2025年5月31日発行

 

↑より抜粋

 

ギリシャ生まれの現代フランス哲学者
コルネリュウス・カストリアディスは

「キリスト教は、組織された二枚舌、偽善の体系である。」

と述べている。

キリスト教の教義では、人間は「神の子」ではない。

人間は「神の羊」である。

イエス・キリストは「羊飼い」である。

これはたとえ話ではない。
これは文字通り、そっくりそのままの現実である。

ここで「羊(シープ)」は、彼ら異星人にとって

家畜の最優等生、家畜の見本、あるべき理想的な家畜

として定義される。

Godの正体は、地球を占領、所有、支配しつつある
爬虫類人的異星人である。

彼らは、地球原人を材料として
自分たちの奴隷労働力を作った。

もともとの地球原人は、野生動物を
狩猟(しゅりょう)するようにして狩り立てて皆殺しにした。

そのありさまは
オーストラリア大陸南東のタスマニア島で
英国からオーストラリアに移民した白人植民者が

この島の原住民を狐狩りを楽しむのと同じ要領で
狩猟しつくし、全滅させた情況に似ていたであろう。

そして、このオーストラリア白人は言うまでもなく
純然たるキリスト教徒なのだ。

異星人は、アダム的人間に対して
「人間中心主義の観念を植え付けた」と言われる。

西洋文明の一部としてキリスト教は
文明と野蛮の同時存在であり、同時進行である。

彼らの「文明」は
野蛮化を推し進めるための前提であり
その道具でもある。

西洋オリエントは
何者かによって呪いがかけられている。

そして、その呪いは、約2500年前
日本列島にも取り憑き、この450年来

日本はその不吉で、まがまがしい呪いに
すっぽりと包み込まれてしまった。

イルミナティの心理操作の基本は、人間の第一層脳
すなわち爬虫類脳を利用することである。

人間の脳は、7つの層から構成されているが
その事実は一般大衆には知らされない。

イルミナティは、その事をよく承知しているのみならず
それを利用して上手にマインドコントロールを実行する。

そして、マインドコントロールを成功させるための前提条件は
人間を、特に幼児の頃から虐待し、拷問にかけることである。

すると、虐待された人間の脳は
爬虫類脳に凝固(ぎょうこ)してしまう。

爬虫類脳の機能は
ひたすら各一個体の生き残り、生存本能である。

その結果、権力志向、強欲志向
生存本能志向の人間が作り出される。

当然、彼らは
爬虫類脳の上に、より高度に発達した脳
大脳、小脳、前頭葉を持っているであろう。

爬虫類人的異星人とは要するに、ユダヤ・キリスト教
イスラム、さらにはヒンドゥー教などの、いわゆる
「世界宗教」が崇拝の対象としているその実体である。

全知全能にして、天地の造物主たる私の命令に絶対服従せよ。
私の命令にそむけば、どうなるか分かっているな。

私の命令を聞かなければ
お前は地獄の責め苦の恐怖、この世は秩序なき大混乱
この世の終末であるぞ、と脅迫する。

しかしこれは、最初から見え見えの大嘘、ペテンである。

日本人は、自然随順(ずいじゅん)型。
西洋文明の本質は、自然征服主義という。

もっとも安直で、表面的にしか考えられない人々は
「西洋は狩猟民族」「日本は農耕民族」という。

しかしこれは、全く幼稚園児以下の知能水準であろう。

世界中に狩猟民は多い。

というよりも、人類数百万年の歴史の
99%以上は、狩猟採集民の時代である。

原始人社会に、自然征服思想の
かすかな萌芽(ほうが)のようなものは生まれたとしても
それを今日のような、奔流(ほんりゅう)に作り上げたのは
西洋オリエント人のみである。

単なる牧畜は、未だ自然征服思想の完成形態とはなり得ない。
牧畜と同時に、メソポタミにおける如(ごと)き
大規模灌漑(かんがい)農業と、そして都市文明一式。

これが一挙に自然征服思想を実現したのである。

自然征服というよりも、巨大な規模での自然変改造である。

それは西洋(ヨーロッパ)の産物ではない。
シュメール人の事業である。

私は、古代の異星人が
どのようにして人間を、彼らの奴隷として作り

それから人類に最初期文明を与えたかを研究してゆくにつれて
人類の歴史のある種の型に気づきはじめた。

すなわち、制圧と統制、秘密と隠蔽
そして、ニセ情報による欺瞞(ぎまん)と攪乱(かくらん)
という型である。

UFO問題は
米国政府によって最高度の機密事項に指定されており
その秘密保持の水準は水爆よりも高い。

この件が、米国当局によって
圧倒的に巨大な意義を有するものと見なされている。

元米海軍諜報(ちょうほう)部員
ウィリアム・クーパーは

「ファティマの預言」と称するものによれば

「聖母は、人間の邪悪な行為を厳しく非難し
人類がキリストの足下にひれ伏すことを要求した。

さもなければ
ヨハネ黙示録に描写されているような事件が生じるだろう。」

と預言した。

さらに、中東で第三次世界大戦が開始される。

そして、この第三次世界大戦が終わった時
地球上の生命の大部分は、核兵器のホロコーストによって
死滅しているであろうとも預言した。

また、グレイ(灰色人)と称される
異星人の一種について、クーパーは

「彼らが全歴史を通じて
人類を操作してきたことは、事実であると認めた。

彼らは、宗教、魔術、魔法、悪魔主義、オカルト
ホログラムによって、人類を操作してきた。」

「創世記」には

「エロヒム(God)は、人間を造ったことを後悔した。
そして、この地上から人間を一掃する。」

つまり皆殺しにする
というたぐいのことが明記されているではないか。

「異星人は、人類とその文明全体を地球から一掃して
新しい時代を建設する計画である」という。

日本の神道では

「神々が意図的、計画的に人類を皆殺しにする。」

などということは、金輪際あり得ない。

米国を支配しているのはユダヤ人である、という。
それは間違っていない。

けれどもこの「ユダヤ」の背後に
実は何十万年も前から地球に到着して

地球を彼らの植民地として作り上げた
爬虫類人的異星人がひそんでいたのだ。

爬虫類人的異星人は、地球を支配管理するために
グレイという別種の異星人の手先
または同盟者として使っているともいわれる。

グレイ(灰色人)は、爬虫類人的異星人が製造した
ロボットであるという説もある。

1960年代初頭から
グレイが、数百万件の畜牛惨殺、人間の虐殺
人間誘拐事件に関与しているとの
多数の報告がなされるようになった。

これらのおびただしい証言と証拠の示すところによれば

「グレイは、人類をはるかに上回る技術的・形而上学
(けいじじょうがく)的能力を持っていることは確実である。」

にもかかわらず、彼らグレイは
精神的霊的には、重大な欠陥があるようだ。

 

