天然記録 -20ページ目

政治家は国民から搾取するためにいる存在なので

誰にも期待しない方がいい

最後に裏切られるだけ

 

↓この本も図書館にあった

手元にあるのは2800円+税だけど

調べたら値段が今すごい

 

 

1998年8月発行

 

↑序章より抜粋

 

イルミナティとは悪魔のエリート血流であり
黒魔術を実践することでその力を得ている。
男も女もこれらの血流の者は、宗教的な訓練を通して
あらゆる種類の神学(しんがく)とあらゆる種類の神について学ぶが
このなかには一本の共通の糸が織り込まれている。
それは全き力への渇望である。
したがって、きわめて自己中心的で傲慢な神学となり
信じる者の人間らしさを奪ってしまう。

現実には、多くの仏教、キリスト教宗派の指導者は
イルミナティとしっかり結びついている。
明敏な観察者なら気がつくだろう。
いかにこれら各宗派が儀礼的な力の神学を
さまざまに創設し、指導者の歪んだ力と
指導の秘密性とを正当化していることか。

数千年以上にわたってある一神教を保持してきた。
彼らは悪の神をあがめるのである。
その秘密の信仰は通常、一般に信者からは隠される。

それはカーリー(ヒンズー教のシヴァ神の妃)
のような悪の神への信仰であって
この秘密の悪神は、サタン、ルシファー、デビル
などとして知られている。

イルミナティの究極の秘密神は単に、純然たる悪ではなく
光の天使の仮面を被ることのできる悪の天才である。

イルミナティは秘密裏にグノーシス主義
(ルシファー主義ともいわれる)を教える。
(知識や認識を意味するギリシャ語「グノーシス」に由来し
人間が特別な「霊知」を持つことで救済されると説く)
悪行は、善行とバランスを取らなければならない、と。
陰陽思想と同じタイプの概念である。

このような者どもは
悪をなすときには悪魔主義者らしく、善をなすときには
その富と力によって強い支持を受け
一般の人々は彼らの神学の二面性を理解しないのである。

この闇の神とその信奉者は
人類殺戮という戦争のために、巧妙な計画を練り上げてきた。
キリスト教徒も含む多くの人々が
悪魔には数々のさまざまな計画があるということを理解していない。
単に計画というにとどまらず
それは詳細で巧妙で、長期にわたるものである。

「全世界は悪しき者の配下にある」
(ヨハネの第一の手紙 第5章19節)

悪魔は世界をその手中に収め
その影響は彼らの支配下にある「帝国」の
すみずみにまで及んでいる。

キリスト教徒の一部は
悪魔は思考を通じてのみ人間を支配すると信じていて
悪魔が物質的レベルにおいてすら盛んに活動し
その帝国をきわめて巧妙に組織しているということには
まったく気づいていないのである。

キリスト教徒ですら、悪魔がその帝国をどのように組織し
命令を伝えているかを理解していないため
あらゆる種類の詐欺や誤った考えから非常に影響を受けやすい。

キリストとその弟子たちは
悪魔の帝国は分割され弱体化されてはいないと警告したが
その理解が、ほとんどのキリスト教徒の考えの
底深くにあるとはいえないのである。

この組織は「同朋団(ブラザーフッド)」として知られた。
(または蛇の同朋団:ブラザーフッド・オブ・スネーク)
同朋(どうほう)団の目的は
いかなる方法を用いても世界を統一すること。
そして、その世界を悪魔の支配下におくことだった。
ちなみに同朋団の最高位は、悪魔の位階(いかい)である。

それにふさわしく、当初から関連組織は広がっており
例えばエジプトの「神秘主義諸学派」は
同朋団はあらゆる人間の営為 (えいい)を操り支配した。

このような社会から同朋団によって
オカルト的宗教が生み出され、より洗練され発達していった。

人間を罠に嵌める一つの方法は、その知性である。
人類に生まれながらに備わった良心(エデンの園)は
思考(知恵の樹)という知的体系によって破壊され
自らの思想が傲岸(ごうがん)な高みへと昇っていく。

そこをイルミナティ(蛇)から
お前は光を受け神性(しんせい)を得られる
と、ささやかれるのである。

人類が知識と神の光とを探求することが、かえって
自身を奴隷化(失楽園化)するための道具に
使われてきたとは、なんと大きな皮肉であろう。

もう一つ、悪魔の業(わざ)は詐欺である。
ひと握りのエリートにそれ以外の人々を
欺(あざむ)かせることによってであった。

そして、団を取り巻く厳重な秘密主義のため
ほとんど誰もその影響力を認識することができなかった。
仮に誰かがそれを認識して、なんとかしようとしても
脅迫されるか殺されるかだった。

悪魔は、邪魔者を殺すのをためらいなどしない。
団員たちは、世界の金融システムの支配権も手に入れた。
悪魔は、金銭を愛する心が
すべての悪の根源であると知っているからである。

富、知、愛、神性、神、人々が追い求めるものが利用され
権力ある者は、他者を罠に陥 (おとしい)れようとする。

同朋団のエリートは数千年も活動を続けたのち
その邪悪な諸課題を喜んで推し進めようという
ある狂信的な男を見い出した。
男の仮の名は、アダム・ワイスハウプトである。
(1748~1830)
彼は、悪魔の血流を再構築して新たな組織とするために使われた。

1776年5月1日
何年にもわたった悪魔の使い走りになる純粋培養の教課を終え
高位階メーソン(フリーメイソンは、同朋団の中の秘密組織であり
最高位階では、ルシファーをあがめている)
になっていたワイスハウプトは
ババリア公国(ドイツ)のインゴルシュタットで
ルシファー(堕天使)を崇拝する秘密教団を設立した。

教団の名は「イルミナティ」
この名称は「光を受けた者」「啓蒙(けいもう)された者」
を意味し、そのメンバーは
ルシファーから秘密の教えを受けたということを示していた。
ルシファーは、彼らにとっての光を掲げる存在
あるいは光をもたらす源と考えられた。

ワイスハウプトは
悪魔の血流から潤沢(じゅんたく)な資金と
特別待遇を受けていたが、彼らにとって使い勝手のいい
理想的な表看板、広告塔にすぎなかった。
イルミナティの狙いは、「使える」高位の
フリーメーソンを統一同朋団に取り込むことだった。

メーソン内部にさらに特殊な教団(イルミナティ)を置き
悪魔の帝国が効果的に拡大していけるようにする必要があった。

ワイスハウプトは、イルミナティの目標に関して次のように述べている。

「教団の真の目的は、世界を支配することである。
これを達成するため、教団はあらゆる宗教を破壊し
すべての政府を打倒し、私有財産制を撤廃しなければならない。」

イルミナティが存在する唯一の道は
姿を隠し続けることだった。
それゆえ入会者は参入儀式(イニシエーション)において
沈黙の宣誓を行ない、秘密保持を誓わされた。

もしも教団を離れたり
その計画を漏らすようなことがあった場合には
どのような恐ろしい目に遭うかを語ってゆく。

ワイスハウプトは信者に対して、悪魔の目標の達成については
嘘をつくように言っている。

世間の目を欺く手段としては
表象(ひょうしょう)やペンネームの使用がある。
ワイスハウプトのまたの暗号名は、スパルタカスだった。

イルミナティは、強大な権力と世間的な成功を提供することで
会員(教団員=イルミニストやフリーメイソンばかりではなく
傘下(さんか)の各組織すべてについていえ
広く悪の賛同者としてよいだろう)を引きつけることができた。

会員は、段階ごとに取り込まれていく。
このイルミナティには13の段階または位階があり
例えば、最高位の団員の呼び名は王(キング)
その次が司祭(プリースト)、その下が王子(プリンス)
となっている。

今日のイルミナティのエリートはギリシアの神々よろしく
「オリンピアンズ(オリンポスの神々)」と自称している。
悪魔の血統の最高位階という彼らの序列はきわめて強大な力であり
上位層の者に対して大きな権威を持っている。
現代におけるさまざまな残虐行為は
彼らの命令によって行われているのである。

ほかにも数多くの
重要な組織がイルミナティの最高位層には存在している。
ビルダーバーグ・ソサエティは
世界の要人による秘密議会である。
この組織では13人からなる運営委員会が
非常に大きな力を持ち、その多くはオリンピアンズである。

ローマクラブ、タヴィストック研究所、友愛結社
MI6など、これらは悪魔の位階組織に支配され
下位層の作戦を実行する。

組織された悪の最大の強みは
人々がその存在を信じないことである。

多くの人々の感覚では、これほど異常で
これほど邪悪なことが実際に起こっているなど信じ難いことで
なぜ、悪魔のために世界を乗っ取ろうとする者がいるのかが
理解できないのである。

本当とは思えない、まるで何かとち狂った
ハリウッド映画もどきの空想のように見える。
だが、これは現実的に証拠文書のある証明されたことなのだ。

イルミナティを理解することは重要だ。
悪魔の帝国が、私たちの心を挫(くじ)くのを許してはならない。
私たちは、喜ばねばならない。
なぜなら、神は究極的には悪魔とその帝国を破壊されるからである。
そして、私たちは、神の栄光のうちに永遠に自由となるのだ。

読者は、自分自身の宗教思想を自由に選べばよい。
私はその自由を尊重したい。
本書の目的は、人々の勇気を砕くことではなく
強大な力を持つ、いくつかのオカルトの血流について
歴史的な考察を客観的に提供することである。

悪魔主義が、どう働くかを理解すれば
血流が非常に重要だということがはっきりするだろう。
オカルトパワーは世代から世代へと伝えられてゆく。
家系はゆえに、悪魔主義者にはきわめて重要である。

