■発注主だからエライは 身を滅ぼす

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ビジネスあるある。
じぶんが発注主だからと、
じぶんがお客様だからと、
お金払ってるのはこっちだからと、
「やってもらってあたりまえ精神」
でいると、人生大損こきます。
あなたのお願いを
すんなり聞き入れてもらうためには⁉︎
優先順位をあげてもらえるようになるには
どうしたらいいのか⁉︎
について書きました。
■どんどん後回しにされるのはあなたが原因
忘れてませんか?
相手も忙しいし、人間なんです。
ぶしつけな態度は一発で見抜かれます。
なので、「やってもらってトーゼン!」と
たのまれた側はとうぜん気分悪いですから、
あなたの依頼は
どんどんうしろに回されていくんです。
なんなら、頼んだ態度が悪かったために
「いまムリです( ^ω^ )」
と本来ならすんなり通ることまで
断られかねません。
「そんな対応するのはヒドイ!
こっちは金払ってんだよ!」
って思いますか?
ハイ!レッドカードですね。
そんな依頼、断りますよ、当たり前です。
仕事していて気持ちの良い相手のほうを優先するのは当たり前です。
同様に、嫌な人間を排除するのも当たり前です。
だって、人間ですから。
ロボットじゃないんだから。
■お願いするときのコツと最低限のこころがまえ
大事なのは、
「なぜわたしはいまあなたに頼みたいのか」
「なぜこれがどうしても必要なのか」
「なぜあなたでなければいけないのか」
をセットで必ず伝えることが基本。
「この見積もり、なる早で送ってください。」
ドヤアーーーー!
「はあ?なる早って不明確なんだよ。
オメーなんて後回し後回し!」
確実にされます。
どんなに急ぎだと伝えても、
順番を早くしてもらえることはありません。
言いかえれば、
「早くなんてしてやるもんか」
と思われてしまっているのです。
こうなったら終わりですね!
でも、
「これを実現するためには、
どうしても●●さんの力が必要なのです!
急な依頼で恐縮ですが、
明日までになんとか
お送りいただけないでしょうか。」
とあなたじゃなきゃだめなんだ、
と丁寧にお願いされたならどうでしょう。
しかたないわねぇ、手伝ってあげようかな、
という気になりますよね。
これはあくまで一例であって、
お願いをする側は、
相手の機嫌までケアして当然です。
そこまでコントロールすべきです。
■いざという時ムリをきいてもらえるかは、ふだんの行いにかかっている
逆に、相手から頼まれた時には
ふだんからできるかぎりかなえてあげるようにすること。
これがすごく大事です。
そうすると、いざ自分が助けて欲しい時に、
「いつも無理を聞いてもらっているから、
助けてあげよう!」
と優先順位をあげてもらえるのです。
あら不思議!
その場では、
一見自分は損するようにかもしれないけど、
長期的に見た時に、
いま相手を助けたことが、
未来の自分のためになるのです。
なのでわたしは、
じぶんができることなら喜んで
相手のちからになります。
何かしてもらったら、
必ず相手はお返しをしてあげたい、
という気持ちになります。
いわゆる返報性の原理ですね。
私は、
プロ同士がお互いにベストパフォーマンスを
発揮した時に起こる
化学反応が大好きです。
良い仕事ができるための環境は、
ふだんのこころがけや
ちょっとした気遣いとおもいやりで
いくらでも作ることができます。
いい仕事しよう。
そしていっぱい稼ごう。
智子でした!
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