ホーン博士は

「彼らは、愛、慈悲の心、あわれみの心
情緒などといった心性を、遺伝子構造的に有していない。

彼らは西洋人の社会が、食肉用の畜牛を扱うように
我々人間を扱うのである。

食用牛に対して
別に残酷心も邪悪な意図も有するわけではない。

彼らは単純に
下等な物言わぬ動物を管理し、利用しているだけなのだ。

全く同じように、グレイは
彼らから見てより下等な、より知的に劣った
地球人類を制圧し、利用しているにすぎない。

米国政府は、極秘のうちにこれらの異星人の死体を調査し
また生き残った一人の異星人を尋問(じんもん)した。

これらはすべて背の低い型のグレイであったという。

グレイの出自は、オリオン(星)帝国である。

グレイの大部分は
爬虫類人種の召使い、傭兵(ようへい)である。

爬虫類人は、ドラコニアン(龍座星団)
爬虫類大連邦に所属する。

オリオン星帝国と龍座星団爬虫類人は
その他の退化傾向(リグレッシブ)にある異星人と協働して

我々の地球を含む、この宇宙の
幾つかの惑星を制圧し、統御しようとしている。」

このホーン博士の叙述(じょじゅつ)は
一つの仮説、ないしは推測、小説(フィクション)的見方であろう。

そこに何らかの、確実らしき証拠が提示されているわけではない。

しかし、米国政府がこの件に対処するために
連続的に極秘に機関を創設し、異星人との交渉協定を締結し

1952年、秘密の世界政府を発足させたことは
架空のお話ではなくて、れっきとした事実である。

ちなみに、ビルダーバーグクラブは
1954年に、第一回の年次総会を開いた。

オランダのビルダーバーグという名のホテルにおいて
とされているが
ウイリアム・クーパーによれば、これは正しくない。

その実体は、1952年
異星人との対応を、極秘のうちに進める必要から作られた
一般大衆には全く知らされない
闇の中の秘密世界政府であるという。

「このグループの総司令部は、スイスのジュネーブに置かれている。

ビルダーバーグクラブは
今や一切を取り仕切る、秘密の世界政府に成長した。
国際連合はその時から今に至るまで、国際的冗句(じょうく)に転落した。」
(ウイリアム・クーパー著 「青ざめた馬を見よ」)

 

つづく

 

2025年5月31日発行

 

↑より抜粋

 

欧米の反イルミナティ・反新世界秩序・反フリーメーソン
の陣営の中にも「聖書」はGodの言葉である

などという独断的教義を鵜呑みにしている人は少なくない。

悪魔主義的イルミナティに対する
激しい批判を展開している、テックス・マーズ牧師は
その一人である。

「「God」が「聖書」を書いた。

エルサレム技術大学と、イスラエル・ヘブライ大学の
3人の権威ある教授たちが最近、医科学的な大発見を発表した。

3人の学者たちは、全員、数学者であるが
彼らは「聖書」の「創世記」を
光端的コンピューターを使って入念に、科学的に分析した。

その結果は彼らを驚愕させた。
彼らは、ヘブライ語原文の中に埋め込まれていた
秘密の言葉を発見した。

それは偶然でもないし、人間の手によって
そこに書き入れられたものでもあり得ない。

さらに驚嘆(きょうたん)することに
このようにして発見された言葉の中には

20世紀の現在生存している人々の名前と
その活動記録、および予言が含まれていたのである。

「創世記」が書かれたのは
何千年も以前の事であるのに、これは事実なのだ。」

テックス・マーズは本気で
大まじめで、こんな事に大感激している。

しかし、問題のその論文が発表されたのは
「聖書評論」(1995年10月号)であり
その編集長は、「聖書考古学評論」の編集長でもある。

そして、ジョン・コールマン博士の
「300人委員会」によると、この2つの雑誌は
タヴィストック研究所の洗脳の道具である。

「彼ら」の罠にはまり、「彼ら」の仕掛けるエサに釣られて
「聖書」という名の精神の牢獄にひとたび入ってしまうと
そこから無事脱出することは至難の業(わざ)だ。

「ジェームズ国王版英訳聖書」の
「出エジプト記」第3章14節によれば

「Godはモーゼにいった、私は私である」と。

ところがこの「I AM THAT I AM」が真っ赤な嘘なのだ。

新しい英訳によれは、モーゼに名乗った名前は
ヘブライ語「asher」は黒い(ブラック)と翻訳され得る。
そしてそれは、有名な異教のGodの名前である。

ヘブライ語の「Asher」は固有名詞である。
翻訳上の規則としては、固有名詞(個人の名前など)は
そのまま字訳する。

アシェル(アッシャー)を
「黒い神」などと表現することは
翻訳上のルール違反であり
アシェルから注意をそらそうとする悪魔主義解釈だ。

「ヘブライ語聖書」では、まぎれもなく
「私はアシェルであると、Godは名乗った」と記されている。

アシェルとは何者か?
アシュールとは、アッシリア人のGodである。
しかしそれは、エジプト人のGodでもある。

そしてこのアシュール神の像は
「頭に角が2本、翼のない雄牛」であるという。

ヘブライ語聖書の英訳は
「私はアッシリア人である」だという。

アッシリア人、アッシリア王国は、歴史に記録されている存在である。
従って、全知全能の造物主などではあり得ない。

にもかかわらず、キリスト教会、ユダヤ教は
その部分、彼らの教義にとっては
致命的に重要な箇所を、意図的、計画的に偽造した。

つまり、「聖書」は天地宇宙人間の創造神の言葉(啓示)
であるという、彼らのドグマ(独断的教義)はペテンである。
要するにそれは、明々白々(めいめいはくはく)な詐欺である。