だからといってイルミナティの13血流だけが
力を持っているということではない。

世界中には、彼ら以外にも強大で
寡頭(かとう)支配的な力を持つ血流がある。

こういった血流は、政治、経済面では
イルミナティと同盟関係にありながらも
イルミナティと婚姻関係にあるわけではない。

イルミナティ内部で、やむことのない勢力争いによって
追いやられたと考えられる家系などもある。

再三繰り返すが、イルミナティは自らを優れた者と信じ
劣った者を支配する権利を有するものだと考えている。

イルミナティの隠された系図を理解する必要はない。
世界を支配する貴族階級の血流が見せる
優越感あふれる態度はすでに経験済みである。

イルミナティの新世界秩序は
紛争を作り出し、そのことによって
彼らの血流に属さないものを搾取し、圧力をかける。

イギリスはオーウェルの
「1984年」での「ビック・ブラザー」よろしく
見えないところからの支配を維持した。

例えば、ネパール人の指導者はイギリス式の教育を受け
イギリス式に洗脳されていた。
ネパールのグルカ族は、イギリス軍のために戦い
兵を供出(きょうしゅつ)して、香港など帝国の残り物を警護した。

イギリスのMI6とアメリカのCIAも
ネパール王国内での存在を維持していた。

重要な点は、ネパール国王は
王ではあったかもしれないが自由ではなく
世界秩序の意向に添わない、独立して思い通りのことを
やっていくわけにはいかなかった、ということである。

これらの強大な力の機嫌を損ねれば
王は自身の権力を失う結果となるだろう。

マフィアやその他、さまざまな国の犯罪組織もまた
イルミナティの血を必ずしも持たず
ルシファー崇拝にも興味はなく
しかし、ビジネスの面で
イルミナティに参加している有力血流の例である。

しかし彼らも独立した存在ではなく
イルミナティの多様で、幅広い思惑の範囲内にとどまっている。

一つ驚きなのは、イルミナティが
アメリカ・インディアンと異人種婚でつながっていることである。
なぜか?インディアンの霊能力を得て
それによって霊的な力と何世代にもわたる魂を手に入れるためである。

さまざまなアメリカ・インディアン居留地(きょりゅうち)が
イルミナティの儀式のために使われ
多くのインディアンの聖地が、金(きん)など
イルミナティの重要なものを隠すのに利用されている。

ほかにも驚くことはある。
イルミナティは中東にも強い結び付きを持っているのだ。
このなかには、スーフィーや
アラブとの強力なコネクションも含まれている。

サーダー・イクバル・アリ・シャーのような人物は
アラブ魔術や深いレベルのオカルト儀式に
きわめて造詣(ぞうけい)が深い。

また、イルミナティのルーツは
メソポタミアおよびアーリア人にまで
遡(さかのぼ)ることにも留意(りゅうい)しておきたい。
インダス川流域を征服(せいふく)したアーリア人
メソポタミアを征服し、ミタンニ、ヒッタイト
フルリ、アッシリア、ペルシャなども作ったアーリア人である。

アーリア人が他民族に対して軍事的に優位を得られたのは
戦争用の馬を品種改良したことと
その馬が引く車輪つきの戦車を開発したことによる。
戦争での馬と戦車の使用により
アーリア人は他民族に対して信じ難いほどの力を得た。

一般にアーリア人という民族についてはペルシャ
ミタンニ、インドの上位三カーストなど
個々の国の名が知られているくらいで
彼らが古代世界を支配していたということは
ほとんど認識されていない。

アフガニスタンやペルシャの山々は
古代世界では聖地とされたが
その理由の一つは、そういった山々から
世界を支配するオカルトパワーの根源が生み出されたということである。

山は風の神(エンリル神)の生まれた場所と考えられ
山は聖なる神を祭る場所、さまざまな風は
生命を吹き込む聖なるものとされた。

メソポタミアでは最高位の神は天であり
それに次ぐ神はペルシャの山々で生まれる風であり
その次が、東方の神格化された山々だった。

もしもどこか一つ、オカルト体系全体の母となる町
もしくは中心をあげるとするなら
アフガニスタンのバルフであり
その地域を根源とするロシャー二ヤおよびスーフィーであろう。

アーリア人は、人類最古の聖書である
「ヴェーダ」文献(ぶんけん)と
ウパ二シャッド哲学を生み出した。

彼ら古代人は、エンキドゥーという名の神をあがめた。
エンキドゥーは男神で
角と尾と後足に牡牛の蹄(ひづめ)を持ち
西洋世界での悪魔のイメージとなった。

イルミナティの中東コネクションについては
恰好な例として、イルミナティに操られたエホバの証人
つまり、ものみの塔があげられる。
実質は、「ボディガード」のイラク系ユダヤ人
ナシイール・サリイが組織を運営している。

バビロンが近代ユダヤ主義の中心であり
バビロニアの「タルムード(ユダヤの律法注解集」と
バビロニア・カバラ主義(ユダヤ教の神秘思想)
とを持っていた。

このカバラ主義は魔術とフリーメイソンの中核を形成した。

いくつかの血流は、古代中東からベネチアへたどり着いた。
ベネチアからさらにスイス、ロシア
ロンドン、アムステルダムへと移っていった。
スイスを支配している血流は、もとはベネチアから来たのである。

ロスチャイルド家ときわめて近いところで活動している
ワーバーク家は、初期ベネチアの銀行家
アブラハム・デル・バンコの後裔(こうえい)である。
ワーバーク家はその一方で、ロシアのキエフにある
ローゼンバーグ家ともつながっている。

このロシア系貴族のオカルト血統の一部は
まだ未熟だったヒトラーのナチスに最初に大きな経済援助を与えた。

このようにしてイルミナティの有力な血流は
そのほとんどが幾多(いくた)の異なった姓に枝分かれしている。

なかには現在でも継続性のある姓が見られ何世紀も遡っていける。
そこで一つひとつ掘り起こしていくのだ。

 

序章おわり

この世界はシナリオがあるので
深刻にならずに脚本家目線で眺めて考えるのが鍵
私たちは地球に体験しにきているだけ
宇宙に善も悪もないと思う
 
 
2012年9月発行
 
 

2013年5月発行

 

↑より抜粋

 

ここで、UFOについて考えてみたいと思います。
UFOが侵略者である、怖いものである
という印象が刷り込まれたのは1950年代以降です。
アダムスキーが出てきたときですね。
その存在を打ち消すために、大々的な
ディスインフォメーション(虚偽の情報)を流す。
わざと間違った情報を広めたんです。
アダムスキーと聞いただけで「ああ、嘘だ」
と思わせるようにして、怖いイメージを植えつけた。

アダムスキーに関しては、彼は明らかにエージェント。
彼はポーランドの王家の血を引いていますし。
彼が撮った写真は間違いなくトリックが入っています。
その一方で、アダムスキー型UFOは完全にナチスのハウ二ヴーⅡ
(ナチスドイツが開発した円盤型戦闘機)のタイプとまったく同じ。
あれは戦後、ナチスの研究者を一堂に集めてアメリカに連れてきて
そこで開発させたものなんです。

ナチスは明らかにエイリアンの連中と接触していた。
UFOをつくる技術もあった。
それがアメリカのUFO開発なんです。
地球製のUFOですね。

UFOには4種類ある。
宇宙から来るUFOと、あの世から来るUFO
いわゆる4次元からですよね。
地底でもUFOをつくっていましたよね。
さらに、ナチスの技術を使って、闇の権力がつくったUFO。
これは、悪い宇宙人から技術をもらってやっているもの。

エイリアンも人間ですから。悪い奴もいれば良い奴もいる。

地球人と姿がまったく同じだったら
すれ違っている可能性もある。
コンビニでレジを打っているかもしれない。

日本航空のパイロットがUFOを見たことを報告したら
地上勤務に左遷されて、ずっと飛べなくなったこともあります。

キャビンアテンダントも見ているでしょ。
パイロットと同様にキャビンアテンダントは
日本では絶対言わないけれども、海外で飲んだりすると
日本じゃないから「UFO見たことあるのよね」と話したりする。

当たり前の話になっているんです。

日本では今いっぱい出ていますよね。
渋谷や新宿の上とか。

みんな空を見ていないですよね。

1日のうちで、おそらく5分も見ていないでしょう。

昔の人は、今みたいにコンピューターばかりに目を奪われて
忙しくないし、もうちょっと宇宙とつながっていたと思うのです。
人々もいろんな星から転生をしているわけですよ。

星を見ることで「懐かしい、故郷に帰りたい」みたいな気持ちになれる。
そういうロマンがあったんじゃないかな、と思うのです。
そこでいろいろ季節感とか時間とか計れるわけでしょ。
それが一番正確な計り方ですから。
感覚が全然違いますよね。

古代の日本人はずっと空を見ていました。
たとえば天照大御神と素戔嗚尊(すさのおのみこと)が
天の安河(あまのやすのかわ)という
高天原(たかまがはら)の川で両岸に立って
「宇気比(うけい)」という誓約をして
持っているものを交換しました。

そして神様の子どもを産んだのです。
3柱の女神(宗像三女神:むなかたさんじょしん)
と5柱の男神が生まれた。
3柱の女神というのが、オリオン座なんです。
オリオン座の三ツ星ですね。

そして、5柱の男神がプレアデス。
天の安河というのは、天の川のこと。
だから、日本の神話も星の話になっているんです。
日本の神話には、星の神様はほとんどいないと言われるんだけど
そうやって見ていくといっぱいある。

