美食家たちは食べ方が綺麗!
先日、美食家の方々と、予約できるのが2年待ちというお店にご一緒しました。
その時にハッと気づいたのは
「美食家の人たちは、食べ方がとてもきれい」
ということ。
美食家の方々は食を愛しているのはもちろん、
それを生み出す料理人の方々のマインドや生き方を
尊敬している人が多いのです。
全ては食に対する敬意の気持ちがそうさせているのでしょうが、
感心したことを3つご紹介します。
1:ヘリでだって行く!美食家たちの並々ならぬ情熱
さらに、それを食べに行くためには、飛行機にだって乗る。
それが離島にあると知れば、ヘリを予約してだって行く。(!)
さらに、取る予約は数年先のもの。
今回ご一緒したお店も、次に可能な予約タイミングは、
2020年4月!東京オリンピックのときかい!
美食家の方たちは、数年先の名店の予約を先におさえてしまって、
そこに自分の予定を合わせていくそうです。
(宝塚などの入手困難な舞台のチケット予約と似ていますね!)
また、他の名店の予約を持っていたり、
他の美食家の人から呼んでもらえたりするそうで、
結果、コンスタントに名店に通い続けることができるそうです。
美食家たちの間で参加権がグルグル回っている!
2:美食家たちは行儀がよい!
それは、
テーブルがまったく汚れていなかったこと。
仮に汚れれば自分たちで拭くし、
みんな行儀が良い!
そもそも行儀がいいからこぼさないのです。
これには本当に驚きました。
彼らはおそらく、一流の店に行く機会も多いのでしょう。
一流店に行けば、その場にふさわしいふるまいが要求されます。
マナーを知らない客はお断りですものね。
3:美食家たちは余計な自慢や愚痴を話さない!
よくある会社の飲み会にある、「仕事の愚痴」「おれはこんなことを知っている自慢」が
全然無いんです!
彼らが何を話すのかというと、
この料理がどのように素晴らしいか、の感想を言い合っているのです。
そしてとにかく「美味しい!」と全員がうなりながらいただくので、
余計なつまらない話題になどなりません。
つまらない誰かの愚痴を聞かされることもない。
あくまで主役は、お料理なのだ、ということを承知したうえでなんですね。
良いものを食べれば、それが生き方にもあらわれる?
人間ができた人が多いなぁということです。
主催者がそういう人を選んで呼んでいるのかもしれません。
箸の使い方、器具の使い方、料理人や、オーナーへかけるなにげない気の利いた一言……。
素晴らしい料理を提供してくれる
店への感謝のあらわれで
食に対峙するとき、ひとりでに背筋が伸びる。
これらは、慣れだけでできるものではない!
とても豊かな時間が流れておりました。
また呼んでもらえるように精進します!
智子でした!
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