「創世記」をじっくり読んで考えると
イブの生んだ最初の2人の息子の父親は、アダムではなかった。

カインとアベルの父親は(主)つまり
天地と人間を創造した全知全能の造物主であったという。

けれど、よく考えると
カインとアベルの父親は同一の男ではない。
複数の男である。

カインとアベルの兄弟喧嘩のあげく
アベルがカインに殺され、カインは追放されて舞台から消えた。

その後、アダムは
彼自身に似た、彼の姿形(イメージ)に
ぴったりと合った息子を得て、セツという名前を付けたとある。

セツの母親はイブである。

アダムとイブの最初の息子がセツであった。

「創世記」は、セツからエノクを経て
ノアに至る系図(男系)を記述している。

けれども、ノアが酒に酔って
裸で寝ている所を息子のハムに見られた事に気付いて激怒し
ハムの息子カナンに呪いをかけたという。

常識では、ここの箇所は理解出来ない。

ノアにその時、爬虫類人の生物学的特徴
ウロコなどが出ていて、それをハムに見られた。
それ故の怒りである、と解釈することは合理的だ。

聖書は、バール信仰
(雄牛崇拝を意味)を強く弾劾(だんがい)する。

にもかかわらず、ホセア書は

「イスラエルの子孫とユダの子孫が再び一つにまとまる時
Godはもはや、バールと呼ばれないだろう。」

と書いている。

つまりそれまでは、Godはバールと呼ばれる。

ジェームズ・ストロングの「聖書語句辞典」は
それはエホバの別名であるという。

カルヴィン・C・バーギンは
「ユダヤ・キリスト教のペテン(未邦訳)」で

「エゼキエル書は、雄牛の頭を持った
天使のようなものを乗せた未確認飛行物体
(UFO)について述べている。」

つまり、「聖書」には一方で
雄牛崇拝(バール神信仰)を厳重に禁止しながら
他の所では、実にふんだんに、バールがGodとして登場する。

古代エジプト絵画には
Godクヌムが、人間と彼のカー(カバル)を
陶工(とうこう)のろくろの上で作っている場面がある。

クヌムが雄牛の頭を持ち、彼の足元に仔牛が座っている。

バーギンは

「ここに我々は、バールのカバリストの秘密の教えの起源を見る。」

という。

さらにバーギンは、ハンス・バウマンの著作から引用している。

「造物主たるプタは、世界を彼の言葉によって目覚めさせる。
彼は自分の助手として働くGodsを作り出した。

最初にプタは、クヌム、つまり陶工を作った。
そして、陶工たるクヌムは、彼のろくろの上で人間を作った。」

ちなみに「BuII」という英語には

1・雄牛
2・ローマ法王教書
3・こっけいな言葉の矛盾、無用なしきたり

バーギンは

「ニューエイジ関係の書店には
アイオーンについて説明している多数の著作が売られている。

ニューエイジ派の人々が知っているこの事実を
キリスト教徒は拒否する。

彼らは、そうした「悪霊の取り憑いた」ものを
学ぶことを恐れている。

そしてその反対に、ニューエイジ派の人々は
キリスト教徒を嘲笑(ちょうしょう)する。

このような分断して支配する方法によって
世界を本当に統治している大物たちは

我々を小さな集団に分裂させて、結局我々全員を
無知のままにしておくことに成功する。

我々が落ち込むこうした誤りの結果
罪人たる我々全員を永遠に拷問にかけて苦しめるGodが

万人を愛するGodでもあるという
バカげた教義に我々は到着するのである。」
(ユダヤ・キリスト教のペテン)

バーギンは、宗教理解には幾つもの段階があるという。
もっとも単純化してみると、3つの段階に分ける事が出来る。

「最低・最下層の水準は、大衆用に流布させるためのものである。
例えば、我々が教会へ行き、あるいはテレビ伝道師の説教を見る。

すると我々は「世の終わり」について聞かされる。
我々は、世界が焼け落ちる光景を観念の中に刻み付けられる。

あるいは、快楽と罪に充ちたこの世について
その報いとしての地獄の業火(ごうか)と
「世の終わり」の呪いについて考える。

さらにその先、もう少し進んで研究し
学びたい人々のためには、第二の水準が用意されている。

そこでは同じ「世界」という言葉について
聖書の中から15ないし20語の説明が与えられる。

私は、聖書の「終わり」とは、本当は「アイオーン」
の終わりを意味すると教えられた。

アイオーンの終わりとは
「時代(エイジ)の終わりのことであり
これが第二水準である。

ほとんどの人々は、この水準の理解には至らない。

第三の、あるいは最高の水準は
秘密(の中の若干)を知る、エリートのための専用である。

この段階に到達すると
あなたは「アイオーン」はGodであり、エンジェルであり
霊的存在であることを学ぶ。

時代の区切りは、その時代の統治者によって決定される。

アイオーンとは、その時代を統治する霊的存在を意味する。

そして、彼の時代が終わると
別の新しいアイオーンが、統治権を掌握(しょうあく)する。

私はこの説が事実であると言っているのではない。
このように、「エリート」のある者に対して教えられている
と言っているだけである。」

バーキンのこの記述を、私は実に興味深く読んだ。

アイオーンというギリシャ語は
キング(王、国王)と英訳されることもある。

一つの時代全体を通じての王、それ故、暦を支配する。

アイオーンの終わりとは「時代(エイジ)」の終わりのことである。

法王は法王教書「BuII」を布告することによって暦を決定する。
宗教は法王教書で充満している、と言ってもよい。

20世紀最大の悪魔主義で
300人委員会の司祭長と称される
アレイスター・クロウリー(1875-1947)は

彼の代表的著作「法の書」解説の中で
1904年にカイロで「法の書」を口伝した時

「ホルスの永劫(えいごう)という
新しいアイオンが開幕した。」

と述べている。

「この新しい時代は
人々が自己を各々(おのおの)にキリストとなす時代なのである。

すなわち、自身のうちの神性に目覚め
神へと覚醒する時代なのである。

そして、この時代を「666の獣」
クロウリーは、「ホルスの永劫(アイオン)と名づけた。

太陽神ホルスの時代なのである。

彼=獣は、神聖なる個人主義の時代の到来を高らかに告げる
メッセンジャーとなった

新しい福音(ふくいん)の書記となったのである。
その福音の書こそ「法の書」なのである。」
(法の書 解説・亀井勝行「法の書」とは何か?)

