほしい写真について要望 →写真にある程度こだわりがあったので、そのイメージ写真をお渡ししておきたかった。

 

男性、女性、一人ずつのカメラマンだったのですが、とても気さくで明るい方達でこちらが元気をもらえるようなお二人でした。

男性はくまさん、女性は美人なお姉さんでキャラ映えしてました。

 

ゲストの人数の都合上、撮影は二人で行った方がお勧めとのことだったのでお二人にお願いしましたが、正解でした。

 

式が始まる前に新郎新婦だけで撮影を行なったのですが、

女性のカメラマンがドレスを整えたり裾を持って歩いてサポートをしながら

男性のカメラマンが撮影をするという流れで進められてスムーズでした。

 

披露宴中も一人はゲストのカメラやスマホで撮影しながら、もう一人はプロカメラで撮影など臨機応変に対応してくださいました。

 

また式の直前は一人がゲストを撮っている間、一人は新郎新婦を撮影などの応用もできました。これはお色直し中に新郎新婦が会場を退出した際も同じことができました。一人は会場を、一人はお色直しの様子を撮影。

 

女性カメラマンはご本人がとても美人だったので、

ゲストがカメラマンと一緒に写真を撮影するシーンも。笑

おい。

 

このお二人に頼んで大正解でした。

お二人がいたおかげで式がさらに楽しいものになりました。

 

式のクオリティのために、写真をどこで頼むかは超重要です。

写真を見てじっくり選んでください。