最終回を終えたドラマ
隣の芝生は青く見える
毎回4家族のどこかの家庭の話しで泣いてた。
しかもたまに号泣。
私のブロックが満載に掘り起こされて、それを知ったドラマだった。性別、年齢、環境や状況が違う4家族。
大好きな人との愛し愛される場面。
二人で子供を望み不妊治療に向き合っていくこと。
好きな人の子供が欲しい。家族を作りたいという思い。
羨ましくて
なんで私には。。って
ドラマの中と重ねて(私の場合は子供を望む前の段階の好きな人がいてその好きな人と結婚できる奇跡)なんだかとても重い思いの涙が沢山でました。
なんなんだろう。
この根底に大きく居座る圧倒的な孤独感。
あるものに目を向けて楽しくあははん♪って創造できることも沢山あるのに。
なぜかいつも心の奥深くに強烈な孤独がある。
何とかしたいと思っていたけど、
なんかもうどうでもよくなってきた 笑
沢山時間とお金を使ってヒーリング受けたり沢山沢山してきても、もちろん変わったことも沢山沢山あったけど、ここの孤独感は今も健在で。
恋人とうまく行かないときに恋愛本読み漁って読み漁って最後もうどうでも、何でもいいや!と思える時、下降線だった気分が底辺を見てようやく上がる。
底辺まで行かずして上がりたいものだけど、底辺まで行かないと上がらないこともあって。
今回このドラマを観て
私は誰か愛する人に言ってもらいたかった言葉や言ってほしい言葉を
自分で自分に言ってあげることにしました。
沢山の労いと愛の誓いと自分をさすってあげたり。
不思議だけど心が温かくなりました。
好きな人に言ってもらいたい言葉や言われたかった言葉。自分で自分に言ってもこんな気持ちになれるなんて実際やってみて初めて実感しました。
愛してる
ずっと一緒にいたい。
一緒に家族を作ろう。
子どもを作ろう。
かわいいよ。
綺麗だよ。
幸せだよ。
大好きだよ。
どこにも行かない。いつも一緒にいる。だから安心して。
そう。きっとこれらの言葉は他の誰でもない 私が私に言ってもらいたくて仕方がなかった言葉達なのかもしれない。
ずっとそばにいるよ。ずっと一緒に生きていこう。
外に、他に目を向けて気が散漫して自分に目を向けなかったことが孤独感の大本なのかな、、
誰かに言ってもらたい言葉を
自分で自分に言ってあげる。
おすすめです。