西暦1999年12月31日夜から
2000年1月1日朝にかけて
エジプト・ギザの大ピラミッドの辺りで
11万人を集めて大イベントが行われた。

そしてそれは
「ホルスの時代」の開幕を告げるものだとも伝えられる。
このイベントを報じた現地エジプト発の記事の中で

「これはエジプト文明7000年紀
(第7ミレニアム)の始まりを祝うものである」とあった。

ホルスとは、第一のアイオン時代、もしくは
それが前に実在した古代エジプトの主神
(オシリス、イシス、ホルス)の一人とされる。

つまり、このような歴史の区分をする勢力は
千年、二千年をはるかに超えた歴史の連続性の中に生きてきた

むしろ、彼らが歴史を設計し
台本を作り、演出してきたと見なければならない。

しかし、この芝居は、単純なお芝居とも違う。
それは現実の芝居化であり、芝居が現実に移行する。

何が虚で、何が実かを
凡人、常人、一般庶民は、見分ける事が出来ない。

仮想現実と本物の現実を識別出来ない。

ごく近い素朴な次元の、すぐにバレてしまう程度のだましと
より高級な、より大がかりな、より長期的なだましとがある。

そして、より大がかりな次元になるほど
単なるだまし、単なるペテンではなくて
もっと重要な、根本的な意味を有する作戦計画に近づいていく。

その真意が、何重にも秘匿(ひとく)されているので
ほとんど絶対に外部の者には見破られない。
暗号化(コード化)されているといってもよい。

ユダヤ・キリスト教とは
実にこの種の最高次元のペテンであったのだ。

ユダヤ・キリスト教は
それだけ孤立した単発の事象ではなかった。

ひと続きの芝居の中の一つの幕にすぎず
その背後に、それを演出する別の巨大な勢力が潜んでいたのだった。

しかもこの超大物は
地球生物全体社会から生まれたその一員ではなかった。
彼らは、地球の外からやって来た異星人であった。

そして、20世紀を準備期として
彼ら異星人は、世界人間牧場が完成してゆく次の時代
(アイオン)に入っていくつもりである。

クロウリーによれば、それは2千年続くと言う。

このような彼ら異星人の歴史観の枠組みでは
主体(本体)は異星人であって

地球人類はもちろんのこと、地球そのもの、地球まるごと
彼ら異星人の文明と、必要のための素材
材料、客体、獲物、脚注のごときものに過ぎない。

彼らは地球まるごと、利用の対象
搾取(さくしゅ)のための材料と見る。

彼らは地球に対して、義務も責任も共感も義理も持たない。
彼らは地球を故郷と感じない。

彼ら異星人主体の歴史を
過去、現在、未来へと、一貫して通ずる赤い糸が存在する。
それは「供犠(くぎ)」である。

動物および人間を生贄として、Godに供えることを意味する。
古代期には、白昼公然と、アダム的人間を殺戮して
その肉を食べ、その血を飲んだ。

大洪水から現代に至る6千年では
厳重な秘密のうちに地球人を殺害して
その血を飲む儀式体系が開発されている。

ただし、中国では例外的に、食人が公式の制度として
先秦時代から20世紀初頭、清朝滅亡期までの4千年以上
国家社会の表舞台で行なわれていた。

英語の生贄、サクリファイスは、英和辞典によれば

「神に捧げられた、神聖な、神聖化する」

などという言葉と直結している。

ここで安易に
「神に捧げられた」などと表記してしまっているが
もちろん、こんな危険な翻訳は受け入れられない。

なぜなら、日本民族の「神」の観念は
西洋オリエントに由来する異星人文明の
地球原人管理の手段としての「宗教」とは
全く別物だからである。

 

つづく

 

2025年5月31日発行

 

↑より抜粋

 

元NSA(米国国家保安庁)職員、ブーレイ著
「空飛ぶ蛇と龍―人類の爬虫類人的過去の物語」
本書の巻頭には、次のようにある。

「アダムとイブは人間であったか?

我々は皆、エデンの園におけるアダムとイブと
彼らがどのように禁じられた果実を
食べるに至ったかについての
「旧約聖書」の物語を知っている。

しかし、この事件を叙述(じょじゅつ)している
多くの古代宗教文書が、「旧約聖書」の「創世記」
以外に存在することは、あまり知られていない。

それらの文書はすべて
「旧約聖書」とは異なった、驚くべき話を伝えている。

例えば、「ハッガダー」という、ユダヤの口承伝説によれば
彼らが禁じられた果実を食べた結果は、次のように叙述される。

「第一の結果は
アダムとイブが、裸になったという事であった。
それを食べる前は、彼らの身体は
角質の皮膚で覆われ、光沢に包まれていた。

彼らが禁令を破ったとたん、光沢と角質の皮膚が脱落し
彼らは裸のままその場に取り残され、彼らはそれを恥じた。」

西暦一世紀頃の、キリスト教グノーシス派のある文献によれば
この同じ事件は、次のように述べられている。

「さて、イブは蛇の言葉を信じた。
彼女は果実を取って食べた。
彼女は自分の夫にもそれを食べさせた。

彼らの心が開けた。
彼らがそれを食べると、知識の光が彼らを照らした。
彼らは、自分たちが、知識に関して裸であることを知った。

彼らが自分たちの製作者を見た時
彼らは製作者たちに嫌悪感を抱いた。

なぜなら、彼らは動物の姿をしていたからである。
彼ら(アダムとイブ)は、多くの事を理解した。」

前記の文章は、エデンの園のアダムとイブが
現代人とは肉体的に異なった存在であったことを示す
多数の初期宗教文書の中から選んだ2例の引用文である。

我々の祖先が爬虫類人タイプであったかも知れないこと
「角質の皮膚」と「光沢」は
彼らの光沢ある爬虫類人的皮膚を意味するー
を物語る多数のメソポタミア神話も存在する。

アダムとイブは
「Godの姿」に似せて作られたのであるから
我々の古代の「God」は
我々とは異質な、爬虫類人の姿をしていたことは明白である。

恐らくはこれが、古代の「God」が
人間の目に触れることを、欲(ほっ)しなかった理由であろう。」

ブーレイは

「我々のGodsと祖先が
恐らくは異星からやって来た爬虫類人であったろう
という見解は、新発見というわけではないが
本書は、宗教的および、非宗教世俗的の両者にわたる
古代の文献に対する包括的で、徹底的な研究としては
最初の(唯一の)ものである。

筆者に対して強い影響を与えた3人の偉大な著述家によって
なされた基礎作業なしには、本書は生まれ得なかった。

この3人とは
イマヌエル・ヴェリコフスキー
エーリッヒ・フォン・デニケン
ゼカリア・シッチンである。

精神分析学者ヴェリコフスキーは
1950年代に、破局を通じての進化の理論を提起したが
主流派科学者は、ヴェリコフスキーを嘲笑(ちょうしょう)した。

SF作家デニケンは
我々の祖先が、他の天体から飛来したのかも知れない
そして、彼らの足跡は全世界に存在している
という考え方をあらゆる人々の中に広めた。

そして今日では
この説は十分に世間に定着したように思われる。」

しかし、ブーレイが挙げた前記3人の著者のうち
ヴェリコフスキーは別として
デニケンとシッチンについていえば
彼らには2つの欠点がある。

デニケンとシッチンは
この異星人が爬虫類人であることを示唆する
無数の証拠を無視し、舞台裏で密かにこれらの異星人が
秘密結社という彼らの工作員を通じて、人類支配を継続している

爬虫類人
秘密結社

その側面が全く触れられていない。

意図的に、隠蔽しているのではないか。

アーサー・デーヴィッド・ホーン博士は
地球の歴史に介入関与してきた異星人の
その内実に、一歩踏み込んでゆく。

地球に到来した異星人には2種類あり
一種は、退化的異星人。
もう一つは、進化的異星人であるという。

「リグレッシブな異星人」(退化的)
「プログレッシブな異星人」(進化的)

