4月26日。
今日は、ちょこの命日。
たまたま亡くなる前日に撮った、最後の一枚。
飼い主が言うのもなんだけど、17歳にしては若く見えた。
ペットショップの 『犬、あげます』 コーナーから引き取った子。
柴系Mix。若い頃は黒毛が多かったので、シェパードの子犬と間違えられた事もあったっけ。
とにかく、人が好き・犬が好き・猫が好き。(先住猫がいたので)
そのくせ縄張り意識が非常に強く、自宅の敷地内に家族以外の侵入を絶対に許さない子だった。
外では愛想と尻尾を振りまき散らしても、見知った人でも来訪すると、牙を剥き・吠え、時に噛み付こうとする。(幸い被害者は、いなかったけど)
番犬としては、優秀だったなぁ。
三度のメシより (実際は二度だけど・笑) 散歩好き。
ちょことは本当に歩いたなぁ。
今考えると、沢山散歩したから長生き出来たのかなぁと思う。
人間も同様、運動って大事だもんね。
亡くなる一ヶ月前程から粗相が多くなり、紙オムツを装着。
それでも元気だった。
寝たきりになる日が来ても良い様に、高反圧のペット用マットを購入し、こちとら人間の介護士やってるんだ、認知上等
夜間せん妄も徘徊もOK
体位交換でも何でもやってやる
と、意気込んでいたが、昨年の4月26日、自分が夜勤明け帰宅のその日、虹の橋の袂へ。
あれから一年。もう、一年。
今日は偶然、公休日。
ちょこの眠る霊園へ。
通勤に使用しているR246BPすぐ側の、小高い場所にその霊園はある。だから出退勤の度、ちょこに挨拶。
『おはよう、行って来るね』 『ただいま、お休み』と。
亡くなってしまったけど、もう抱き締める事も撫でてやる事も出来ないけど、ずっとずっと一緒だよ、ちょこ。
昨年の4月26日には想像すら出来なかったけど、一年後の今、モカがいてくれる。
術後服破いちゃったけど、抜糸の日まで、これ以上破壊せんよーに。
モモワレプリケツ
リハビリ走行中。
何か、ヘンな生物に見える・・・(笑)
ちょこと歩いたこの道を、今はモカと歩いている。
長く長く歩いて行ける様に、見守っててくれるよね? ちょこ。






