こんにちは、Nicoleです。
第二回目の打ち合わせを行ってきたのでその内容のご報告です。
結婚式まで約1ヶ月前。
打ち合わせは全部で3回で、最後の打ち合わせは直前なので、
この2回目でほとんどのことを決めることになります。
つまり
超重要!
この日に決めたことが
結婚式の質とコストに直結します。
ゲストに快適に過ごして喜んでいただくために
高い品質は確保したいけれど
コストはできるだけ抑えたい。
そう考えてこれまで式の準備を進めてきました。
あれやこれやと考えてきたけど、決断をするこの瞬間にその成果を出さないと意味がない!
まさに勝負のときです。
負けるわけにはいかないぞ、プランナーさんに、シェラトンに、結婚式業界へ!
(話がだんだんと大きくなってきた
でも結婚式業界への不信感が募っている今日この頃)
【第二回打ち合わせで決定・確認したこと】
出席者ほぼ確定の席プラン提出
→招待状の返信ハガキを元に専用の席プランシートに記入していきます。
これが思ったより大変で、ゲストの名前の漢字間違いが多発していました。
それをプランナーさんが全てチェックしてくれました。
ありがたい。
引出物決定
→コスト削減&ゲストの手荷物を減らしたいため、
「ひきたく」サービスを活用しました。
よってシェラトンでの引出物の注文は無しです。
外部で発注した引き出物を会場に持ち込む際は持ち込み料がかかります。
しかし「ひきたく」は会場に持ち込むわけではないので
持ち込み料がかかりません。
素晴らしい。
出席者に関する注意事項(アレルギー、妊婦さん、お子さん連れなど)
→妊婦さんにはアルコールを出さない&膝掛けを用意してくれました。
お子さん連れの場合は、お子さんがどこに座るか相談。
演出内容をほぼ確定
→式の流れを確認です。
ウェディングケーキを用意しないことにしたので、
当然ケーキカットもなし。
代わりにフルーツカクテル作りを共同作業として盛り込みました。
演出内容=お金がかかりそうなものを決めただけで、
細かい進行はこの場では決まりません。
詳細は後日の司会者さんとの打ち合わせで決まるようです。
トスブーケするか否か
→ゲストには既婚者が多かったので通常のトスブーケはしたくありませんでした。
代わりに全員参加のキャンディブーケをトスしました。
全員でやったほうが盛り上がるのでおすすめ。
小物決定(本来はドレス試着と一緒に決めているはず)
→ドレスを選ぶ際に一緒に選ぶ人が多いですが、
私は保留していたのでこのタイミングで確認されました。
小物は靴以外は自分で用意したので必要ありませんでした。
写真プラン決定
→アイテムフェアなどで事前に決定していることを再確認です。
私たちはシェラトンで写真を頼まないことにしました。
でもあらかじめ注文してしまっていたのでキャンセルしました。
料理プラン決定
→ゲストのおもてなしで1番重要なのは料理だと考えていたので、
力を入れました。
2番目に高いプランと3番目に高いプランのメニューを組み合わせました。
値段は2番目のプランと変わらないのですがね![]()
試食してみたら2番目のプランより3番目のプランの方が美味しいのとかありまして。
食品に携わる仕事をしていることもあり、味にはうるさいです笑
試食会のアンケートとか指摘を書きまくりました。
対応してくれたかは謎ですけど。
飲み物プラン決定
→これ、飲み放題にするのと、飲んだぶんだけにするのか悩みました。
飲んだぶんだけにした方が安いんじゃないかと思って。
でも自分が試食会行った時に飲んだ杯数数えたら、
余裕で飲み放題にした方が安くて。
というのも、グラスに注いだものが飲み終わってなくても、カウントされてしまうから。
乾杯でシャンパン、前菜でビール、魚料理で白ワイン、肉料理で赤ワイン、ちょっとカクテルも飲もうかな、とかやってたら結構グラス数行くんですよね。
全部飲み終わっているわけではないんですけど。
会場装飾の打ち合わせwith日比谷花壇
→これは打ち合わせの時ではなくて良いんですけど、
何度もシェラトンに来るのが面倒だったので同じ日にしました。
ただ日比谷花壇さんとの打ち合わせは予約できないので、
朝一に行って開くのを待ちました。
対応してくれる人が2人くらいしかいないので、
休日は結構埋まってしまいます。
相談カウンターでメインテーブル、ゲストテーブル、花器、花の種類、雰囲気、花束の種類など打ち合わせしました。
花は会場の雰囲気を決める超重要アイテム!!
事前にネットや雑誌で写真をたくさん見てイメージを膨らませておくことが重量です。
まずメインテーブル。
集めた写真で自分がどのような花やデザインが好きなのか分かってきたので、それを伝えました。
ピンク、パープル系の花がメインで、パリのイメージと伝えました。
イメージ写真もお渡ししておきました。
当日を迎えて実物を見てみたらバッチリ!
日比谷花壇さん、すごい!
コストは花のボリュームに大きく左右されます。
コストを抑えたかったので、花の範囲を新郎新婦の前辺りまでにしました。
そうするとテーブルの端が空きます。
その空いたスペースに持ち込みをすることにしました。
(詳しくはまた別の記事で)
花器はアイテムフェアで実物を見て吟味しておきました。
コストとボリュームのバランスで決定。
背が高すぎるとテーブルの向かい側の人と会話ができないので顔が見える高さがマスト。
低くて小さいと明らかにしょぼい。
中間となると2、3種類しか選択肢はなかったです。
シンプルでどっしりしたガラス製の花器にしました。
その中にメインテーブルと雰囲気のあった花を入れてもらうことに。
次は両親への贈呈用の花束。
これはちょっと後悔。
当日に見たら思ったよりボリュームが少なくてがっかり。
お任せしてしまったのですが、
花の種類よりもボリュームを優先させる旨を伝えればよかったと思いました。
最終打ち合わせの持ち物確認
→私たちはコスト削減のために持ち込むものが多かったので、
このリストも膨大なものに。
(これは別記事で詳しく書きます。)
この打ち合わせはほぼ1日かかり。
ぐったり疲れましたが、いろんなことが決まって安心した1日でした。