シッチンの説くところによる
太陽系内の惑星二ビルを母星とする異星人を
このリグレッシブ異星人の典型的見本とすることが出来る。

その特徴は

1・高度な科学技術文明を実現しているが
母星の環境が危機に陥り、その解決のために
他の天体に植民地を開拓しなければならない
必要に迫られている。

2・適当な環境の惑星を発見した場合
その惑星は、この退化的異星人の延命のための
純然たる道具と見なされる。

3・つまり、その新たな惑星植民地は
この異星人の、まるごと乗っ取りの対象とされる。

4・従って、その惑星植民地の自生的
自主的進化の潮流(ちょうりゅう)は抹殺され
全的奴隷状態に変改造される。

進化的な異星人
この型の異星人文明の実例を我々は知らない。

1・ある母星において
高度な科学技術文明を達成したのち
余裕と余力、好奇心、友好協力の心を持って
宇宙探検に出かける。

2・文明が十分に発展していない惑星を発見した時には
その惑星の自主的進化を見守り、それを促進するために行動する。

3・従って、そのような惑星の自然資源を強奪破壊し
そこに棲む生物を、奴隷化するような行為は
厳重な禁忌 (きんき)(タブー)事項とされる。

退化的な異星人の地球への介入関与の痕跡は
全世界各地に無数に残されているが
進化的な異星人の姿は全く見えない。

「空飛ぶ蛇と龍」第19章
「食人主義と人身犠牲」から引用する。

「丸焼きにした供え物は料理された食物か?
人間にとって、死後の生活の安泰を保証する一つの方法は
Godsに対して犠牲を供(きょう)することであった。

大洪水以前の時代には
犠牲に供されるのは、一人のまるごとの人間であった。

このしきたりは、大洪水後も
BC3000年紀の末期まで継続し
その後は、動物犠牲に切り替えられた。

これはGodsによって要求された儀式であった。
そしてその手続きは、彼らが規則的に
中断されることなく、食事を提供されるために
是非とも必要だったのである。」

英文では「Gods」と表記されてしまう。
これを「神々」と日本語に訳してしまう事は
とてつもない危険な誤謬(ごびゅう)である。

ここに出てくるGodsは
ヘブライ語では、エロヒム(複数)であろう。

この「エロヒム」の正体は、爬虫類人的異星人であった。
身長は、3メートルくらい。
その姿が、のちにドラゴンとして地球人間の中で定着した。

ブーレイは、ヨーロッパと非ヨーロッパ
世界中にドラゴン伝説が広汎(こうはん)に
拡がっているありさまを、「空飛ぶ蛇と龍」

第1章~4章まで詳細に検証したあと、第5章で
「結局、ドラゴンとは何者であったか?」
を次のように要約している。

◆彼ら(ドラゴン)は翼を持ち、空を飛ぶ。

◆彼らは、2本または4本の足を持つ蛇である。

◆彼らは、火を吹く。

◆彼らは、人間と共存していた。

◆彼らは、宝石と深い縁がある。

◆彼らは、人間を作った。

◆彼らは、不老不死の秘密を握っている。

◆彼らのある者は、人間に対して友好的であり
他の者は、人間にとって悪と見なされた。

◆彼らは、Godsとして神聖化された。

◆彼らは、地下に住む。

◆彼らは天空で互いに争った。

以上の観察から得られる論理的結論。

◆彼らは絶滅した地球の恐竜ではない。

◆彼らは現実の存在であって、想像上の産物ではない。

◆彼らは宝石に固執している。

◆彼らは空を飛ぶ能力を有する。

◆彼らは火を吹く。

◆彼らは明らかに爬虫類人である。

恐らくは、退化的な異星人と定義すべき
この爬虫類人が、地球に飛来した結果
地球の歴史は変質した。

地球は彼らによっていじくりまわされて
変異しはじめたのである。

エジプト、ギザの大ピラミッドは
この時期の建築物であり
爬虫類人の宇宙航空施設の一つである。

爬虫類人的異星人は
爬虫類人と地球奴隷人間の間の
混血児の大部隊も作り出した。

これは、爬虫類人にとっては
収拾不能で、厄介な状況を生み出さざるを得ない。

爬虫類人異星人は、地球を大洪水が襲う事を予知した。

彼らは宇宙船で避難した。

同時にこの大天変地異を利用して
コントロール不可能になりかけていた
新型生殖能力を有する奴隷人間の一掃を企図(きと)した。

しかし、異星人の一派は
彼らに忠実な混血種の一部を温存させることとした。

これが「ノアの洪水」、その他の伝説の由来である。

爬虫類人は、地球基地再建に着手した。

まず、メソポタミア(シュメール文明)
次に、エジプト、インダス、中南米にもその痕跡あり。

爬虫類人は
奴隷人間を支配管理するための精密な装置を設計した。

その支配機構の一つが、今日の西洋欧米で
国家・軍隊・宗教などと称されるものである。

この時代の本質的特徴は

爬虫類人的異星人が表舞台から姿を隠した。

彼らの代理人(エージェント)を通じて
地球奴隷人間、家畜人間、ひいては
地球そのものに対する支配・管理を
実行する体制に切り替えられた。

そして、アブラハムはちょうど
その転換点に位置する。

アブラハムは息子イサクを
Godに対して生贄に献(ささ)げようとしたが
それは中止された。

この事件は、人類史を画(かく)するものであった。
それは、神聖なる権力者たちによって要求された
この儀式の終わりを告げた。

アブラハムのこの一件のあと「旧約聖書」には
人身犠牲の話は、ほとんど出てこない。

しかし、ヘブライの部族の間では、なお
人身犠牲が頻繁に実施されていた事をほのめかす
多くの叙述(じょじゅつ)が、旧約聖書には存在する。

シッチンが
シュメール楔(くさび)型文字文献によって
検証しているように、アブラハムは
爬虫類人的異星人二派(エンリル派とエンキ派)
の全面戦争期の人物であり、明確にエンリル派に所属した。

つまり、アブラハムは
エンキ派と深刻な敵対関係にあったと見られる。

アブラハムに「主人」として臨(のぞ)む
エホバなる存在を、エンリルの末子
イシュクルに同定する説(ホーン博士)は
実にうまく、すべての状況に符合するようだ。

するとここで、一つの疑問が生じる。

この4千年、爬虫類人的異星人は地球から姿を隠し
背後でエージェントを使って地球を操作してきたとする。

その場合、爬虫類人的異星人内部の
エンリル派とエンキ派の対立はどうなったのか。
それは依然として作用し続けているのか、そうでないのか。

この点では、フリッツ・スプリングマイヤーの
「イルミナティ 悪魔の13血流」が
貴重な示唆を与えてくれる。

「イルミナティの血流の中では、相互の間に
激烈な競争と権力闘争が展開される。

しかし、彼らは人類大衆に対する
支配管理コントロールに関しては、常に一致団結する。」

という趣旨の事を述べている。
それは確かにその通りであろう。

そして、その観察は
舞台裏にひそむ爬虫類人的異星人についても
そっくりそのまま当てはまるのではなかろうか。

イエス・キリストは実在せず
「新約聖書」全体が、地球人類コントロールのための
デマゴギー、イデオロギー、監獄施設として
異星人とその秘密結社によって捏造されたものであるか
という問いに対して、然り、と答える。

「彼ら」は歴史を偽造する。
「彼ら」は不断に歴史の偽造工作を積み重ねる。

歴史の偽造こそ「彼ら」の
地球支配維持のための、最優先項目である。

歴史は記録であり、記録のためには文字を必要とする。

文字が発明される以前は口承による記憶には限りがあり
その次元では、歴史の意図的偽造が
たとえ存在したとしても、大したことになるはずがない。

問題は文字である。

 

