いつかの何かの

名残りのように

フワリと香る空気のように

温かく優しい気持ちに

なれる時がある


それはやっぱり

息子の笑顔を思い出し

その時の幸せだった自分の気持を

思い返す時


余韻嫋嫋

残響

残り香

消えないオモイ