5人の神様のひとりがオシホミミ(アマテラスの長男)
その子どもがニニギノミコト(アマテラスの孫)ということは
天皇家は、プレアデスという話になるんです。

素戔嗚尊(すさのおのみこと)は天照の弟ですね。

素戔嗚、そして月読ですね。
素戔嗚はあまり言われていませんが、あれは金星なんです。
だから日月星が揃っているんです。

UFOは地球の歴史の転換点のなかで大きく影響を及ぼしています。
それこそアマテラスの時代よりもさらに遡れます。
竹内文書を見てもわかるでしょう。

竹内文書とは何かというと
日本の神武天皇以前の「超古代史」を記述した文書です。
これを読むと、地球は何回も壊滅的な状態になったことがわかります。

プレアデスからUFOで地球に降りてきて
文明にしても、もっともっと高い時代もあったでしょう。
だからUFOで歩いていた可能性もあるんですよね。

「羽」という字がつくところとかは
UFOが止まった痕だと言われています。
地球にある世界各地の地名も
日本からとっているようなものが数多くある。
UFOに乗って歩いていた時代から
崩壊の危機を何度も迎えていたのです。

私たちが知る歴史は
せいぜい7、8千年前くらいからですよね。
それより以前は、知られていないのです。
たくさん証拠があるのに。

アトランティスでは
水晶をエネルギーにしていたんですよね。
使い方によって水晶が武器にもなるくらい。

水晶を使いすぎて
アトランティスは崩壊したのかもしれないのです。
アトランティスの賢者たちが傲慢になってしまった。

ムーは、沖縄の宮古島周辺に中心があったみたいですよ。

琉球大学の木村名誉教授によると
沖縄はかつて、琉球古陸という島がつながっていた状態だった。
それが沖縄ムー大陸という、古代文明の姿なんです。
大陸と呼べるかどうかは別ですが。

沖縄には久米島(くめじま)や
本島の恩納村(おんなそん)の鍾乳洞があるのですが
その鍾乳洞の口は海底にあるんです。

洞窟の中に入っていくと、陸上の生物がいる。
進化してしまって、白くなってしまい
目も退化したような昆虫がいるということは
かつてここは陸地だったという証拠だと
木村先生はおっしゃっていました。
フィールドワークの結果ですね。

だから沖縄はまだまだわからない。
謎の石板なども発見されていますから。

いろいろ重なっている部分もあると思います。
白浜の周辺から、瀬戸内海の仙酔島(せんすいじま)あたりも
レムリアの影響があるんですよね。

ムーにしてもレムリアにしても、アトランティスもそうですが
みんなが眠っている時に沈んだみたいですね。
でも、心の浄化をしている人たちには
「避難しなさい」という指示があったんです。

今の地球でも、アトランティスのような
運命をたどる土地は数多くあるでしょう。
何が起こるかわからないですから。

かなり隆起したり沈んだりを繰り返すことになります。
2026年とか2030年頃までに
何かが起こる可能性はあります。
徐々に、いろんなことが起きるでしょう。

ポールシフト(天体の地軸が移動する現象)があると
陸地と海のバランスが崩れますから。

でも、アトランティスの時に家族が沈んでも
今また日本人として同じ家族構成で生まれてきている。
それを見れば、生命は輪廻転生だから
そんなに恐れることはないのです。

地球を一つの生命体として捉えると
活動が弱まったり強くなったりを繰り返す。
今は磁場がちょっと弱くなっている時期なんです。

地球をめちゃくちゃにいじめていますからね。
石油も、人間の体で言えば血液を抜かれるようなもの。
石炭だってそうです。

地球をそんなに荒らさなくても
空気中からエネルギーはいっぱいとれるわけですよ。
その技術を全部封印していたということなんです。
エネルギーにあまりお金がかからなければ
生活はそんなに苦しくならないでしょうからね。

封印された技術が発表できるような環境になれば
いくらでも出てくるのです。
今は発表したらすぐに撃たれる。
軍部が「危険だから」と言って出させないのです。

UFO問題を極秘に扱う組織に
MJ-12(マジェスティック12)
なるものが存在するといわれたことがあります。
この組織は、フェイクといったら変だけども
オマージュだった。

実体のある軍産複合体の奥の院にあたる
12人の幹部からなる組織。
これがある意味で本当のMJ-12なんだけれども
もちろん、ロスチャイルドもロックフェラーも入っている。

12人の会合する部屋がある。
そこにはお誕生日席がある。
そのお誕生日席は、必ず空席。誰も座らない。
12人なんだけれども、実は13人いると言われている。
ここに、実はいるんです。魔物が。

霊ですよ。そこから悪のエネルギーを受けている。

これは、イエス・キリストのオマージュでありパロディでもある。
この組織は、12人の使徒を意識している。
イエスの立場にあるのが、魔物なんです。
これがいわゆる肉体のない超常生命体なのかもしれない。

そういう存在も、地球が3次元から
5次元に入っていくときにいられなくなるんですよ。
地球を覆っている悪のエネルギーでしょう。
そういうものも去らなければならない。
もうすぐわかることだから。

これは地球史上初めてのことです。
5次元に突入していくこと自体が地球にとって初めてだから。

今の地球は人間同士の殺し合いを繰り返しています。
個人的にも殺し合うし、軍を使って戦争も行なう。

これは不良の星なんですよね。
それが宇宙の法則によって優良の星に格上げする。
そのために禊が待っているわけでしょう。

いろんな形で天変地異もある。
5次元に入っていくときに、地球を覆っている
悪のエネルギーも消えざるを得なくなります。

人間の体を持っている人たちも
このMJ-12の人たちも、ひとたびいなくなったら
この地球に戻って来れません。
悪の存在は、だんだん淘汰されていく運命にあります。

これからの建築は、円形の家がいいみたいですよ。
天変地異とか台風とかあるじゃない。
カトリーナの時も、残っていたのは丸い家だけ。

四角だと、どこか引っかかることがあるじゃない。
丸いとすり抜けるらしい。
直径を広くとれば、ちゃんとした空間ができるでしょう。

UFOみたいですね。

昔、1万円札だった聖徳太子は大工の祖です。
日本の大工さんは聖徳太子を崇拝している。
日本の最古の建築が法隆寺だからです。
日本最古の会社は578年に設立された金剛組。
金剛組は聖徳太子の命で四天王寺の建立に関わったのが始まり。

福澤諭吉もそうでしょ?
伊藤博文も板垣退助も。

家を建てる時に行う地鎮祭(じちんさい)だって
今や形式的なものだと思うんですね。
家を建てるときに大地を鎮める儀式がちゃんとしていないからこそ
今の土地が揺れ動いていることにもつながっている。

地鎮祭は、本来は大工がやるものなのです。
大工は、単なる建築家ではないですから。

宮大工もいますし。

大工は完全に陰陽師の世界であって
あらゆる儀式をするんですよね。
験(げん)を担いだり
木が立っていた状態のまま柱を建てなければいけないなど。

たとえば大工の棟梁を怒らせてしまったりすると
その家の大黒柱を逆さまに建ててしまう。
そうすると、その家は必ず滅ぶ。
棟上(むねあ)げ式からなにから
みんな陰陽師に基づいて、いろいろな術を持っています。

家相というものも、大工さんがちゃんと知っているんです。
大工とは、そういう組織なんです。

だから大工はある意味、メーソンなんです。
聖徳太子がそうであり、イエス・キリストもそう。
それが今では、単なる工務店の親父になっている。

石造りの石屋。それがフリーメイソン。

メーソンは土地のことを知っているから
どう攻めればいいかわかる。
この国がどういう国かがわかっているから攻めどころは
ここだなっていうことがわかるのです。
日本を研究し尽くしているわけですから。

コインの1枚1枚全部足すと、666円。
お札を全部足すと1万8千円。
それに666円を足すと1万8666円。
そこの小数点を打って、1866・6。
1866年の6月に日本にメーソンが上陸してくるんですよね。
江戸幕府が崩壊した1867年の前年にメーソンが入ってきた。

欧米で龍神というと、すぐサタンだと思われます。
これは聖書に由来するものですが
龍は聖書のなかに2つ出てくる。
1つは悪魔だけど、もう1つはイエス。神なんです。


旧約聖書の「民数記(みんすうき)」では
モーセが旗竿(はたざお)に青銅の蛇を掲げた。
青銅の蛇というのは、イエスの象徴なんです。
十字架にイエスがかかったことの予型であり
しるしなんですよね。
そのときに毒蛇にかまれて人々は苦しんだ。
毒蛇がサタンなんです。

なのに、欧米人は
蛇にも善悪が2つ、龍にも善悪2つあるという
解釈をしようとしないんですよね。

震災のとき神社はほとんど被害に遭いませんでした。
神社に逃げたら助かったって人が結構いるんですよ。
江戸時代に「神社に逃げ込むと助かる」
といういわれがずっとあって
今回もそこに逃げたから本当に助かった。

目に見えない世界の話だけど
神社の社口に龍とかいるじゃないですか。
日本列島そのものが龍の形。
龍神に守られている。それはありますね。

 



伊勢神宮は、正式名称が「神宮」です。
ただ「神宮」と言えば伊勢神宮のことを指します。
同じように、「祭」といえば
これは京都の葵祭(あおいまつり)を指すのです。
「源氏物語」など、古典を読んでいたら分かることです。

葵祭では、斎王(さいおう)
または斎皇女(いつきのみこ)といって
天皇家の皇女、つまり未婚の内親王(ないしんのう)
や女王(親王の娘)が賀茂神社で宮仕(みやづか)えをします。

伊勢神宮では斎宮(さいぐう)といい
同じように宮仕えをするのです。
そのときの、内裏(だいり)から
賀茂神社に向かうまでの雅な儀式が「祭」なのです。

髪飾りにみんな葵の葉をつけますが
その葵が、上賀茂・下鴨神社の社紋なのです。

大嘗祭(だいじょうさい)は
天皇自らが即位した後に初めて行う新嘗祭(にいなめさい)
(毎年11月23日に行われる新穀の収穫を
神に供えて天皇自らが食す宮中(きゅうちゅう)儀式)であり
天皇一代で一度だけ行われるものです。
その大嘗祭を上賀茂・下鴨神社が仕切るんです。