つづく

 

2025年5月31日発行

 

↑より抜粋

 

昭和19年(1944)5・6月合併号
「月間猶太(ゆだや)研究」に掲載された
増田正雄述「拡大し来れる欧米の排猶運動について」
という重要論文の中で

同氏は、次のように述べている。

「日本は、ユダヤと無縁で来たと
常識的にいわれているが、実はそうではない。

ユダヤの先祖と称するアブラハムが
バビロンに現れたのは、西紀前約2000年。

その時代のバビロン王は、そのはるか以前の統治者スメル
(西紀前約5000~2500年間統治していた)
の日神信仰と文化を継承していた。

このスメル民族は、日本神族の一分派である。

ユダヤは、バビロン虜囚 (りょしゅう)期に
スメル文化の影響を受け、ユダヤの祭司は
ヤーヴェーの悪魔神に、スメルの日の神の衣を着せた。

すなわち、偽造した。

ユダヤ文化なるものは
日本の日神文化の偽造的影響の下に
悪魔的に発達したものである。」

増田氏は
「スメル(シュメール)は、日本神族の一分派である。」
とされる。

「創世記」の筋書きでは
ユダヤ(イスラエル、ヘブライ)の祖はアブラハム。
エホバは、このアブラハムの守護神として登場する。

アブラハムは、概(おおむ)ね
BC2000年頃の人とされている。

その頃、既に
エジプトの大ピラミッドやスフィンクスも存在し
エジプトは「ファラオ」が統治していたという。

「ファラオ」とは何者か。

エジプトの伝説伝承によれば、ファラオの王朝の前に
オシリス、イシス、ホルス、セト、トトなどの
神々の時代が存在していたという。

それでは、いわゆるエホバと
エジプトの神々の関係は、どうなっているのか。

エホバも、エロヒムも、古代ヘブライ語だという。

エホバとは「在りて在る者」

エロヒム(複数)は
「地上に降りて来た者たち」の意味だともいう。

天地宇宙の、ただ一人の創造者と自称するエホバと
このエロヒムとは、どんな風につじつまが合っているのであろうか。
これはずいぶんと、無理なストーリーではなかろうか。

キリスト教とは
無理無体、論理も道理もない矛盾だらけ
よくもこんなデタラメな話を振りまく奴らが2千年も
世界中を大きな顔をしてのさばってこれたものだ。

エホバは、エロヒムの中の一人である。
エホバは、アヌンナキの中の一人である。

これがエホバの正真正銘の正体である。

エホバ(ヤハウェ)は、アヌンナキの神々
エロヒムの神の上に位する神である。

つまり、全宇宙のすべての異星人文明体の
その頂点に位置する首長、天帝、主であるという。

ユダヤは、全宇宙帝国を支配する天帝、天主によって
特別に選ばれた民なのだという。

それは「旧約聖書」の中に書いてあるという。
これもまた、いかにもユダヤらしいものの言い方だ。

しかし、エホバが
全宇宙すべての知的生物文明体の上に君臨する
頂点最高皇帝である、などという事は金輪際あり得ない。

1973年、異星人エロヒムの一人とコンタクトして
エロヒムから人類へのメッセージを託された
と公表したクロード・ボリロン
通称ラエルというフランス生まれのユダヤ人は
「ラエリアン・ムーブメント」なるものを創立した。

筆者には、ラエルという人物も、その著作も
UFOブームに便乗した、下手なSF小説
見え見えの作り話、虚構としか見えない
いかにも一見して不快感を与えられる。

しかし、ラエルの著作
「真実を告げる書」の中に記されている内容は
ユダヤ教徒の本音を知るために参考にする事が出来る。

1973年、最初のエロヒムとの会見の後
1975年、ラエルは宇宙船に乗せられて
「不死の惑星」なる所に連れて行かれる。

その惑星で、ラエルは
「不死会議の議長、ヤハウェ」と会見し

ヤハウェから
詳細な地球人類へのメッセージを託されたのみならず
エロヒム(ヤハウェ)が、地球人類に対して派遣する
最後の預言者に任命されたという。

話によれば
ヤハウェの住むこの「不死の惑星」には
700人の不死会議のメンバー

そして、ここに住む事を認められた
8400人の地球人、合計9100人。

その一人一人が、平均10体の「生物ロボット」を
召し使いとして使っているという。

すると合計、9万の男女ロボット人間。
その不気味さ。

この生物ロボット人間は
外見上は、人間と全く同じ。
どうやって見分けるのであろうか。

ロボット人間は、眼と眼の間に
小さい青い石がはめてあるという。

汚れる仕事、面白くない仕事、機械にも出来る
単純な仕事は、すべてロボット人間がしてくれる。

ロボット人間の製造、修理、破壊は地下で行なわれる。

これらのロボット人間は
普通の人間と何一つ変わる所はないが
ただ、自由意志を持たないように作られている。
命令を受けなければ何も出来ない。

彼らは何の個人的願望も持たず
自分の専門の仕事に打ち込む事の他には
何の喜びも感じない。

このような事を平然と
ラエルの著作に出てくる不死会議
議長ヤハウェと称するエロヒムはのたまう。

彼は
「旧約聖書」「エゼキエル書」から次の箇所を引用している。

「人の子よ、これらの骨は、生き返ることができるのか
見よ、動く音があり……その上に筋ができ
肉が生じ、皮がこれをおおった……息がこれに入った。
すると彼らは生き、その足で立ち
はなはだ大いなる群衆となった……」

まさにこれこそ
「ロボット人間製造工程」ではないか、というわけだ。

「エゼキエル書」のこの部分は
根も葉もない作り事かといえば、それは違うだろう。

エゼキエルは、疑いもなく
ロケット推進宇宙船を操縦する異星人と遭遇し
その異星人からメッセージを受け取っている。

「創世記」の記述によれば
エホバは2度出現して、イスラエルの民に臨(のぞ)む。

1度目はアブラハム。
2度目はモーゼ。そしてモーゼ後のイスラエルの民。

これは非常に明確に述べられている。

ダビデ、ソロモン以降になると
だいぶ怪しくなってくる。

「ダニエル」「エゼキエル」「イザヤ」などの
いわゆる預言書は、イスラエル人が
エホバの命令に忠実でなくなったというのだが
あいにくエホバの力が具体的に示されない。

そもそも、契約のアークなるものが
行方不明になってしまうのだ。

エホバの選民であったはずのイスラエルが
まず、アッシリア、次にバビロニアによって滅ぼされ
エルサレムは完膚(かんぷ)なきまでに破壊されてしまう。

その600年あとには
最終的に、ローマ帝国の軍団によって
イスラエルの国は、地上から完全に抹殺させられる。

モーゼは、ヘブライ人をエジプトから脱出させて
約束された土地に導くに際して
このヘブライ族の指揮官として選抜された。

このモーゼは、実は秘密結社の高級祭司の一人であった。
この命題が事実であることは、モーゼが子供時代に
どのようにして養育されたかを語る
「聖書」の記述によっても示唆されている。

