彼から手紙が届きました。住所がない手紙。
そこには3枚にも及ぶお手紙がありました。

謝罪と彼女と話し合い別れたこと、もう一度だけやりなおして欲しい。連絡が欲しい。

とのこと。やっとかさぶたになって少しずつ食べられるようになった所にまたこの手紙。

色々あったけど、でもやっぱり好きだったんです。

そしてまた戻りました。

でも、もう失いたくない我慢は止めました。
やはりはじめは全く相手を信用できなかったので、私は彼に、私は疑うのに疲れたら、彼は疑われるのに疲れたらその時は、もう別れよう。と伝えました。

ここで私の前提が変わりました。
以前は、何よりも失うことだけは絶対嫌。から嫌になったら別れればいい。に変わったのです。私にとっては大きな変化でした。

信頼は小さな約束を誠実に守ってくれることでできるようになりました。毎日電話する約束や、家にいるときは家電から、職場にいる時は職場から着信を残したり、

ここから7年付き合いました。

顔もタイプで趣味も食の好みも合っていて彼のことが大好きで本当に楽しかったです。ずっと一緒にいるんだろうなぁ、と思っていましたが、中々結婚できず別れることになりました。

もう手紙は届きませんでした  笑

彼の優しさは優柔不断でもありましたがそれを全てひっくるめて彼なんだと。

24~32まで濃厚で1人の人から沢山のことを学ばせていただきました。沢山の自分とも出会いました。私の知らなかった自分にも彼にお陰で出会えました。

まだまだ話題は沢山ありますがまた書きたくなったら書きます。どうしようもない恋愛話にお付き合いいただきありがとうございました。

私の恋愛での引き寄せは、
絶対に別れたくない!→別れることに。
我慢し過ぎて辛いなら我慢しないで別れよう。→楽しく付き合えました。

結果お別れしましたが。とても大好きな人でした。きっと出会った当初の私は、あれだけの劣等感を持っていたので彼ではなかったとしても他の誰かにそれを気が付かせるためにその配役を替えて登場させてたと思います。

私の場合は人を変えず1人の人に色々気付かせてもらっただけあってかなり濃いお付き合いとなりました。