お久しぶりです!ぽんぽんです!
ぽんぽん元気に過ごしてますよー。時々心が疲れてますけどね。
Xの方でつぶやいてばっかりいて、長文書くのしんどくなって遠ざかってしまいました、てへ。
今回は『プラダを着た悪魔2』です。
言わずもがな、超有名人気作品のパート2です。
ちょっとネタバレあるんでみたくない方は見ないでください‼️(どんなブログだよ)
では、さっそく!
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あらすじ:かつて、ファッション雑誌最高峰のRUNWAY で働いていたアンディてすが、今は賞とかとっちゃうくらい優秀なジャーナリストとして働いてます。だがしかし、会社から解雇されてしまい失業しますが、なんとRUNWAYからお呼びがかかり再びあの悪魔のようなパワハラ上司のミランダの元で働くことになりました。
とまあ。巷にあらすじは溢れかえってますのでこの辺で。プラダを着た悪魔のパート1を見たのは映画館でした。好きな映画でして、とても印象に残っています。dvdでも見たので数回見たことあります。パート2が20年経って上映されるってことで、
これは!これは!見るしかないっしょー‼️だってプラダを着た悪魔だよ⁉️アンハサウェイだよ⁉️アンさまよっ‼️繰り返してみたやつだよ‼️絶対みな…静かにしなさい
と言うわけで、行きましたわよ。
もうね。ほんとに。良かった。マジで良かったッス。
きらびやかはそのままに、ちゃんとアンディとミランダは年をとってるわけです。アンディとぽんぽんはちょっと歳が離れてるんですけど、あのくらいの年齢ってキャリアを続ける上での危機が出るんです。今回は解雇。どうやって生き抜くかを考えていく年齢。アンディのジャーナリスト仲間たちも出てくるんですが、彼らを取り巻く状況は明るくない。。。それを上手に描いていると思いました。でも仲間意識っていうかなんか逞しく生きてる。そういう描き方がうまくて。みている側は励まされます☺️
ミランダも歳とってるので、かつての声の張り感とかなくて、ちょっとため息が多いかな。でも威厳はあるし怖いし。メリル・ストリープがいい感じで美しく老いを演じてました☺️
今回はRUNWAY存続の危機が訪れるのですが、アンディ大活躍、、、と思いきや、またもや危機。うまいこと行かないのがこの映画の面白さ。ミランダの年老いて身についた情みたいなのがこの時出てきて少しウルウルしました。
ぽんぽんは最後のシーン直前にポロポロ涙したのですが、これ言ってしまうとネタバレなので言えないんですけど、ちょっと言ってしまうと(言うんかーい)、アンディが完璧じゃなくていいんだよね、このままで良いんだよね、みたいなセリフをある人に言います。その件のシーン。はー。良かったわー。ダメかなって思っていても、思い合っていたんだなぁって思えるシーンでした。わーん!ごめんなさい!ネタバレになっちまうので言えません💦
余談ですが、パート1公開年は2006年頃。この頃は洋画が勢いよくてラブコメもたくさんあって、あの頃良かったなぁー、なんて気持ちにもなりました。いまは、シンプルなラブコメは無いですし、洋画の勢いも落ちてる感じがします。このパート2が描いてるのも、現代の雑誌の紙媒体の斜陽というか、雑誌だけでなくファッション業界など、かつてたくさんお金かけてた業界が今はなんとなく元気失ってる、みたいなのも描いてるなぁって思いました。戦争もあちこちでやっていて。やっぱり、世界全体がちょっと暗くなってるかなってぽんぽんは思ってます。でも、心を元気にする為には、きらびやかな世界って必要だと思うんです。この世界の中には入らないけど、覗くことで気持ちが晴れて元気になってまた明日、ぼちぼちやってみようかなって思える。何でもかんでも生きるために効率重視して、無くせば良いってもんでも無いと思うんです。伝統とかもそうですよね。RUNWAYを残そうと奔走する登場人物をみていて、そんな気持ちになりました。
はーーー。とまらないわ。また見に行こうかなぁ。