一神教をでっち上げる事
それは、異星人の人類に対する戦闘行動の一つであった
というウイリアム・ブラムリーのこの命題は全く正しい。

ゼカリア・シッチンは、当然にもこの説を採らない。
というよりも、シッチンは一神教をもって
人類を支配し、奴隷化を究極まで推し進める陣営の一員であろう。

ユダヤ教の教義には3つの大前提が設定されている。

第一は、アブラハムにエホバが臨む。
つまり、ユダヤの始祖としてのアブラハムの存在である。

第二は、モーゼという人物である。
ユダヤ教はモーゼ教である、という言い方もされるくらいだ。
エホバがモーゼに臨み、あの有名な十戒が下賜(かし)される。

第三は、エホバの直接的支援と加護の下に
約束の土地カナンを征服して、イスラエル王国を建設し
ソロモンの神殿が出来上がる。
ここで、ダビデとソロモンの2人の主役が登場する。

「レビ族(ヘブライ人の部族の一つ)の息子モーゼは
エジプトで教育を受け、ヘリオポリス(エジプトの都市)で
秘密結社に加入し、ファラオ、アメンホテプ統治時代に
秘密結社の高級祭司になった。

モーゼは、ヘブライ人によって
彼らの首領に選出され、エジプト秘教団の中で
彼が得た科学と哲学を、彼の部族(ヘブライ)
の人民に与えた。

このことの証拠は、モーゼによって導入された象徴
加入儀式、訓戒と戒律のうちに見出される。

彼が教えた「唯一God」という教義は
人類にとって初めて知られた一神教的宗教を創立した
ファラオの教えについてのエジプト秘密結社の解釈であった。」
(エデンの神々)

ブラムリーは、代々ラビによって伝えられてきたユダヤ教の
いわゆるカバラの教えは、実に、ここに由来するとしている。

「モーゼがシナイ山
(エホバがモーゼに、たくさんの戒律を与えたといわれる山)
で起こったと称している不思議な事件の数々は

少なくともその一部は、エジプト秘密結社の
加入儀式のヴェールをかけられた形式である。

モーゼは
彼がエジプト秘密結社の支部を自分の国に設立した時
それを彼の人民に与えたのである。」

異星人は、彼らの代理人としての秘密結社を通じて
対、人類管理統制のために、一神教を創設する事にした。
それは概ね、BC千数百年代。

最初が、ユダヤ(ヘブライ人、イスラエル)
それから、ペルシャのゾロアスター教
そして、バビロン捕囚期に再度ユダヤ教が補強される。
そのように推移したものと考えられる。

 

つづく

 

2025年5月31日発行

 

↑より抜粋

 

西暦2000年から、「彼ら」は
ユダヤ教、キリスト教全宗派、とイスラム
つまり「彼ら」がこの2千数百年かかって育成した
一神教のすべてを打って一丸とした
世界宗教の構築に取りかかるという。

ウィリアム ブラムリーは
「エデンの神々」で、次のように述べている。

「モルモン教の経典は、Godが
人類のための偉大なユートピア計画の一部として
「霊的世界」を完全に除去する事を企図(きと)している
と公言する。

これは、換言すれば、地球の人民に関する限り
物質的宇宙のみが存在する、という事以外の何ものでもない。

これはまた、物質的事柄の中に
完全に霊性を閉じ込める事を意味する
とも翻訳出来る。

そのような企図は、人類に対して
厳格な唯物主義の哲学が強制されるべきこと

そして人間はその結果、物質的宇宙を超えるものが
見えなくなることを意味するであろう。

そのような哲学は

「およそ、霊的現実などというものは存在せず
すべての生命と創造は、物質的過程からのみ生じる。」

と教えるであろう。

そうした観見は、今や最新流行現象となった。
そして、それらは悲惨な事に
人類をますます深い霊的眠りの状態に押しやるのである。」

そして、この目標を達成するための主要な道具
武器、装置として、幾つかの一神教宗教団体と
その教義を作成したという。

かくして「彼ら」は、西暦2000年を契機として
この全人類まるごとロボット人間化する計画の
総仕上げに着手するつもりのようだ。

全世界、全地球を巨大で圧倒的に効率的な監獄たらしめる事。
そして、その地球監獄の中に、永遠に全人類を監禁する事。

これこそ、イルミナティの指揮下で
ローマ法王ヨハネ・パウロ2世が
ユダヤ教、イスラムその他と共に打ち揚げようとしている
国際連合の管理下の、世界宗教連合の隠された正体なのである。

Godは、古期ゲルマン語に由来する。

「呼びかけられる者
御神酒(おみき)を注いで崇められる者」

の意味となる。

もちろん、ゲルマン人の元々のGodの語には
ユダヤ・キリスト教の「聖書」に示されているような

全知全能・唯一絶対・天地宇宙万物の造物主(つくりぬし)
などという意味は、全く存在しない。

従って、ゲルマン人は
キリスト教に改宗したあとずっと
ヘブライ由来の、この全知全能の造物主を
どう呼ぶべきかについて
激烈な心理的葛藤に悩まされたのではなかろうか。

しかし「聖書」では、全知全能の造物主が
アダムとイブを創造するのである。

果して、キリスト教に改宗したゲルマン人は
この翻訳を、違和感なしに受け入れたのであろうか。

かくして、地球を支配管理する主人としての異星人によって
地球原人は、3つの階級に分割されることとなった。

第一、異星人の奴隷として飼育される家畜人間。
アダムとイブの子孫(アダム的人間)

第二、前アダム的人間、つまり、異星人によって
変改造されない野獣の一種としての獣人のごとき存在。

第三、異星人とアダム的人間の混血児。
つまり、異星人の血が何らからの程度流れている階級。

これが、西洋オリエント世界の論理構造である。

Godを「神」と翻訳する事を不可とすれば
どんな日本語に翻訳すればよいか。

もっとも適切な、事実に即した訳語は

「地球に侵襲して、地球に寄生し
地球原人を奴隷人間、家畜人間、ロボット人間に造り変え
全地球を、彼らの支配する一大監獄としている
そのような異星人」

であろう。

これ以下の訳語は認められない。

「宇宙人」という訳語は不可である。
それではあまりにも漠然としており、拡散しすぎる。

このような存在は、日本語の神と、縁もゆかりもない。
完全に別物である。
この2つの系統を混合すべきではない。

ユダヤ起源一神教の教義によれば

「宇宙万物と、人間それ自体をも創造した
造物主たる唯一神を信じないものは、悪魔の手先であり
この唯一神以外の神々は悪魔である。」

という。

西洋欧米の関係学界と宗教界そして一般世論は

「人類は、異星人社会によって所有される奴隷人種である
という観念は、何千年も昔の人類最古の記録された文明
(シュメール人)によって表現されている。」

といった命題を受け入れておらず
その枠組みを議論する対象とすることすらしない。

欧米がそうであれば、日本の西洋かぶれ
インテリ・エリートおよび一般人の反応については
言及するまでもない。

にもかかわらず、ユダヤ、キリスト、イスラムの
3つの一神教教団、合計約25億人、地球全人口の約4割は
「旧約聖書」とりわけその巻頭「創世記」の
天地宇宙万物、そして人類をも創造した造物主イデオロギーの
支配下にあり続けている。

