昨年、大手の結婚相談所で一年活動しましたが今振り返ると、そこは奥手な女性慣れしていない方が多かったように感じます。

慣れてない分、不器用でもとても優しい人達が多かったと思います。

そんな中で別の経由で出会った50歳の方でとても肉食な人と出会いました。

2回目のデートからガンガン攻めの姿勢でこんなに激しく求められることは初めてのことで戸惑いました。

→自宅の鍵を見せられ、合鍵をもうすぐ渡しますよ、

→結婚を急いで(子供を望んでるため)いるようなら入籍だけでも先にしますか?

→もうすぐ一緒の家に帰りますからね♪

結婚したい私には、好きになれたらすぐに結婚できそうな状況は、目の前にぶらさがった結婚と言う名のニンジンがある状態で、好きになれたらいいのに。。。と思うのに、なぜかはまれない。。。

でも、今まで生きてきてこんなに男性に言い寄られたこともなかったため単純に嬉しい思いもあったりして、どうしたものか。と思っていました。

後は体の相性だけですね!
なんて冗談とも思えない冗談を交わしつつも私自身も体の関係になれば多分はまるだろうな、、と。体の関係を持つとだいたい情がわくからか、体を開くと心も開くからなのか、だいたいもっと好きになることが多かったから、

それも1つの手段(戦い?)として有りかもしれない。。。はまれたら最高だし。なんて思っていました。

そして早々に意気込んで一線を越えてみたら、ま、はまりましたよね。

その行為にとても愛情を感じて嬉しくてがっつりはまりました。

そしてはまればはまるほど相手は引いていく。

いつの時代もこれは定説なのか!?

ま、突っ込み所満載なんですが。

反省
①一線を越えることを手段としたこと。
②出会って間もないまだ何も知らない状態で結婚結婚言う相手を鵜呑みにしたこと。
③好きになった瞬間から嫌われたくない病にかかり遠慮ばかりするようになり相手中心にしてしまったこと。

③に関しては今までも経験して体感も、本などで理解も沢山していたのに、あっさり相手中心にしている自分に逆に驚く。

そして当然ですが、最終的に早々に振られました。体だけ開発され去って行きました。
余計な土産を残していくなよ、、なんて。

今ではいい経験です。

一線越えてからのデートはどこかでかけることもなくなり夕方からのデートにて定食屋→休憩→お茶と言うただの体目的(お互い?)と思われるようなデートばかりでした。

きっと、もう2度とこのようなことはしないと自分に誓いました。

耳にタコだけれど、自分を幸せにできるのは自分だけ、誰かにしてもらうことではないことを心に再度刻む経験になりました。