大好きだった彼と、なんやかんや言いつつずっと一緒にいるんだろうな、と離れることなんてないと思っていたのになかなか結婚してくれない(当時、結婚したら一生一緒にいられると思っていた)ストレスからどうしようもなくなり、別れることにした。

初めは、結婚したいのにできないジレンマから解放されとても自由を感じました。

自分1人のことは自分で自由に決められる‼️
誰にも許可なんていらない!なんて素晴らしいのだ!と(笑)

結婚は2人のこと、相手がいることだから私1人では何も動けない。押すことはしていました。押せば多少動くから押したものの最後は覆されることが多々あり、

うんざりしていましたが、結婚してくれないこと以外は大好きだったので別れる決断も自分からはできず、相手も別れよう。とも結婚しよう。とも決断せずの状態約数年。。

しかも私の中の固定観念で、大好きの最上級は結婚だったため、それが決断できない。と言うことは私は愛されてない。とそう思い込んでいましたから、色んな意味で辛かった。

それでも、好き≦身動きとれないストレスが勝ち、別れを決意しました。

そこで、今にして思えば、私は昼ドラのぽっかぽかみたいな?アットホームな家族を持つことが夢だったのです。

大好きな人と大好きな人の子どもと大好きな人そっくりな男の子なんかできたら最高だなぁ( *´艸`)なんて夢があったのです。


結論から言うと、

だから別れたのだと思います。

私がそこそこの幸せを望んでいたらもしかしたら別れずにすんでいたかもしれない。そもそもそんなに結婚に拘ってなかったかもしれない。

でも、私は大好きな人と結婚してアットホームな家庭を作る。自分の家族を作ることがこの世に生まれてきた意味だ!と思えるくらい欲しかったのです。

執着も依存も甚だしかったため、もちろん様々な要因は満載ですが(^∀^;)

でもだから、別れることになったんだ。って思います。だってきっと、お空での神様会議で(いきなりメルヘンになってますが)アットホームな家庭が欲しいんだね?じゃあ、別れないと、手に入んないから、別れるようにさせましょう。

彼の神様も彼が求めてるこうなりたい!に、あの子は向いてない。この子とは別れないと他の子に知り合えないから、コマをずらしましょう。

みたいな(笑)

二股の時の三者面談もきっと、ここら辺で3人を鉢合わせさせましょう。この3人にはこれくらいのインパクトを与えないと本当になりたい自分から3人ともかけ離れ過ぎてて本来の自分に戻れない。

生まれて来る前にそれぞれの配役を約束して成長や気付きを得るため約束通り演じて、でも約束なんて忘れてるから悶え苦しみにどっぷりはまって、色んな人の弱さや強さを深く知れた。

方向がしっちゃかめっちゃかになってしまいましたが、、、

より幸せになるために全ては必要だった。

より幸せを求めたからそれが欲しいなら、そっちじゃないよ、こっちだよ、と感情で教えてくれてる。

なのに私は24くらいから、32、3歳まで付き合っていて今更この年齢で別れるなんて絶対嫌だ!と。付き合うからことから、その先になぜ進まないのか毎日辛かった思いは無視し、これにたえれば幸せになる、なんて思っていましが、

日々辛い、悲しい、ため息ばかりの毎日が好転することもなく永遠に繰り返されていました。

今思えば、そりゃそうだ。なんですが  笑

全ては忘れてしまった約束を果たすため、幸せを感じる心を持てるため、求めてる幸せな願いを叶えるために最善なことが日々起きてる、

それに色々意味付けして笑ったり泣いたりしてる。

望みは叶う。

損得や目に見えてる情報より感情に従えば望みはそんなに時間をかけずに叶う。

そう思います。