先日10代の頃からの知り合ったバイトしていた仲間と数年ぶりに集まった。
バイト時代は毎日のように会っていた仲間だから久々に会っても全く時間を感じない。
そしてみんなあれから約20年くらい経って独身者もちらほらいてバイト内では当時恋愛関係になった人達はいなかったけど、改めてみたら、こういう人と結婚したら幸せなんだろうな。と漠然と思った。
当時は、ワイルドだったりミステリアスな人ばかりに惹かれてて、ほわっとした癒し系の人達は異性としてみられなかった。(もちろんバイト仲間からも私も意識されていません。)
そして近年まで、無い物ねだりで異性に対しての理想は、なんやかんや言いつつ
頭が良くて、身長も低いより高い方がよくて、収入もあって、カッコいい人の方がいいな~と自分の価値は完全に棚上げで現実を目の当たりにしてもいるのに心の奥底で思っていたんだと思う。
でもこのバイトの仲間と久々に会って
あーーー。私は選ぶ基準が間違っていたな。と思った。
優しくて仕事をしてる人なら誰でもよかった、いや、優しくて働いてさえいればいい。
学歴も身長も体重も頭髪具合も年齢も、、カッコいい人がいいって言っていたら先輩に、顔なんてついていれば問題ない!と言われたこともあった。その時は全くそう思えなかった。が。今なら極端だけど、そう思う。
優しくて仕事をしてて、さらに生理的に受け入れられる人なら本当に問題ない。
年齢は、子供を望みたいので、相手も望んでくれる人だったらいいな、とかあるけど。
今まで多少なりとも職場や恋愛や出会った異性の中には最終的に自分のことが1番大切な人もいる。人間自分が1番大切で当たり前だし全然構わないけど、
結婚する気がなくても自分が別れたくないから別れないで口先だけでうまくかわす人や、思いやりのベクトルが自分にしか向いていない人もいる。そう言う人と一緒にいることを選んでいる時点で同じだけど。
でも、優しい人で誠実な人なら信頼できる人とは、お付き合いするうえでもストレスが全くないことにも気がついた。
連絡不精でも中々会えなくても、言っていることと態度で示してくれるものに矛盾がないこと、約束は守ること、そんな当たり前のこと?を当たり前にしてくれる人からもらえる安心感はとても居心地がいい。
自ら安心感とは程遠い人といるドキドキやハラハラを選んでいたんだな。結婚できないない向いていない相手ばかりに魅力を感じて結婚できない!と嘆いていた今までの自分に教えてあげたい。
女子って男性の見極めの基準、気が付くの遅いよね?もっと早くに気が付けば需要と供給が合うのにね…とバイト仲間に言われ本当だね~と思ったけど、20代の胸の大きい子がいい!と言ってる男性は変わらないね。とも思った。