犬のいる生活って、やはり癒されます。
どんなに疲れて帰宅しても、あどけない表情やヤンチャな仕草に思わず、眉間に刻まれたシワも緩みます。
ちょこが亡くなってからボカリと空いた心の大穴が、モカのお蔭で少しずつ埋められて行く気がします。
昨夜はモカが家族になって、初めて迎えた夜。
さぞや夜泣きが・・・などと言う心配は、どこ吹く風。当の本人、いや本犬は(笑) 爆睡はしませんでしたが、非常に大人しく、ゲージ内のベッドで過ごしていました。
長い長いゲージ生活の賜物なのでしょうか ?
暗くすると条件反射の如く、くるりと身を丸めて大人しく就寝体制に入る様です。
日中もゲージ内で『開けてー』と、暴れる事も無く。
その代わり、自由にしてあげるともう、打って変わって爆走状態です。(苦笑)
転がる様に走り回り、楽しそうに飛び跳ねています。
モカは我家で4番目となる子なのですが、小型犬は初めてです。
最初の子はビーグル系Mix。2番目の子と3番目のちょこは、柴系Mix。
皆、成犬時10キロオーバーの中型犬だったので、子犬の頃でもモカより体格が大きい。
故に、華奢な肢体で足に絡みつくモカを、何だか踏みそうでコワイ・・・💧
不安は一杯ありますが、少しずつモカと信頼関係を築き上げ、良い子にしたいと思います。
・・・まずは、容赦のない甘噛み・・・甘噛みか? アレを治さんとな・・・