福岡県の「神宿る島」と知られる、宗像・沖ノ島と関連遺産群がどうやら
ユネスコの世界文化遺産に登録が決まりましたね。
少し前までは、沖ノ島以外の関連遺産はどうなるのかと気になっていましたが
満額回答しているようです。
この登録された沖ノ島では今までに、
精巧な細工の金製指輪やペルシャのカットグラス碗片などが出土され
約8万点が国宝に指定されているとの事です。
まさに、海の正倉院ですね。
ただ、島自体に立ち入れないため、
観光関係者の間では旅行会社がツアーを組むか心配する声もある。
貴重な遺産群なのでこれからも後世に伝えていきたいですね。
沖ノ島 [ 藤原 新也 ]