仕事相手がアメリカが多いので、海外の状況はモニターしていましたが、気になっていたのは特定の国や
旧共産圏ではあまり重篤ではない事、アメリカでも東西で違うこと。 ここでは罹患率じゃなくて死亡者の数
だけの話です。
死亡数
ロシア 24 インド 45 イラク 50
スペイン・イタリア・アメリカとは大きな違いです。
最近この理由がBCGで耐性が強くなっているのではという話が出ており、アメリカでも研究が始まるそうです。
https://www.abundance.org/coronavirus-faqs-by-dr-megan-murray-harvard-infectious-disease-specialist/
中国も文革時代はBCG接種していないらしいので、感染が多かった理由にはなりますが、ある意味まだ危険
なゾーンの世代が残っています。台湾は接種済み。
ただオーストラリアではなぜ死亡数が低いのか(夏だから?医療従事者はテスト始めているようです)、
アメリカでもNYとLAで凄く違うのは? まだわかりません。
アメリカの友人によると西はロックダウンが早かったそうですが。
この違いは何でしょう?
死亡数
サンフランシスコ 6
サンディエゴ 9
Los Angeles 54
ニューヨーク 1500以上
BCGはCOVID19のワクチンが開発されるまでの、安全な対策になるといいのですが。
データはJohns Hopkins使用
https://www.arcgis.com/apps/opsdashboard/index.html#/bda7594740fd40299423467b48e9ecf6