番組名と細部は所々忘れてしまったが、
あるオタク系(のように見えました)女子が、少女漫画が大好きでいつも自分を主人公に見立てて脳内で妄想していた。
こんなシチュエーションでぶつかって恋に落ちる。とか。実際本当に妄想と全く同じ出会い方で出会って付き合った。とか。
両親が再婚どうしで、相手の連れ子が兄になり、兄に恋をして少女漫画主人公さながら色々妄想しほぼ妄想通りに展開しお付き合いが始まった。(結婚したとか言っていたかもしれません。。)
妄想ってすごい!
リアルに妄想を現実化してる。。
見た目とかが少女漫画のような可憐な感じでもなかった(個人的感想です)けれど、本人から伝わる笑顔や雰囲気はとても純粋で可愛らしかった。
妄想を楽しみ何の疑いもなくそうなるものだ。と思っている感じがひしひしと伝わってきた。
そしてもう一つ。テレビで
結婚詐欺などやる女性の共通点。
見た目は冴えなくとも、本人が私はいい女。と思い込んでいる。と言うことらしい。
いい女と思い込む→振る舞い行動、言葉全てがいい女風になる→周りもいい女を扱うような扱いをするようになる→自他共に認めるいい女になる。
この流れ。正に現実創造のお手本のよう。
そこにはブスの私がこんなこと言ったら笑われる。とか、この年でミニスカートなんて履いたらみっともないと思われる。。とか恥ずかしい。とか
体型、年齢、容姿、学歴、育ちなど一切自己卑下する理由にしていない。(それらを持っていても持っていなくとも)
私は最高にいい女。のように自分を扱う。
ただこれだけ。
本当にこれだけなんだね、
こんな私にはもったいない。
身分不相応です。
自立しないといい女にはなれない。
とか??
ないない!
それらを手にしたときに得られる自信や安心が現実創造に影響することはある。
根拠のない自信って中々持てなかったりするから
欲しいものならなおさらそれに値する私じゃないと手にできない。。って思いの方が勝ってしまうから…
自分で自分をいい女と思っていなければ
髪型も服装も こんな私にはこれくらいがちょうどいいと自分で許可できるものしか与えない。
誉め言葉も愛もお金も、こんな私には、もらう資格はない。って拒否してしまう。
妄想女子と結婚詐欺師から学ぶリアルな現実創造。
詐欺は犯罪だから別だけど、
圧倒的にいい女。と思い込み本当にそうなるその力。
デヴィ婦人も そうなる。と決めて 何も手立てのないときからそうなった時に使う知識やマナーなどを身につけていたと聞いたことがある。
決める。
ただ決める。
決めることで大きく変わる。