2025年5月31日発行
↑より抜粋
ギリシャ生まれの現代フランス哲学者
コルネリュウス・カストリアディスは
「キリスト教は、組織された二枚舌、偽善の体系である。」
と述べている。
キリスト教の教義では、人間は「神の子」ではない。
人間は「神の羊」である。
イエス・キリストは「羊飼い」である。
これはたとえ話ではない。
これは文字通り、そっくりそのままの現実である。
ここで「羊(シープ)」は、彼ら異星人にとって
家畜の最優等生、家畜の見本、あるべき理想的な家畜
として定義される。
Godの正体は、地球を占領、所有、支配しつつある
爬虫類人的異星人である。
彼らは、地球原人を材料として
自分たちの奴隷労働力を作った。
もともとの地球原人は、野生動物を
狩猟(しゅりょう)するようにして狩り立てて皆殺しにした。
そのありさまは
オーストラリア大陸南東のタスマニア島で
英国からオーストラリアに移民した白人植民者が
この島の原住民を狐狩りを楽しむのと同じ要領で
狩猟しつくし、全滅させた情況に似ていたであろう。
そして、このオーストラリア白人は言うまでもなく
純然たるキリスト教徒なのだ。
異星人は、アダム的人間に対して
「人間中心主義の観念を植え付けた」と言われる。
西洋文明の一部としてキリスト教は
文明と野蛮の同時存在であり、同時進行である。
彼らの「文明」は
野蛮化を推し進めるための前提であり
その道具でもある。
西洋オリエントは
何者かによって呪いがかけられている。
そして、その呪いは、約2500年前
日本列島にも取り憑き、この450年来
日本はその不吉で、まがまがしい呪いに
すっぽりと包み込まれてしまった。
イルミナティの心理操作の基本は、人間の第一層脳
すなわち爬虫類脳を利用することである。
人間の脳は、7つの層から構成されているが
その事実は一般大衆には知らされない。
イルミナティは、その事をよく承知しているのみならず
それを利用して上手にマインドコントロールを実行する。
そして、マインドコントロールを成功させるための前提条件は
人間を、特に幼児の頃から虐待し、拷問にかけることである。
すると、虐待された人間の脳は
爬虫類脳に凝固(ぎょうこ)してしまう。
爬虫類脳の機能は
ひたすら各一個体の生き残り、生存本能である。
その結果、権力志向、強欲志向
生存本能志向の人間が作り出される。
当然、彼らは
爬虫類脳の上に、より高度に発達した脳
大脳、小脳、前頭葉を持っているであろう。
爬虫類人的異星人とは要するに、ユダヤ・キリスト教
イスラム、さらにはヒンドゥー教などの、いわゆる
「世界宗教」が崇拝の対象としているその実体である。
全知全能にして、天地の造物主たる私の命令に絶対服従せよ。
私の命令にそむけば、どうなるか分かっているな。
私の命令を聞かなければ
お前は地獄の責め苦の恐怖、この世は秩序なき大混乱
この世の終末であるぞ、と脅迫する。
しかしこれは、最初から見え見えの大嘘、ペテンである。
日本人は、自然随順(ずいじゅん)型。
西洋文明の本質は、自然征服主義という。
もっとも安直で、表面的にしか考えられない人々は
「西洋は狩猟民族」「日本は農耕民族」という。
しかしこれは、全く幼稚園児以下の知能水準であろう。
世界中に狩猟民は多い。
というよりも、人類数百万年の歴史の
99%以上は、狩猟採集民の時代である。
原始人社会に、自然征服思想の
かすかな萌芽(ほうが)のようなものは生まれたとしても
それを今日のような、奔流(ほんりゅう)に作り上げたのは
西洋オリエント人のみである。
単なる牧畜は、未だ自然征服思想の完成形態とはなり得ない。
牧畜と同時に、メソポタミにおける如(ごと)き
大規模灌漑(かんがい)農業と、そして都市文明一式。
これが一挙に自然征服思想を実現したのである。
自然征服というよりも、巨大な規模での自然変改造である。
それは西洋(ヨーロッパ)の産物ではない。
シュメール人の事業である。
私は、古代の異星人が
どのようにして人間を、彼らの奴隷として作り
それから人類に最初期文明を与えたかを研究してゆくにつれて
人類の歴史のある種の型に気づきはじめた。
すなわち、制圧と統制、秘密と隠蔽
そして、ニセ情報による欺瞞(ぎまん)と攪乱(かくらん)
という型である。
UFO問題は
米国政府によって最高度の機密事項に指定されており
その秘密保持の水準は水爆よりも高い。
この件が、米国当局によって
