人間の成長にはだいたいの順番がある。
首が座り、寝返り、腹這い、ハイハイ、立こと、歩くこと、走ること
ミルク、流動食、固形物
かなりアバウトに書きましたが だいたいの過程があり、ようやく首が座った子に歩かせることはできない。
そして、立つことができて歩き始める時、何度転んでもまた立って1歩を踏み出す。
転んで打って泣くことがあってもまた歩こうとする。
そこに、このまま一生歩けないんじゃないか…とか、スマートに歩かないとかっこ悪いから…とか、また転ぶと痛いから歩けなくてもいいやとか。
不安になったり、諦めたりしない。
なぜなら、歩きたいから。
歩けないんじゃないか。とか、歩くためにまず筋トレして知識を入れて。とか ない。
ただ歩く。
大人になるとためになる知識も経験もたくさんできて色々選べる。
それはとても素敵なこと。
ただ知識や経験のせいで不安ばかりに目が行って1歩が踏み出せないのはもったいない。
思い込みが現実を創ると言われるのも納得だな、なんて改めて感じる。
いくら願っても叶ってないのは、色々なこともあるかも知れないけれど、単純にまだその時期ではないだけなのかもしれない。
時期が来れば歩きたくなるように。そして歩けるように。
歩きたい衝動だけで動けるとき歩ける未来が近づく。衝動が起こるのは魂の記憶なのかな、こっちだよーって。行動できないって言うこと事態まだ時期ではないってこともあるかもしれない。
でも衝動が起こったなら不安で押し潰すのはもったいない。
もし願いが叶わない思いをたくさんして諦めることになれてしまっているなら、
やけくそでも、ベストなタイミングで叶う。って力強く決めて、準備しておけばいい。
今したいこと、今できること、環境作りや、体力作り。いつ叶ってもいいように。
気楽に楽しく準備して後は自分のタイミングを待つ。そうなることは決まってるから、焦る必要も心配、不安になることもない。
安心して身を委ねればいい。