ただ決める。だけ。と言うけれど、実際ただ決めて本当に変わった実体験がありました。

ただ決める。どうやって?

私は販売経験者で、その時の名残でその後に勤めたサービス業でも、お客様から聞かれたり問い合わせがあれば

・できません
・わかりません
・知りません

は言ってはいけない。と言う決まりが染み付いていました。お客様の要望には、できうる最善をすること。

と。

なので販売を辞めて他のサービス業でも断らないといけないことや知ってる知識でも言ってはいけないことに対して、断ることが非常に苦手でした。

今思えば会社も仕事内容も変わってるのだからその会社のルールに従うだけのことだったのですが。。。

なので、お断りをするとき、非常に感情も思いも全て込めて  ほんとーに申し訳ございません。m(__)m。はい…はい…そうですよね、、本当にすみません。ごめんなさいこれ以上言えないのです。。(TДT)と。心からお詫びしていました。ミスした訳でも何でもないのに。

こんな具合で、それはそれは断ることが嫌で、申し訳なく感じ、でも言えないし…と、莫大なストレスでした。

私が申し訳ない態度で接すれば接するほど、余計にヒートアップするかのように怒鳴られたり高圧的な人も多くていつもぐったりでした。

決まりなんだもん(TДT)わかってよぉ。。と。

そんな話を友達に相談したら
それは、決まりだから、仕方ないよ、
必要以上に申し訳ないなんて思う必要もない。

ただ釈然としていればいい。

と。

そこで私は決めました。

言えないものは言えないのだから、言えないことに罪悪感を持つことは止めよう。と。

プライベートでも断ることが苦手でお客様は神様的な仕事をしていたから初めはかなり勇気がいりました。

でも、私が釈然と、申し訳ございませんが、決まりなので、お伝えできません。と

ただ決める。勇気を持って行動した。結果。

現実はあっけないほど変わりました。

今までだったらそんなの関係ないだろ!教えろ!上の者出せ!と言われていたのが、

あ、そうなの?あなたも大変ね。

と(^∀^;なんなんだ?この違いは。

ただ決めて罪悪感を取り払い私にとって断る勇気を持って行動した。

決める
勇気
行動

そして罪悪感を捨てる

この罪悪感に、引っ張られるようにそこに付け入れられる現実を創っていたのだと思います。

この罪悪感やコンプレックスや自己肯定感が低かったりすると、その波動に引き寄せられるようにそこを刺激してくるいじめっ子や上司や隣人や先生や友達が現れる不思議。波動的には不思議ではないですね。


たた決めるだけ。

ただ決めて腹をくくるだけ。

本当にあっけなく変わった出来事でした。

ただ決めるだけ。
の参考にしていただけたら嬉しいです(*^^*)