「創世記」から「新約聖書」巻末の「ヨハネの黙示録」に至る
キリスト教イデオロギーは、要約すれば

「地球人類は、造物主(God)の奴隷であり家畜人間(羊)である」

という命題に尽きる。
ユダヤ教とイスラムも本質は変わらない。

ただし、ユダヤ教の教義「タルムード」には
次のようにある。

◆ユダヤ(ヘブライ、イスラエル)は、Godの選民である。

◆人間の名に値する存在は、ユダヤ(イスラエル)のみ

◆ユダヤ以外の他のすべての人間は、ユダヤ(イスラエル)
に奉仕する家畜人間たるべきものである。
未だユダヤの家畜人となっていない人間は
必ず将来そうならなければならない。

第一次世界大戦後、日本軍はシベリアへ出兵した。
四王天延孝(しおうでんのぶたか)中将は
北満に陸軍諜報将校として勤務し
そこで、1917年のロシア革命を引き起こしたのは
国際ユダヤであるとの事実を突きとめ
本格的にユダヤに対する調査研究に深く入ってゆく。

ところが、日本の国家中枢はそれを嫌い
中将を陸軍から追放した。

中将は
「ユダヤの批判を止めよ」との弾圧に屈する事なく
昭和初年(1926)「正剣」を発行し
日本全国を東奔西走(とうほんせいそう)して
国民に、ユダヤ・フリーメーソンの脅威を
警告する講演活動を続けた。

昭和8年(1933)
ヒットラー率いるナチス党が、ドイツの政権を掌握するや
間髪を入れず、世界ユダヤ人の組織は
ナチス・ドイツ国に対して宣戦布告。

かくして、人類の敵にして
寄生体凶悪ユダヤ秘密結社に対し
人類と全世界諸民族の生命を守る
反ユダヤ陣営の全世界的戦いに発展してゆく。

しかし、この時点においてさえ
ユダヤの本性、本体、実体に肉迫する気構えのある日本人は
依然として極微の人数でしかない。

昭和20年(1945)に入ると
日本の敗色は濃厚になり、そして8月15日敗戦。

ユダヤ・イルミナティ世界権力は
米兵軍を使って日本全土を占領。

それから50余年、日本国内において
日本国の政界、財界、官界、学界、マスコミ界
宗教界、芸能界、文芸界、その他すべての領域での公人
公的立場の指導者エリート人が
ユダヤを公然批判して、ユダヤと戦う事は厳重に禁止され
問答無用の禁忌(きんき)と化して今日に至る。

過去十何年、この日本でも、表面的にはずいぶん多くの
反ユダヤ本が出版されたようにも見える。

にもかかわらず、日本人のほとんど全員
全く何も知らされていない。

ユダヤの「タルムード」に

「ユダヤ人のみ人間なり」

「非ユダヤ人は、ユダヤに奉仕する家畜人なり」

「家畜人たる非ユダヤ人には、財産を所有する資格なし」

「故に、非ユダヤ人の財産を没収して
これをユダヤ人のものとすることは
天地創造唯一絶対の造物主たる
エホバの選民たるユダヤ人の当然の権利なり」

などと書かれている事を、日本人は知らない。

日本人のほどんど全員

「ユダヤ問題やユダヤ人は、自分と関係無い」

と錯覚している。
それは「他人事(ひとごと)」と思っている。

それは大きな間違いである。

しかし、現代の日本人は
もはやキリスト教と無縁でいることは出来ない。

私たちの祖国日本は
2000年のバカ騒ぎで舞い上がっている。
日本の国家予算が「2000年度」と公式に表示され
「ミレニアム事業」と称する項目あり。

これは「総額2500億円の特別枠を首相が優先配分。
この中の教育の情報化、電子政府の実現など
ミレニアム・プロジェクトを推進」と説明されている。

「ミレニアム」とは何の事か。

一千年の期間、至福千年、黄金時代。
(その間キリストが再臨して、地上を支配するといわれる)

こんな風に、英和辞典には説明されている。

つまりこれは
れっきとした、キリスト教会の用語なのだ。

なぜ、キリスト教の言葉が今
日本の国家予算の中に出てこなければならないのか。

指導中枢エリートの全員が
ユダヤ・イルミナティ世界権力の手先
工作員と化して、日本的なるもののすべてを抹殺するために
白昼公然、日本に対して敵対行動に出ているのだ。

西暦(キリスト暦)年号表記は
その事の集約的表現以外の何ものでもない。

「西暦」とは、明治の日本人が付けた翻訳語
「西洋の暦」のつもりであろう。

しかしこれは
問題の本質を日本国民に対して隠蔽する悪訳である。

「BC」は、英語で「Before Christ (キリスト以前)」
つまり、キリスト誕生以前〇〇年、という事である。

日本国民、とりわけ日本の子どもたちは
ユダヤ教、キリスト教の戦慄すべき凶暴で
欺瞞(ぎまん)的な教義と、幾十億人を殺戮した
血まみれのその歴史について、何一つ
事実と真相を教えられる事なしに問答無用で
キリスト教の年号を世界史、全宇宙普遍史
計算表記の唯一絶対の規準として
頭から押し付けられている。

つまり、現代日本人は
まるごと、意識すると否とにかかわらず
既にキリスト教、そしてそれを通じてユダヤ教と
「旧・新約聖書」の世界という
監獄の中に「収監」されてしまっているのである。

この監獄は、恐るべき無慈悲で残酷残虐な場所。
無数の罪なき人々の流血で満ちた
日本人の想像を絶するような超地獄である。

日本人は、未だかつてこの地獄
その奥に踏み込んで、その真相を探索した事がない。

従って、その実態を全体に解明暴露した報告を
日本民族は与えられた事はない。

その地獄は「天国・楽園・パラダイス」と呼ばれている。
天国と地獄は、表裏一体、「ヤヌスの神」である。

「ヤヌスの神」は、2つの顔を持っているという。
表は神、裏は悪魔である。

キリスト教、そしてユダヤ教は、組織された2枚舌
嘘偽(うそいつわり)と欺瞞、偽善の体系である。

ヨーロッパ白人種(アーリア人)は
ユダヤの植え付けたキリスト教イデオロギーの
癌に冒されて、今や完全に発狂状態。

「このままではユダヤ、キリスト教の毒で
白人(アーリア人)は死滅する。」

と、R・P・オリバー博士は米国民に警告し続けたという。

 

つづく