デート中いつもご飯を食べてお茶して帰ることがなんとなくの日課になっていたのに

最近仕事が忙しくて寝不足なんだよね、なんて話しをしていて食事が終わりそのまま駅の方へ…

私はまだ一緒にいたい。お茶今日はしないの?でも彼は疲れてるし早く帰って寝たいんだろうな…引き止めたら悪いし、断られたら寂しいし。。。

なんて考えている間に改札口に着いてしまい、疲れてるし仕方ないよね!なんて心でいい聞かせて自分にいい女ぶってバイバイした。

心が猛烈にザワザワザワザワもっと一緒にいたかった。。なんで今日は帰っちゃったの?

私はいつもそうだった。

本当の本当の気持ちはいつもNOをもらった時の寂しさや恥ずかしさから言えずに

なんで?なんで?なんで?って、伝えてもいないくせに相手へなんで私の気持ちわかってくれないの、(自分で自分が面倒臭さい)って泣きそうになってた。

そう。本当の希望や気持ち以外は何でも言えたりボケたり突っ込んだりできるし、ある所では自分っていいよね♪って肯定できてるし、自己愛も比較的できてる、と思ってた。

でも本当の気持ちはいつも
愛されていない気がして
断られる気がして
嫌われる気がして

全然言えてなかった。

平気な振りしてばかりいた。内心ズーーンと心は沈み今にも泣きそうな顔して平然を装う。

むしろ誰の目から見ても謎、奇妙なオーラと言葉のチグハグさ。

相手から見ても私の本当の気持ちなんて全く見えないことしていたんだな。この子何したいんだろ?みたいに。

その後、そのことに帰りの電車で気がついたから私にとっては恥ずかしい

本当はもっと一緒にいたかった。
お茶したかった。って言えばよかった。って自分のために相手にラインしました。

結果はどうであれ、自分の気持ちを相手に伝えることくらいはできるのに、それすら今までずっと誰にも言えずにいた自分を変えるために。

相手からは、言ってよ~♪言ってくれたらお茶したのに~って返信が来て

あーーー言えばよかった。。と激しく後悔し、今後はドキドキするし怖いかもしれないけど、思ったこと、強がりのもっと奥の本当の気持ちはちゃんと伝えよう。と思いました。

結果はどうであれ、自分の本心をちゃんと見て見ぬふりしないこと。

散々わかってるつもりだったのに、心のザワザワがある所には必ず何か思い込みが潜んでいることを見つけました。

気がついてよかった。

例えば私がプリンが大好きで冷蔵庫に1個しかない時、一緒に部屋にいるのに彼が何も言わず食べてしまったら、

私にプリン食べる?って聞いてくれなかった。食べたいって言ったらいやしいと思われるかもしれないし言えない。私も食べたいって言っても俺が食べるって言われたらショックだし。きっと疲れてるから甘いもの食べたいんだろうな、

なんて色々考えて涙目でどうせ私のこと好きじゃないんだ。愛されてないんだ。って所に着地してしまうようなことと同じだな、と思ってみたり。

実際私はそこまでプリンに思い入れがないから、同じような状況になったら、あっさり、私も食べた~い!一口ちょうだい♪で済む話で。断られても痛くない。

きっとお茶しようもプリンも同じで

自分が何に対して臆病になっているか、分析したら

私が1番欲しがってる
ずっと一緒にいたいって思って欲しい。に関わること全般に激しく動揺することが判明しました。

もっと奥まで行けそうな気もするので自分と向き合って行きたいと思います。