圧倒的に巨大な意義を有するものと見なされている。
元米海軍諜報(ちょうほう)部員
ウィリアム・クーパーは
「ファティマの預言」と称するものによれば
「聖母は、人間の邪悪な行為を厳しく非難し
人類がキリストの足下にひれ伏すことを要求した。
さもなければ
ヨハネ黙示録に描写されているような事件が生じるだろう。」
と預言した。
さらに、中東で第三次世界大戦が開始される。
そして、この第三次世界大戦が終わった時
地球上の生命の大部分は、核兵器のホロコーストによって
死滅しているであろうとも預言した。
また、グレイ(灰色人)と称される
異星人の一種について、クーパーは
「彼らが全歴史を通じて
人類を操作してきたことは、事実であると認めた。
彼らは、宗教、魔術、魔法、悪魔主義、オカルト
ホログラムによって、人類を操作してきた。」
「創世記」には
「エロヒム(God)は、人間を造ったことを後悔した。
そして、この地上から人間を一掃する。」
つまり皆殺しにする
というたぐいのことが明記されているではないか。
「異星人は、人類とその文明全体を地球から一掃して
新しい時代を建設する計画である」という。
日本の神道では
「神々が意図的、計画的に人類を皆殺しにする。」
などということは、金輪際あり得ない。
米国を支配しているのはユダヤ人である、という。
それは間違っていない。
けれどもこの「ユダヤ」の背後に
実は何十万年も前から地球に到着して
地球を彼らの植民地として作り上げた
爬虫類人的異星人がひそんでいたのだ。
爬虫類人的異星人は、地球を支配管理するために
グレイという別種の異星人の手先
または同盟者として使っているともいわれる。
グレイ(灰色人)は、爬虫類人的異星人が製造した
ロボットであるという説もある。
1960年代初頭から
グレイが、数百万件の畜牛惨殺、人間の虐殺
人間誘拐事件に関与しているとの
多数の報告がなされるようになった。
これらのおびただしい証言と証拠の示すところによれば
「グレイは、人類をはるかに上回る技術的・形而上学
(けいじじょうがく)的能力を持っていることは確実である。」
にもかかわらず、彼らグレイは
精神的霊的には、重大な欠陥があるようだ。
ホーン博士は
「彼らは、愛、慈悲の心、あわれみの心
情緒などといった心性を、遺伝子構造的に有していない。
彼らは西洋人の社会が、食肉用の畜牛を扱うように
我々人間を扱うのである。
食用牛に対して
別に残酷心も邪悪な意図も有するわけではない。
彼らは単純に
下等な物言わぬ動物を管理し、利用しているだけなのだ。
全く同じように、グレイは
彼らから見てより下等な、より知的に劣った
地球人類を制圧し、利用しているにすぎない。
米国政府は、極秘のうちにこれらの異星人の死体を調査し
また生き残った一人の異星人を尋問(じんもん)した。
これらはすべて背の低い型のグレイであったという。
グレイの出自は、オリオン(星)帝国である。
グレイの大部分は
爬虫類人種の召使い、傭兵(ようへい)である。
爬虫類人は、ドラコニアン(龍座星団)
爬虫類大連邦に所属する。
オリオン星帝国と龍座星団爬虫類人は
その他の退化傾向(リグレッシブ)にある異星人と協働して
我々の地球を含む、この宇宙の
幾つかの惑星を制圧し、統御しようとしている。」
このホーン博士の叙述(じょじゅつ)は
一つの仮説、ないしは推測、小説(フィクション)的見方であろう。
そこに何らかの、確実らしき証拠が提示されているわけではない。
しかし、米国政府がこの件に対処するために
連続的に極秘に機関を創設し、異星人との交渉協定を締結し
1952年、秘密の世界政府を発足させたことは
架空のお話ではなくて、れっきとした事実である。
ちなみに、ビルダーバーグクラブは
1954年に、第一回の年次総会を開いた。
オランダのビルダーバーグという名のホテルにおいて
とされているが
ウイリアム・クーパーによれば、これは正しくない。
その実体は、1952年
異星人との対応を、極秘のうちに進める必要から作られた
一般大衆には全く知らされない
闇の中の秘密世界政府であるという。
「このグループの総司令部は、スイスのジュネーブに置かれている。
ビルダーバーグクラブは
今や一切を取り仕切る、秘密の世界政府に成長した。
国際連合はその時から今に至るまで、国際的冗句(じょうく)に転落した。」
(ウイリアム・クーパー著 「青ざめた馬を見よ」)
つづく