今の神社の表のシステムは神社本庁があって
トップである本宗(ほんそう)が伊勢神宮という見え方をしていますが
そこには裏の神社のシステムもあるということなのです。

八咫烏にしても、鞍馬天狗にしても
神道と鳥という動物の関係は深いものがありますね。
八咫烏を祖先に持つ賀茂族にしても、鴨からきているわけですから。

例えば祭祀を司り、祭具を作ったり
宮殿の造営を行った人たちに
忌部(いんべ)という支族がいます。
忌部の祖先は天日鷲(あめのひわし)という鷲なんです。
だから、神道の祭祀を司る人たちは
それぞれ鳥の称号を持ちます。

それぞれの氏族の祖先が、鴨になったり烏になったり
鷲になったり鳶になったりする。
すべて鳥なんです。

とび職の「とび」というのは、言ってみれば
鳥の「鳶(とんび)」と、「飛んでやる仕事」という
言ってみれば駄洒落ではあるのですが
これにもちゃんと意味があります。

鳶というのは、これまでいった通り、大工としての仕事がある。
もう1つはお祭りのときに、ハッピを着ますよね。
あれは、鳶の格好を模しているのです。

祭りにハチマキを巻いて、背中に祭と書いてあるハッピを着る。
あれは、とび職のとびなんです。

なぜ祭りにとびかというと
とびという鳥になって祭礼を行っているんです。
みんな気付いていませんが、祭りを仕切っている人は
みんな鳥になっているのです。

鳥になるということは
神社の祭礼を行う人たちになるということです。
一般の氏子(うじこ)たちは祭礼をやるとき
鳶という鳥になることによって
その祭礼を行うというのが、神道の基本なのです。

祭礼に関わることで鳥になっているのです。
いわば、翼が生えている状態になる。
これはすなわち、天使になっているということなんです。
神道はユダヤ教であり原始キリスト教だから。

ユダヤ教でも
ラビなど祭司の人たちはある意味、天使なのです。
目に見えない翼があるんですね。
天使だから神言(かみごと)を唱えるのです。
(神のお告げ、神託、神または神事に関する語りごと)

神道の神官の格好は、正統なユダヤ教の祭礼の衣装ですよね。
旧約聖書に書いてあるままの服装です。

天武(てんむ)天皇の時代に
圭冠(はしはこうぶり)という被り物が
儀式でつけられるようになり
これが平安時代以降、烏帽子(えぼし)になりました。
これもまさに、カラスを模したものですよね。

頭の毛のことを「髪」と言いますよね。
髪はすなわち「神」なんです。
日本人は古代から世界でも珍しい髪形をしますよね。
今はもうしませんが。

たとえば丁髷(ちょんまげ)

額の部分を剃り上げて月代(さかやき)をつくり
後頭部で縛って髻(もとどり)をつくって
頭頂部に乗せる形。あれも鳥なんです。
髪が黒いから、カラスなんですね。


ちょんっていうのは、横から見たら「﹅」(ちょん)
の字に見えるからと言われています。
でも本来これはカラスであり、鳥を乗っけているのです。

相撲の世界でも、力士はちょんまげですが
関取になると「おおいちょう」を結います。
「おおいちょう」は、ふつう「大銀杏」と書きますね。
しかし「いっちょう」という漢字はもう1つあるのです。

「おおいちょう」は
銀杏(ぎんなん)の葉っぱに似てるでしょう。
でも、銀杏は、本来この漢字を当てないのです。
本当は「鴨脚」と書くのです。
鴨脚と書いて「いっちょう」と読みます。

下鴨神社の宮司の社家で構成されている
始祖会の会長をされているのは鴨脚さんという方です。
これはヒレがある鴨の脚が銀杏の葉っぱに似ているから
「いっちょう」と読みます。
だから、大銀杏というのは鴨なんです。

志村けんのバカ殿様のように
まげをピーンと立てる形もありますよね。
これは鶴のまげなんです。
なぜ頭に鳥を乗っけているかというと
これと全く同じ髪形をしている時代が古代エジプトにあるんです。




 

例えば、ギザの3大ピラミッドのひとつで
第2ピラミッドを作ったと言われる
古代エジプトの古王国時代第4王朝のファラオ
カフラー王の坐像(ざぞう)を見てみると
頭の後ろにホルス神という、はやぶさの神様を乗せています。
はやぶさであるホルス神が、王の頭を翼で支えている。
これが髷のルーツなんです。

 



なぜ、エジプトにそんな風習があったかというと
古代エジプトの時代に、ユダヤ人がいたからです。
言ってみれば日本人の祖先が古代エジプトにいたことになるのです。

特にユダヤ教徒のなかでも
もっとも厳格に立法や習慣を守り続けている人たちは
髪を一生剃りません。
だからもみあげの部分をクリクリっと巻いているのです。
真っ黒のハットやコートを着ているのも、カラスなんです。

ユダヤ教は当然ながら偶像崇拝を禁止しているので
預言者の顔もそのまま描くことを忌み嫌っていました。
では、どうやって絵画にしていたかというと
預言者を鳥の顔にしてるんです。
鳥の顔をしたアブラハムやイクサの絵画などが残されています。
こうした絵画を日本人が見たら、烏天狗に見えますよね。

 


 

キリスト教も同様です。
「聖霊」はどんな存在かというと
これは、マタイ福音書第3章16節に
書かれていることですが鳩なんです。

 






 

日本でいうと
八幡様は何を表象しているかというと鳩なんです。
八幡様の境内(けいだい)に鳩が多いのは偶然ではありません。

そして、熊野三山の表象は烏。
当たり前すぎて誰も意識してないし
疑問も持たないのですが、宗教や風習で形作られたものには
それぞれちゃんとした意味があるんです。

 



たとえば神道の儀式でいうと
相撲には結構残っていますよね。
横綱が行う土俵入りを見ていると
しめ縄を巻いた横綱が柏手を叩いた後に
手を広げますよね。

これは、鳥が翼を広げている姿なんです。
天使というか、神様の姿なんです。
だから、しめ縄を巻いているのです。
しめ縄を巻いているのは神様ですよね。
だから、相撲はスポーツではなく、神事(しんじ)なのです。

相撲のルーツは何か。
そのルーツは旧約聖書にあります。

ユダヤ人とアラブ人の始祖アブラハムがいて
その孫にユダヤ人の祖先となるヤコブがいます。
ヤコブが改名してイスラエルになり
ヤコブからみんなイスラエル人となるのです。

ヤコブからイスラエルに改名するきっかけとなったのは
一晩中神様と相撲をとったことなんです。
これは、創世記32章24~28節に書かれています。

相撲では、稽古のときに
稽古場の隅にある柱に向って張り手を打ちます。
これを「鉄砲」といいますが、この柱は何を意味するのかというと
柱そのものが神様なんです。
鉄砲を打つというのは、神様との稽古を行なっていることになるのです。
神様のことを一人、二人と言わずに
一柱、二柱と言うのは、柱が神様そのものだからです。

昔は家を建てるのに、必ず家の大黒柱にお相撲さんに
鉄砲を打ってもらう儀式がありましたよね。

古事記・日本書記のいわゆる「記紀」以前のことは
後世から見たら見分けがつきません。
これにはトリックがあるんですよ。

秦氏でも、渡来人なのに、大陸から渡来してくると
稲荷神社、八幡神社、白山神社、金毘羅神社
松尾神社など、日本でどんどん神社を作りました。
あれは神社の神殿が
ユダヤ教の神殿であるということを知っていたのです。

三井とか三菱、住友、戦前の財閥と言われた人たちは
みんな秦氏ですよ。

財閥系は裏で八咫烏と繋がっています。
というよりも、八咫烏がいたから
財閥が形成できたということなんです。

ユダヤ人ですから、みんな商才がありましたからね。
キリスト教を信じる前のユダヤの祭りでは羊の血を捧げ
その肉を酵母の入っていないマッツァーというパンと
マーロールと呼ばれるニガヨモギを添えて食べます。

 



だから日本に来ても
そういった血を使っての儀式をやっていたから
後から来たキリスト教を信じたユダヤ人たちが
彼らを排除したのです。

20世紀以降、王家が残っている国家は
ほとんどが島国なのです。
一時期、イギリス王室を中心とする
貴族たちによって構成され世界権力などと言われた
「クラブ・オブ・ジ・アイルズ」も島のクラブなのです。

人によっては、これがフリーメイソンの上部組織で
悪の権力組織だと言いますが
そこには天皇家も入っているのです。

面白いのは、イランとインドの境目のところで
子午線に沿って2つに分けると、右脳と左脳になる。

イランとインドは同じアーリア人なのですが
その境目で神様と悪魔の存在が入れ替わるのです。
たとえばゾロアスター教の最高神アフラ・マズダが
インドに来ると阿修羅になる。
ゾロアスター教のデーヴァという悪霊が
インドに来るとインドラ(帝釈天)になる。

この境目から西側に向かうと
キリスト教やイスラム教など一神教の考え方が強くなります。
一神教というのは、左脳的な発想から生まれてくる考え方ですよね。

一方、その境目から東側に向かうと多神教になる、
つまり、右脳的な思考で世界を捉えるようになる。
地球はひとつの生命体ですから
地球全体が右脳と左脳に分かれてくるのです。

