アクティブラーニングっていうのを最近よく聞くので、


読んでみました。

アクティブラーニングとは、直訳すると積極的学習となります。

受動的ではなく、能動的に学習することです。


発想力、判断力、行動力、チームワークなど、座学では学べないことを身につけようというもの。
この本の中では、アクティブラーニングの原点とも言えるものとして「ママゴト」を挙げています。

なるほど、ママゴトは配役とシチュエーションだけが決まっているだけで、台本なんてものはなく、主役や脇役の区別もない。誰かが言ったり行動したことに対し、全員が合わせていくという考えてみればかなり高度なことをしていますよね。
そして、答えがない。答えがない代わりに間違いや失敗もない。
だから自由な発想が生まれてくるんですね。


小学生から中学生、高校生と成長していくにつれ学校などの勉強は、黒板を板書して、決められた公式に数字を当てはめてっていう勉強ばかりになってきてしまい自由な発想や夢を描けなくなってしまいますね。


流石に大人になると「ママゴト」をやることはできませんけど、頭の中で空想してそれをドンドン広げていくっていうのも良いかもしれないですね。
強くイメージしたものは、実現する。って言いますからね。


「笑顔と余裕を忘れずに。」