不幸自慢のスパイラルを断ち切れ
「あの上司が無能」
「給料が安い」
「査定の仕組みがおかしい」
「女は偉くならないから」
ひとに当たってムスッとして
かまってオーラ出したところで
誰も助けてくれるわけではない
状況は何も変わらない
人間生きていれば何かあってあたりまえ。
いまこの瞬間から、
もうなにかの「せい」にするのはやめよう
なにかのせいにしている人には、周りも助ける気が失せる
なにかのせいにする人を、
人は助ける気にはならない。
だってその状況を楽しんでいるのはその人だ。
「わたしかわいそうッッ!」
「どうせオレはこの程度だから」って。
このまま苦しみたいんです宣言をする、
そんな人はとことん楽しませといてあげよう。
邪魔してはいけない。
結局どうとらえるかだし、「自分がどうしたいか」でしかない
どうすればいい?と考えたとすると、
究極、
誰かに幸せにしてもらうことをあきらめることが
いちばん幸せへの近道だとおもう。
それはつまり、
自分で自分のご機嫌をとれるようになること
その覚悟を決めること
与えてもらうことで機嫌をとってもらおう
と思うことを諦めよう
してもらおうなんてのは、支え合いではなく依存。
とんだおもいあがりだ。
じぶんのちからで生きていくのだと決めよう
自分でみずから「わたしは不幸なんだ」
のほうを選んでいるうちはむりだ。
その考えの根底にあるのは
「他人にご機嫌とってもらいたい!」
「わたしにかまって!」
でしかない
もし、あなた自身が、
おちいってしまっているなら、
寝て、美味しいもの食べて、運動して、勉強しよう。自分に集中しよう。
あなたの時間は、あなたのためだけに使おう。
あなたの人生はそんなものじゃない
自分の機嫌を自分でコントロールしてみよう。
自浄作用を強くしよう。
智子でした(*´ω`*)
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