1年後、また私の誕生日ですが彼の家に泊まった朝方チャイムが何度も鳴り彼が出て行くと、なんだか異様な空気。女の人が入って来ました。
彼は彼女と別れた。と言っていましたが別れてなかったようで彼女が色々話してくれました。だから、彼女はシフトの仕事をしていました。だから予定が立てられず会えないことが多かったんだと知りました。
その間、彼は異常な程の汗を流し、手は震えていました。こんなになるくらいならしなきゃいいのになぁ~なんてぼんやり思いながら見てました。
まさかこんな形で失うことになるなんて。
私は防御心からか、とても冷静に客観的にまるで他人事のようにこの三者面談みたいな状況を眺めていました。
彼の態度を見ていて彼女の方が好きなんだな、と思いました。彼を中心に世界を生きてしまったため喪失感はすごいものでした。心にぽっかり穴が空き2週間8キロくらい痩せボロボロでした。
修羅場の後、2,回くらい電話で話したけれど、このままでは、自分がつらいため携帯会社を変えて一切連絡が取れないようにしました。連絡を待ってしまったり連絡してしまうかもしれない状況をなくしたかったので、
それから1ヶ月後にお手紙が届きます。