続きです。

2つ目に行ったエリートのパーティーの帰り道電車内にて見知らぬ番号から掛かってきました。

先ほどのパーティーで番号交換した中のどなたか、パーティーではお話していいな、と思った人数名の方の紙に番号を記入していたため誰からなのかわからず。

かっこいいなぁ。と思った人からだったらいいなーと思いつつ誰だかわからないままにこやかに電車内だったのもあり短めに切りシートチェックをしました。

着信番号と照らし合わせてみたら、な、なんとかっこいいと思っていた彼からだったのです。

すごく嬉しくて舞い上がってしまいました。

そして何度か連絡を取った後デートすることになりました。

ただ、私にはまだ2つ前のブログに書いたように、幸せは長く続かないと言う思い込みが長くあったため心の奥の奥は、喜びとともに不安もありました。恋愛初期は当然かもしれませんが。。

しかしそんなことも忘れ、るんるんでまちにまったデート日を迎え幸せ絶頂でした。

まだ学生を卒業後して2.3年の私にとって6つ年上だった彼とのデートはまるで夢のようなものでした。

素敵なお店を予約してくれていてかるく一杯お酒を飲み、その後、短距離を雨も降っていないのにタクシーを使い移動。そしてまたドアマンがいる素敵なレストランに連れて行ってもらい  ました。

一流大学を出て顔はめちゃくちゃタイプのイケメン(私にとってですが) 有名企業で働いていて背も高く、なんで私と会ってくれているのか…謎!!

3回目のデートで告白されて付き合うことになりました。幸せ過ぎる!

でも3回目のデートでは、すでに私のひねくれた?でも私からしたらそうとしか思えなかったのですが、ある思いがずっと頭から離れませんでした。こんな完璧な人が美しくも可愛くもない学歴もない何もない私の事を好きだ!って言ってくれる。と言うことは。。

きっと彼にも人間的な欠陥がある。
じゃなきゃ私に惹かれるわけがない。

この自己否定が半端ない私の色々突っ込み所満載な思い込みは的中します。

次へ続きます。