右脳と左脳から成る地球が5次元に向かっていくのは
地球が生まれてから初めてのことですよね。
ここで人間一人一人の価値観がここで問われることになります。
今こそが、物とか権力に執着する列車に乗るか
スピリチュアルの列車に乗るかという分岐点なのです。
いわば、左脳的に生きるか、右脳的に生きるかということですね。

そのメンタリティーの差から
どちらが本当に幸福なのかを考えるときなのです。
物と金にあふれて、朝ごはんを食べる時に子どもたちの話に
耳を傾ける余裕もないような生活が果たして幸せなのか。

だから、「やらなければならないこと」を
ずっと続けるのか、それとも「やりたいこと」をやる
つまり、経済的には少々収入は減るかもしれないが
生まれてきて自分の人生で本当に好きなことをやっていく
本当に大切な人、出会いたい人に出会っていくという違いを
認識できるかどうかなのです。

余裕がないと、その違いにすら気付くことはありません。
これからは、どういう人生を歩むべきなのかを
ある程度意識を上昇させ
余裕を持って考えていかないといけません。

ゆったりと、自己との対話を繰り返しながら
生きていくような生活のほうが幸せだと思うのです。

太陽系の惑星というのは
太陽、地球を含めて全て女性、メスなんです。
木星、土星、天王星、海王星などは、教科書では
ガス惑星と言われていますが、違います。
地球と同じく地核を持っています。

木星の大赤斑(だいせきはん)の下には
巨大な火山があり、数千年に1回
巨大な爆発を起こすのです。
大爆発を起こすと、そこから惑星が出てきます。
木星の周囲にある衛星はそうやって生まれてきたのです。

木星にかぎらず、金星も、地球も
その昔は木星から生まれてきたのです。

なぜかというと、惑星は生物だからなのです。
生物は生物からしか生まれません。
地球のお母さんは木星なのです。

では、木星はどこから生まれてきたかというと
太陽からなのです。
太陽もガス天体ではなく、地殻が存在するのです。
問題は、母である太陽とすべて女兄弟である惑星からなる
太陽系の父は誰なのか、です。

太陽に近づいたときに尾を伸ばして
太陽エネルギーを注ぐというのは生殖行為であり
太陽が懐妊するということなのです。
地球もいずれ子どもを生みます。

地球の生命力が上がっている一方で
火星などは死んだ状態になっています。
いわば仮死状態です。
月は完全に死んでしまいました。
あれは天体の亡骸(なきがら)です。
生きている天体には地磁気があります。
地磁気による磁力があって、プラズマが生まれ
光を生むのです。

「光の柱を建てる」というのは
地面の上から建てるのではなく地面の下
地球内部まで行くことなのです。

どんなことが起きても地球は3次元から5次元に入ったのです。
そこで恐怖心を持つよりも、人間の内側には
とてつもない力があるのだということを知ってもらいたいのです。

お釈迦様も悟りによって宇宙大にまでなりました。
悟りによって宇宙と結びついたわけです。

地球では輪廻転生があって100年足らずの命ですが
宇宙では何万年も生きていけます。
しかし、宇宙から見ると、輪廻転生があることによって
いろいろな仕事ができ、いろいろな人生を歩むことができるから
ある意味羨ましくも見えます。

だから、これからの人生
悲しみも喜びも怒りも味わい尽くしていく
そして豊かな心を作っていくことが必要です。

私たちは体験するためにこの地球上に生まれ、生きています。
その体験の中でも次元の上昇というのは
地球始まって以来のことであります。

そういった激動の時代にも
調和のある心で人生を味わい尽くし
真実を知り、自分のことは自分で守っていく
という姿勢を持ちましょう。

悪魔がいるということは神様がいる。
宇宙は暗闇ですが、無限ではなくて有限のものです。
もし宇宙が無限だったら、空は夜でも明るいはずです。
無限の星があるから当然明るくなるはずです。

なのに暗いということは有限ということなのです。
有限なのに暗い宇宙というのは
逆説的に言えば、この世が陰と陽でできている限り
必ず「暗くない宇宙」があるのです。
それは別の次元にあるかもしれないのです。

恐れないことです。
すべては経験して、味わい尽くして豊かな心を作るということです。
それが真実の目を開くことにつながります。

 

おわり

 
 
2012年9月発行
 

↑より抜粋

 

考えてみると、民主主義っておかしいですよね。
「民」という字は、もともと「奴隷」という意味。
目を潰されて、かがんだ人物の象形文字なのです。
民主主義は基本的に奴隷主義なのです。

本来は民ではなく「人」でなくてはいけない。
「人主主義」という言葉があります。
この人主主義とはどういう意味なのか?
天皇制に同じ、人が主体である、という事です。

国体の「体」という字もそう。
これは戦後の日本の常用漢字の破壊の一環
としか言いようがないですね。
「にんべん」に「本」という字は
本来は俗字で、「からだ」という意味ではないのです。

中国でも「体」は借字で使われているけれども
本来のボディという意味ではありません。
これは「劣る」という意味なのです。
だから、国体だと「国が劣る」という事になる。

本来は「骨」に「豊」の「国體」なんですね。
偏の「骨」は、上の部分が骨格を表し
肉を表す「月」が下にきています。

「豊」はもともとは食物を盛る器という意味の
「豆」の上に穀物を載せた形を表した
「豐」という字からきたものです。

よく生命体って言いますけど、間違っている言葉なんです。
死体の反対は生体。生に対して反対の言葉は死である。
生れてきて死ぬ。
命という言葉には、反対の言葉がないのです。
命は生まれて来ない。
死ぬこともない。
だから「命って何?」という話になっているのです。

日本の神様も、「命」と書いて「みこと」
「みこと」という言葉には、神様のお仕事を手伝っている人
という価値観もあるんですよね。
誰にでもつけるわけではありません。

神があって、次に尊(みこと)と命(みこと)がある。
なぜこの字を使うのか?
命とは何かという本質を、一般の人の多くは
生命というほうで使っているけれども
命(めい)としての命ということを
わかっていないんですよね。

たとえば一番いい例が、亡命。
一つの国から別の国に亡命する。
命を亡くすという漢字を当てていますよね。
でも当人は生きているわけです。

また、命日という言葉があります。
これは死んだ日ですよね。
死んだ日なら「死日」でいいはず。
なんで命日というのだろうか、など。

みんな、本質がわからなくなっているのです。
何も考えずに言葉を使っているから、わからなくなっている。

旧約聖書の「失われた十支族」も日本に入ってきていますよね。
もともと、古代イスラエルは
紀元前世紀の初代のサウルによって王国がつくられ
ダビデ王の時に、イスラエルの12支族が統一されました。

ダビデ王の子、ソロモン王の時代に
最盛期を迎えた古代イスラエルは
彼の死後の支族による北部のイスラエル王国と
2つの支族による南部のユダ王国に分裂しました。

イスラエル王国は紀元前721年に
アッシリアの攻撃を受けて崩壊し
十支族はイスラエルの地から連れ去られ
その後、行方不明となっています。

この失われた十支族
つまり、キリストを信じる前のユダヤ人が
多く日本に入ってきているんですよ。

そういう人たちは、昔からの血を塗ったり
羊を生贄にしたりする儀式を日本で行っているでしょう。
そうした儀式を封印しました。

物部氏(もののべうじ)も失われたユダヤ系です。
今でも物部系の神社は若干残っていますよ。
キリスト教は、イエスが全人類最後の生贄として
十字架にかかったという概念だから
イエス以降は、生贄が必要ないので儀式は封印された。

旧約聖書には、日本が出てきます。
預言のなかに、これは絶対に日本のことだろう
という記述があるのです。
「東の地の果ての島々の国」
単数形で「国」としています。

そこからやがて
この世の終わりに帰ってくるイスラエルの栄光は
ユダヤ人よりも何倍も大きい、神に祝福される
と書いてあります。

旧約聖書に、3日3晩暗黒になる日が続き
その時ユダヤはいろんな国から攻められると書かれている。
だけど、最終的にユダヤ人は助かる。
天変地異が起こって、神はユダヤ民族を滅ぼさないで
助けてくれる、という予言を信じていますよね。

3人のラビが来て話をした時
旧約聖書に日にちまでは書いていないけれども
とにかく3日3晩暗黒になる。
その時は、天変地異も起きるし
アメリカも含めて、世界がユダヤを攻めてくる。
ただ、日本と中国とインドは攻めない
とか言っていますけど。

旧約聖書には、世界中ちりぢりになっても
再び国ができると予言されているから
1948年にイスラエルが建国されました。
預言されている以上は可能だという発想なのです。
1948年に日食と月食が6回祭礼の日に重なった。
神の意志によるGOサインだということで建国したのです。

昔、太平洋戦争の終わりの頃
秘密の「河豚(ふぐ)作戦」というものがあったんですよ。
満州に、いざとなったら天皇家を持ってきて
日本民族をそこに移そう、みたいなね。
今ユダヤはそれをしようとしている。

かつて日本は満州にイスラエルをつくろうとした。
当時は戦時中までイスラエルという国がなかったから
ナチスに追われたユダヤ人を列車で連れてきて
満州にユダヤ人の国をつくろう、という発想でした。

あのへんで、日本国がずいぶん
ユダヤ人たちにビザをあげたみたいですね。
日本のシンドラーとして有名な杉原千畝(ちうね)ですね。

中国の中で、インフラが最もしっかりしているのは満州です。
日本が全部つくったからです。
中国の中では、工業都市としては最先端なのです。

 



報道されていませんが、今でも満州に関しては
中国政府は日本の利権とみなしているという話がある。
この利権は、某企業が窓口になっているらしい。
満州利権を口外してしまった人は突然いなくなってしまいました。

