こんにちは
ふきはです。
来て頂き、ありがとうございます。
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アメリカでの出生前診断のことを
書いています
読んでも大丈夫と思われる方だけ
ご覧頂ければ幸いです。
私が感じたこと等を主観的に書いています。
専門家ではないので、内容に間違いが
あるかもしれません。ご了承下さいませm(_ _)m
これまでの経緯を経て、
私達が出生前診断をどう選択したか
書いていきます
うまくまとめられず長々書いてます(^^;;スミマセン
出生前診断の話があった後、
染色体異常が出た場合について
自分でも考えて悩んだし、
夫婦でも話し合いました

生むのか生まないのか…
生んだとして責任を持って育てられるのか…
13トリソミーは96%が死産や流産。
出生しても生後1ヶ月以内に80%が死亡。
1年後の生存率は僅か10%…
18トリソミーだって1年後の生存率は10%…
異国の地で親のサポートもなく
3歳の息子がいる状態で
13、18トリソミーの赤ちゃんを
妊娠出産をするのは難しいかも…
そんなことを考えました。
でも出産し大切に育てている方もいる…
そして21トリソミー…
我が子なので可愛いとは思う…
だけど障害のある子を育てていくことは
並大抵のことではない。
命が大切なことも分かる、
何より我が子のことです。
ものすごく悩んで考えましたが、
陽性後のことは結局決めきれず、
カウンセリング当日を迎えました。
出生前診断を受けるのか受けないのか…
以前の私の勝手なイメージですが
出生前診断といえば…
結果次第で命の選別に繋がるもので、
受けたことを周りに言い辛い…
マイナスイメージのある検査でした。
今回の妊娠は日本でなくアメリカ
出生前診断を受ける
環境や制度が整っており、
必要であればカウンセリングも受けられ、
先生も(年齢のせいか´д` ;)検査を受けることを
推奨しています。
そしてカウンセリング中、
陽性が出た後で生むと決めた場合の
サポートについて話しが及んだ時に…
妊娠初期の段階から準備して
赤ちゃんを迎えることが出来る…
出生前診断はそんな側面も持つ
検査であることに気づきました。
私の息子は産後に心室中隔欠損症
及び肺動脈狭窄が発覚…
分かったのは生後半月を過ぎ…
私が母乳相談に行かなければ
気付くのは更に遅れたと思います
症状もいずれ心臓の手術が必要と言われていたので、
軽いものではなかったと思われ…ヽ(´o`;
その時思ったことが…
私はこの疾患を出来れば早く知って
生まれてすぐに対処したかった
ということです。
赤ちゃんの状態を全てでなく…
分かる範囲だけでもいいから
出来るだけ早く知っておきたい
陽性後のことは決めきれてませんでしたが、
赤ちゃんの状態は早期に知りたい、
陽性だったら周りに相談したり、
カウンセリングでフォローしてもらい、
その時に答えを探せば良い…
お腹の子の状態を早期に知る手段として、
赤ちゃんにも優しい血液検査である
州のスクリーニングプログラム(採血2回)と
NIPT、2つの検査をを受けることに
決めました

費用がそこまで高くない、
性別も出来れば早目に知りたいというのも
この2つの検査を選んだ理由の一つです。
NIPTだけでなく感度の低い
スクリーニングプログラムも選択したのは
NIPTがカバーしていない疾患を
調べることができる上、
総合的に検査結果を判断できる…
そう考えたからです
検査である採血はさくっと終わり…
NIPTの結果は1週間後にメールと書面で。
州のスクリーニングプログラムの結果は
妊娠20週の中期エコーの時に
先生から書面で受け取りました
結果は両方とも陰性
陽性であれば、赤ちゃんの異常を
早く知ることが出来た…
陰性なら一部とはいえ
染色体異常がないとわかって良かった…
賛否ある検査ですが、
私は受けて良かったと思います。
出生前健診は命の選別にも繋がる為、
検査を受ける受けない…
それだけで多くの意見、
考え方があると思います。
陽性が出た後の決断については尚更です。
だからこそ、家族で悩み、話し合い…
その結果、出した決断であれば
どれが正しくて
間違っているということはなく
それが一つの答えなのではないか…
そんな風に思います。
それに検査で陰性だったとしても…
他の障害が見つかるかもしれない
産まれた後に判明する障害もあるかもしれない
例えなくても事故等で障害を負うかもしれない
考え出したら、それこそキリがありません。
今回のことを通して…
もしお腹の子に検査で分からなかった
何らかの障害が出てきたとしても、
協力してこの子を大切に育てていこう…
そう夫婦で決意することができました
出生前診断については以上です。
賛否ある検査なので、私はこう思う…という方も
勿論いらっしゃると思います。
私はそれぞれの考えがひとつの答えだと思っています。
なので今回はコメント欄を閉じさせて頂きます。
何だか最終回みたいな締めですが(^^;;
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