満州は馬賊(ばぞく)しかいなかったところで
漢民族が一度も支配したところのない土地なんです。
そもそも、歴代の中国の王朝で
漢民族の王朝はどれだけあったか。

随(ずい)は、鮮卑(せんぴ)族がつくったし
唐(とう)も怪しい。明(みん)だって
太祖(たいそ)の朱元璋(しゅ げんしょう)が
漢民族ではないという説もあります。
元(げん)はモンゴル、清(しん)は女真(じょしん)族。
こうやってみると、歴代の王朝のほとんどが
漢民族ではないのです。

馬賊は騎馬民族ですよね。
モンゴルもそうですが
騎馬民族は国家・国境という概念がない。
だから、イスラエル系の連中も流れてきた。
そこから4世紀に、朝鮮半島を経て日本へ騎馬民族が流れる。
その拠点となったのが満州だったのです。

神道について語る時
八咫烏(やたがらす、やたのからす)についても
触れなくてはならないでしょう。

八咫烏は、神武(じんむ)天皇の東征(とうせい)の際に
高皇産霊神(たかみむすひのかみ)によって
神武天皇に遣わされ、熊野の国から大和国へ導いた鳥です。
また、国事行為を行う表の天皇の代わりに
神道の儀式を行う裏の天皇のサポートを行う
秘密組織の名前として知られています。

 







中核の人数は70人少々で、戸籍を持っていません。
彼らは律令(りつりょう)制度の時代からずっと天皇を支えています。

(中丸)どこに住んでいるんですか。

戸籍も住民票も持っていないのですが
おそらく中心は京都ですね。

その人たちは天皇家のために
国体を守るのが使命なのでしょうか。

陰陽師集団ですね。
表の天皇陛下ができない儀式を全部執り行っているのです。
70人の上にいる12人を大烏と言います。
そのうちの上位3人が、金鵄(きんし)と称している。

金鵄というのは、神武天皇が
長髄彦(ながすねひこ)と闘った際に
天から降臨した金色のトビで、天皇の弓の上に止まり
その光で敵軍の目が眩んで
天皇が勝利を飾ったことに由来しています。

また、三羽烏という名前の由来は、ここから来ています。
3人で1人の裏天皇となるのです。
陛下に何かあっても、彼らが伝統の秘儀を行うのです。

戸籍を持っていない人で
地下道みたいな地下に住んでいる人も
ずいぶんいるといいますよね。

そういう人たちの中の何人かは
小さい時にボリビアなどの外国に出され
どんなところでも生きていけるような荒行を行っているといいます。
彼らが近づいてきても、全然足音も聞こえないし
卓越した技を持っているという話も聞いた事があります。

その雛形というか、歴史の中で
比喩として考えられるのが鞍馬(くらま)天狗です。
鞍馬天狗のまわりの烏天狗が八咫烏なんですね。

鞍馬寺はサナトクラマ
(護法魔王尊。ヒンズー教の賢者の一人)
が本尊ですよね。
650万年前に金星から降り立っています。




鞍馬寺ってちょうど下鴨(しもがも)神社
上賀茂(かみがも)神社の真北にあるんですよね。

ユダヤから一直線だとサナトクラマが言っていましたね。
日本にも降りてきたけど、ユダヤ人として人間として
地球に降りてきたこともあるという。
日本人としては猿田彦(日本神話に登場する神)でしょう。
だから、夫(中丸)も上が全部見える人だから
「鞍馬山に行ってください。サナトクラマが待っています」
って言われたのはUFOからなんです。

アシュター・コマンドという
銀河系宇宙から来た宇宙人のUFOですね。
私は車でアメリカン・インディアンの
ホピ族に会いに行く途中で
「日本に帰ったら鞍馬寺に行ってください。
サナトクラマが待っています。
そのあと熱田(あつた)神宮にも行ってください」
と言われました。
そこから私の神社まわりが始まったのです。
南紀の熊野神社の八咫烏も、京都とつながっていますよね。

神道の裏側の人たちは、すべて賀茂氏(かもうじ)なんですよ。
賀茂氏が神主を全国の神社に派遣したんですね。

カモネギってあるじゃないですか。
カモがネギ背負って、という。
あれは別に自らネギを背負ってカモ鍋になる
お人好しのことを意味するのではないのです。

賀茂氏が禰宜;ねぎ(神社に奉職する神職の一つ)
を全国に派遣したことを意味しているんです。

表の意味があれば、裏の意味があるように
二重にも三重にも意味を持たせるようにしたんでしょうね。

神社のトップも、本当は伊勢神宮じゃないんです。

賀茂氏でしょう。

そうです。しかも下鴨神社のほう。

秦氏がつくった神社ですよね。

賀茂と秦が合体したんですよ。
上賀茂の賀茂族が
内裏(だいり)の天皇陛下の外陣(げじん)を守る。

基本的には戦闘部隊の陰陽師ですよね。
内陣(ないじん)を守るのが下鴨の賀茂族。
下鴨の人たちは、陛下の身の回りの仕事を全て行っていました。
賀茂の宮司(ぐうじ)の葉室家(はむろけ)といったら
関白、藤原家ですからね。

 



葉室さんに招かれて春日大社に行った時に
いろいろお話したんですけど
葉室さん、すごく面白い方でした。

猿田彦神社から始まって、伊勢神宮まで訪ねた時
その時、日輪(にちりん)が出て来たんですよ。
私たちが出るまでずっと。
そのあと、春日大社に行って葉室さんとお話したんです。

あの方は最初お医者さんだったのね。
やはり春日大社の宮司になるには
藤原家の血を引いていないとなれないんです。

葉室家は本当の関白ですからね。
豊臣秀吉みたいな成り上がりじゃない。
葉室の葉って草冠がついていますが
姓に「くさかんむり」がつくのが大事なんです。
「くさかんむり」がつく一族は祭司(さいし)なんです。
藤原もそうだし賀茂もそう。
「くさかんむり」がつかなきゃだめなんですよ。

二条城(にじょうじょう)の下の仕掛け、知っています?

(三神)抜け道ですか?

二条城から知恩院(ちおんいん)の門前の
「瓜生石(うりゅうせき)」に通じる
抜け道があると言われていますが
それだけでなく、あそこにすごいものがあるそうです。

二条城の傾きって、平安京の(じょうぼう)とは
ちょっとずれているんですよね。
京都はマス目に全部きれいにかつ平行にきちんとなる。
二条城が、少しずれているのは謎ですよね。
実際に行くと、道が斜めになっている。

二条城は
もともと室町幕府の初代将軍の
足利尊氏(あしかがたかうじ)から
3代目の義満(よしみつ)が住んだ屋敷が起源ですが
その後、織田信長が15代将軍の
足利義昭(よしあき)のために築城した二条城は
義昭が信長に逆らって追放された時に破壊されました。

信長は京の本邸として新たに二条御所を作り
誠仁親王(さねひとしんのう)を住まわせました。
秀吉も二条に「二条第」を作りましたよね。

現在の二条城は徳川幕府がつくりました。
二条城周辺は時の権力者が
京の住まいを定めたところになるのです。

そのような歴史的経緯があって
二条城の地下には、徳川家の
いろいろ重要なものがあると言われています。
誰かがあの中に入って見られればいいのですが
あの地下には巨大な
スーパーコンピューターがあるという話もあります。

不思議なことに
二条城の近くに京都の人でも知らない
御金(みかね)神社というのがあります。
そこが、お金にまつわる不動産や証券会社の人が
お参りに来る、知る人ぞ知る神社なんです。

晴明(せいめい)神社も二条城の近く。
二条城の周辺には、知る人ぞ知る神社がかなりあります。
最後の将軍、徳川慶喜(よしのぶ)が
大政奉還(たいせいほうかん)をしたのも二条城ですし。
(政権返上を明治天皇へ上奏:じょうそう)

徳川といえば、未だに旧徳川家の人たちと
薩長の人たちは利権が分かれていて、仲が悪い。
そして意外に出版関係で取次もそうだけど
徳川家なんですよね。
徳川には、未だに徳川のオーラがありますよ。

徳川家は葵(あおい)の御紋(ごもん)ですよね。
葵といえば、京都の葵祭(あおいまつり)。
葵祭は、賀茂神社の祭礼なんです。
徳川家康の祖先は賀茂族です。

 



東京都にも秘密の地下がいっぱいありますよね。

東京駅から皇居までの地下道は
一切、地上に出ずに皇居に行けるようになっています。

皇居から海に向かって出られる道もある。
国会議事堂にも地下から行ける。
だから、蟻の巣のように穴がいっぱいあるんです。

地下道がどこに通じているかというと、海ほたるなんです。
アクアラインは途中から海ほたるで地上に出てきますよね。
あれは地上に出るために掘削(くっさく)したトンネルですが
あれに並行して、あと2本、表になっていないトンネルがあります。
国会議事堂と皇居の下に潜んでいる。
これらはハイウェイになっていて
そこから房総半島に抜け出せる。
自民党の人なんか知っていることですよ。

地下鉄の国会議事堂前駅には核シェルターがあるとか
有楽町線は皇居、国会議事堂、警視庁を結び
市ヶ谷駐屯地や、朝霞(あさか)駐屯地まで
戦車が通じるようにできているとか
いろいろな話がありますよね。

実は原発事故の時に、放射性物質にさらされても
作業できる軍用車があったんですよ。
すぐにでも出動して作業できたら被害はもっと小さかったはず。
ところが、この話が表に出てこない。
実はその完全防護の戦車というか作業車の放射性物質を
全部除去するフィルターだけはアメリカ製なんです。

このフィルターがないと動かせない。
フィルター1枚で、何百台、何千台の車が
福島の被災の時に使えなかったんです。
調達が間に合わなかったようなのですが
この出来事を見ても、安全保障上
アメリカが首根っこを抑えているのです。
しかも民主党政権だから、アメリカとパイプがある
議員がいなかったことも大きかった。

アメリカの意図としては
なるべく日本国民を死なせたいというのがあるから。

あまり知られていないことといえば
京都から東京に遷都(せんと)されているわけではない
ということもあります。

今でも京都が日本の首都なんですよ。

東京に天皇をお貸ししている意識ですから。

あまり語られていないのはヤクザと神道。
ヤクザの儀式は基本的に神道ですよね。
的屋も神社での祭りには欠かせません。

ヤクザのルーツを遡ると
平安時代に中国や半島から来た人たちで
彼らは体格もいいし啖呵:たんか
(物を売るときの口上)もいい。

そういう人たちが貴族を守っていた存在
というのを聞いたことがあります。

近代ヤクザは、八幡製鉄所があった北九州が発祥なんです。
近代ヤクザの親分を辿っていくと、次郎長にいくんですよね。
次郎長系の親分さんなどは、今でも続いている。

それ以前となると「男はつらいよ」の世界
渡世人 (とせいにん)になる。
寅さんの場合には、山田洋次監督が2つの意味
オマージュを込めたという説がある。

一つは、当然ながら的屋としての寅さんがいるのですが
もう一つは、在日コリアンの問題。
まず、寅次郎は長男なんですよ。
普通ならば寅太郎でしょう。
でも「次郎」になっている。
死んだ兄貴なんていません。

そして、妹「さくら」
ここまで言ってもピンとこないかもしれませんが
韓国人にはわかるんです。
寅次郎の名前のなかに「トラジ」という文字が含まれています。
焼肉屋の名前でも見かけますよね。
トラジとは、桔梗(ききょう)のことなんです。
あれは韓国の花。「アリラン」と並んで
もっとも歌われている朝鮮の民謡でもあります。

韓国の花であるトラジ。
じゃあ「さくら」は?日本ですよね。
韓国がお兄ちゃんで、日本は妹だよ、ということなんです。
でも日本では寅次郎と書く。
「次郎」と言うことによって「太郎」がいることになる。
「太郎」は儒教の世界では、中国のこと。
中国・朝鮮・日本という序列を頭に入れているんです。
このように、二重、三重のオマージュになっているというのです。

寅さんの苗字の「車」も、渡世人のモデルがいるんだけど
よく見ると「車」という字の中に「王」が入っている。
朝鮮では、王朝が変わるたびに王族が名字を変えていくんです。
たとえば、名字ににんべんをつけたりちょっと変えて
その中に暗号を残す。
「車」は「王族」としての意味が隠されていると。

(中丸)芸能界は多いですよね。

芸能界は、半分くらいそうだともいわれています。

名前は出しませんが、日本の代表的な歌い手も北朝鮮の人で
ずっといろいろ送ってもらっていたって言いますよね。

中華街は独特の質があるから、神戸もそうですけど
コリアン系は利権に入り込むのが難しい。
どこの中華街もそうですよ。

団結が強いからでしょうね。
ニューヨークでも犯罪はないし、すごく団結が強い。

そのかわり暴力団より怖い。
本当の青竜刀 (せいりゅうとう)を持っていますからね。
今は、大陸系と台湾系でちょっといざこざがあるようですが。

芸能界はみんなヤクザが守る、というのがあったんでしょうね。

某組の何代か前の組長は阿波、徳島の人ですよね。

(中丸)ということは、秦氏の系統ですね。

秦というより、忌部(いんべ)氏
(祭具や宮殿建設に関わってきた氏族)ですね。

四国八十八か所を巡ったら
真言宗の総本山である高野山で終了する。

 







剣山(つるぎさん)は徳島でしょう。
八十八か所のどこからも剣山は見えないんですよね。
だから空海は剣山を封印するために八十八か所をつくったのだと思う。
一人でそんなことができるはずないから
朝廷も加わっていたんじゃないかなと思う。

高野山があるのは紀伊半島ですよね。
紀伊半島には八十八か所と同じような場所があるんです。

それは九十九王子(くじゅうくおうじ)といって
伏見稲荷から熊野本宮大社までいたるところに
「~王子」という神社があるんです。

そうすると、四国で88で
紀伊半島で99で、いずれもゾロ目。
四国の八十八か所回ったら、89番目は高野山、紀伊半島に行く。

また、四国最大の一級河川といえば、吉野川。
徳島平野から、紀伊水道へ流れていきます。
その対岸の紀伊半島和歌山には
紀ノ川といわれている川が流れています。
そしてその上流をずっと遡っていくと、奈良の吉野に行き着く。
奈良では吉野川と呼ぶんです。

つまり、紀伊水道を挟んで、両方に吉野川がある。
これは偶然なのでしょうか。
ちなみに四国にも奈良、大阪という地名がある。

全部移したんですね。
もともとは四国にあったものを大和に移して
ちょうど対称になっているということ。

そうすると、四国と紀伊半島は鏡合わせで
非常に密接な関係がある。

万葉集に出てくる
いろんな山々とかが、結構四国にあります。

まだまだ先があるんです。
国譲りの神話は壮大な絵のピースで
もっと大きな絵があるんです。
神道も、キリスト教とか表の宗教以上に実はもっと深い。
もっと深い宗教の根源の部分を追っていくと
全部見えてくるんです。
これがカッバーラなんです。

四十九日もそう。
49日までは霊がお家に帰ってきたり
頻繁に往来があるみたいですね。
四十九日と一周忌、三周忌、奇数月ね。
七周忌と十三周忌、十七周忌、二十三周忌。
奇数であることに大きな意味があるんですね。

神道に、御遺体に三角の布を額につけますよね。
額につけることによって、第3の目で
ピラミッド・アイを形成する。

仏教でも三角形の印(いん)ムドラーがあり
それは日輪印と言います。
カッバーラ的に見れば、根底は同じなんです。
ユダヤ人のお墓に行くと、同じような手のサインを
墓石に刻んでいるものがあります。

戦前の大相撲の土俵には
4本の柱があって屋根を支えていました。
土俵は正方形の中に丸がある。
これは日の丸を象徴しているんです。
日の丸の上で相撲をとっていることになる。
日の丸の「丸」は、蛇の目という目玉なのですが
アマテラスオオミカミの目なんです。
天照大御神の目の中で、相撲をとっているんです。


つづく

リゾットランチ

 

 

 
きゅうりがりぼん!

 

 
じゃがいもは皮ごと茹でないとビタミンがなくなるそう

 

 

 
若いご夫婦?でやっていた

 

 

1998年2月発行

↑より抜粋

 

ロックフェラーとロスチャイルド
彼らはいったい何者なのだろう。

私は20数年をかけ、つぶさにその実態を見てきた。
彼らが描いている「世界政府」のビジョンは
「欧米国際金融資本」といわれる莫大な金融の力によって
統一された世界の事である。
つまり、全人類を奴隷化して自分たちの支配下に置き
思いどおりに動かしていけるような世界を意味する。


そのような目で見ていくと
彼らがこの手法を使って18世紀以降
イギリス、フランス、ロシアをはじめ
国家に主権を持つ、多くのブルジョア国家を標的にし
骨抜きにしていった事実が浮かび上がってくる。

フランス革命を皮切りに
アメリカ独立(建国)革命など
共産主義革命の嵐が世界中に吹き荒れた。
これらの革命も実は
18世紀からの主権国家を骨抜きにしていくために
「闇の勢力」が仕組んだものだった。

革命だけではない。
その他の戦争の多く、それこそあの

1920年代末の経済恐慌でさえも
すべて彼らによって用意周到に計画
実行されていったのである。

彼らの手法は実に徹底している。
まず共産主義革命の勢力である
プロレタリアート・インタナショナルを発生させると
当時のブルジョワ国家権力と
対立する構図へと巧みに誘導していく。

実際に革命を資金面で陰から支援していたのも
言うまでもなく、ロスチャイルド家であった。

プロレタリアート・インタナショナルを
国家と対立させて、革命に導いていくのを
下からの方法とするならば
上からは、国際金融資本という力で網をかぶせ
主権国家の力を弱めていったのだった。

あの「冷戦構造」さえも、同様のシナリオに基づき
75年をかけてつくり上げられ
ソビエト連邦の崩壊というかたちで終息させられたのである。

それで得をしたのは誰か。
「死の商人」「軍産複合体」という名の
武器製造業を中心とした多国籍企業である。

そもそも「冷戦構造」とは何だったのか。
少し考えてみればわかるとおり、米ソは
第二次世界大戦を同盟国として戦った間柄だった。

だが戦争終結後、両国の国家理念のギャップは大きく
次第に対立を深めて行くことになる。

大戦後、アメリカやイギリスは
ナチスから解放した国々を
資本主義国として再建しようとした。

一方、当時唯一の社会主義国だったソ連は
これらの国々を自分の陣営に組み込もうとした。
その結果、ユーゴスラビアを除く東欧・中欧の8ヵ国が
社会主義陣営に取り込まれる事になった。

この状態をイギリスのチャーチル首相が

「ヨーロッパ大陸を横切る鉄のカーテンがある」

と表現したことは有名である。

この「鉄のカーテン」を境界線として
ヨーロッパの東側では、ソ連
西側では、アメリカがリーダーシップをとり
両陣営が対立するという構図が生まれることとなった。

ヨーロッパから「中欧」がなくなり
「西欧」対「東欧」の時代に入ったわけだ。
NATO(北大西洋条約機構)と
ワルシャワ条約機構の発足である。

そしてこの構図は、ヨーロッパだけでなく
戦後次々と独立運動を起こした第三世界にも反映された。
朝鮮半島、ベトナムをはじめとして
世界は東西対立の構図で覆いつくされていったのである。

1950年の朝鮮戦争、60年代のベトナム戦争も
本質的には米ソの代理戦争だった。

世界中の人々は何か問題が発生するたび
それによって、アメリカとソ連の緊張が高まり
「全面戦争」に巻き込まれるのではないかという恐怖に
いつも脅かされるようになった。

だが現実には、米ソは互いに牽制し合っただけで
直接戦闘を交える事はなかった。
その事から、この東西対立は「冷戦」と呼ばれたのである。

両者は「相手より強力な武器を持っている」
という事で、優位に立とうとした。
そのため、軍事費が両国の経済を衰退させ
国力を著しく衰えさせていくことになる。

ソ連のペレストロイカに始まった本格的な軍縮。
(1986年から始まった、ソ連のゴルバチョフ政権が進めた
多方面の「改革」を総称した言い方)

これは米ソともに、資金が底をついてきた結果だったといえるだろう。
この流れは冷戦の陰でおびえていた国々を
経済の自由化や民主化へと向かわせることになった。

やがてそのうねりは、ベルリンの壁の崩壊と
ドイツ統一、旧東欧諸国の自由化をうながし
ついにソ連邦崩壊という形で、終息するに至った。
これが冷戦構造の顛末(てんまつ)である。

常に全面戦争の恐怖に脅かされてきた世界中の人々はもとより
何よりも気の毒なのはアメリカ国民である。

彼らの税金の大部分は、軍備費として
泡のようにはじけとんでしまった。
そして残ったのは
「世界一の債務国アメリカ」という現実だけであった。

1995年、私はアトランタで開かれた
全米クリスチャン大会に招かれ
そこで世界平和のための基調講演を行った事があった。

その時のことである。
キリスト教の一派に、ペンテコステ派というのがあるが
その派の中でも特に過激なグループがある。
そのメンバーの一人の発言が今でも強く心に残っている。
彼はよく通る声でこう言ったのだ。

「神の王国の憲法とは、旧約聖書と新約聖書である。
それ以外は悪魔の教えだ。」

私は一瞬、自分の耳を疑った。

ご存じの通り、旧約聖書は
ユダヤ人が救済される事を前提として
神(ヤハウェ)が定めた律法(旧約)である。
そして、この旧約聖書を
主なよりどころにしているのが、ユダヤ教である。

一方、新約聖書は救済を前提として
神と人との間で結ばれた新たな契約(新約)であり
イエス・キリストによってもたらされた。
これを主なよりどころとしているのはキリスト教
いわゆるクリスチャンといわれる人たちである。

彼の発言は
これら、ユダヤ教とキリスト教以外の宗教
たとえば仏教、神道、イスラム教、ヒンドゥー教など
他のいっさいの宗教は
神の道にかなわない邪教だと言っているのである。

「このような事を本気で
またまじめに考えている人間がいるのだろうか」

その時、ふと私の脳裏をよぎったのは他でもない
欧米国際金融帝国といわれるグループの事であった。
彼らの宗教的背景はほかならぬ
この新旧の聖書だったからである。

「自分たちこそは、神に選ばれた民族であり
世界の民を支配していくに値する者である。
だから、どんな事をしようと神は認めてくれる。」

そのように信じ込んでしまったために
常に自分たちのする事を、どこかで正当化しようとする習慣が
身についてしまったのではないだろうか。

しかし、だとしたら彼らが考えていることは
とんでもない間違いである。
もしも、そのような思いに基づいて
世界の金融を牛耳っているとしたら、空恐ろしい事である。

それこそ暗い闇の世界からの発想であり
神をもおそれぬ悪魔的な発想に他ならない。

思えば日本のバブル経済を故意に発生させ
それをぎりぎりまで持ち上げておいて
一息に叩き潰したのも彼らであった。

彼らはバブルのピーク時には
ロックフェラーセンターをはじめとする
ニューヨークの多くの建物を日本に買わせておいて
一気に半額以下まで下落させたりもした。

そのような操作など、彼らが金庫の口を
ギュッと締めれば、いとも簡単にできることなのだ。

日本は、アメリカの国債の3分の1も買わされている。
日本とアメリカのこのような関係は
ちょうどアメリカが用意した壺の中に
日本が手を入れさせられた状態に似ている。
手を抜き出すには、壺を割ってしまうか
持っているものを全部離してしまうしかない。

私は世界をあちこち旅しながら
財力、軍事力、マスコミの力をもって
世界支配を画策している勢力の実態をつぶさに見てきた。

彼らは、世界をほぼ
自分たちの掌中(しょうちゅう)におさめ
世界制覇はもう一歩のところまできていると
本気で思い込んでいるようである。

しかし最近つくづく思うのは
そのような事は決して成功しないということである。
この世には大自然、大宇宙の法則
すなわち生きとし生けるものはすべて
神の祝福のもとに生かされているという
「命の法則」がある。
彼らが計画しているのは、この法則に背く事である。

今やもう、人類同士がこの地球上で争い
憎み合う時代ではないのだ。
それでなくても地球自身が
大きな地殻変動期を迎えていると
科学者たちはデータを示しながら説いている。

いろんな意味で、地球がかつて見舞われた事のない
大変革期にさしかかっていることは確かなのだろう。

私たちは「宇宙船地球号」の乗組員。
あるいは乗客である。私たちはみな同じ
「地球市民」なのだという意識を
世界の一人ひとりが持つ事ができたなら戦争は無くなり
人々はもっと幸せに暮らしていけるのではないだろうか。

それにしても、私たちの力ではどうにもならないほどの
巨大な闇が、この世を支配しているのは、どうしてなのか。

そのメカニズムを、次のようには考えられないだろうか。

すなわち、私たちの住んでいる世界は3次元世界である。
という事は、4次元以降の世界
つまり心の次元の世界というものが間違いなくある。
その4次元以降の世界には
「光の天使」と「悪魔(闇の力)」がいて
互いにいつも戦っており、その戦いの様子が投影されたのが
私たちの住む3次元世界なのである、と。

したがって、私たちの心がネガティブになった時
すなわち憎しみ、怒り、恨み、疑惑、裏切り
あざけり、嫉妬といった感情を持った時
神の光を遮(さえぎ)られ、そのまま4次元以降の
暗い世界につながってしまうのだ。

仏教に
「一念三千(いちねんさんぜん)」という言葉があるが
それはこのことを表した言葉なのだろう。
そういった意味でも、地球上の一人でも多くの人が
心に愛と平和のビジョンを強く描き
あの太陽のようなまろやかな心を目指していく事が
世界平和を目指す事につながると言えるのである。

私たちが心を透明にしていくならば
この大宇宙を支えている法則と直接つながることができるのだ。
4次元以降の心の世界から天使たちが
私たちを24時間体制で見守ってくれていることを
忘れないようにしよう。

どんな状況に遭遇しようとも
慌てず、イライラせず、静かに心を落ち着け
じっと自分の良心の声を聞くようにしよう。
そうすれば、何をどのようにすればよいのか
必ず神は教えてくれるはずである。
それは自分の中に沸いてくる
インスピレーションという形をとることもある。

あるいは思いもよらない人から連絡があったり
アドバイスをもらったりするかもしれない。
偶然目にした新聞や雑誌の記事から
あるいは自然界の営みの中からヒントをもらったりと
形は様々であるかもしれない。
だが、それこそが大宇宙の導きであり
私たち自身の良心の声なき声の導きなのである。

知識偏重(へんちょう)の時代は終わり
一人ひとりが霊性を高めていく時代に移行しようとしている現代
私たちは今こそ日本人として生れてきた意味を考え直してみよう。
精神性の高い日本人こそが
世界の人々の先頭に立っていく必要があるのではないだうか。

祖先が築いてきた精神性の高い文化に目を向け
日本人としてのアイデンティティを取り戻していくならば
21世紀は素晴らしい精神世界の暁を迎える事ができると信じている。

私たちは死んで霊になるのではなく
今現在の姿そのものが霊なのである。
この世でどう生きるかということがすべて
魂そのものの進化になっていく。
このことを忘れてはいけない。

個人レベルにおいてもピンチの時こそ
人は意識改革をいやおうなく迫られるものである。
となると、国家規模のピンチによって
国民全体の意識改革が迫られる事を意味している。
それこそまさしく「人間復興」のチャンスなのだ。

これまでの物質中心主義的な生き方では必ず行き詰ること
身を持って国民規模で体験させられたわけであるから
私たちはここで深く反省しなくてはなるまい。
私たちの価値観を「物中心」から「心中心」へと
移行していくことで、日本人が世界に先がけて立ち上がり
人間復興の和を広げていこうではないか。

何一つ恐れる必要はない。
必要以上の物はいらないのである。
心中心主義へと意識改革をした人たちなら
その意味をより理解できることだろう。

物の世界より
ずっと豊かな精神の世界の充実を求めるようになること
それこそが人間復興の神髄であり
人が人として生れてきたことの意義とも言えるだろう。

人間がより人間らしく生きていく方法が
「命の道」であり

それは「闇の権力」が信奉(しんぽう)する
「力の道」とは正反対のものである。
世界の一人でも多くの人が
「命の道」を生きるようになれば
「力の道」に取り込まれてしまうことはなくなる。

「力」に「力」をもって抗せず
愛と慈悲のエネルギーで包み込んでいくようにすれば
愛と慈悲のエネルギーはいわば宇宙の法則であるから
いかに彼らといえども
その法則には逆らうことはできないはずである。

その意味でも「闇の権力」の実態を暴き
糾弾(きゅうだん)するばかりでなく
「命の道」を生きる私たち一人ひとりの
良心と愛の光で、彼らをも
優しく包み込んでいくことこそ肝要であり
急務でもあると思っている。

 

おわり