1995年1月発行
↑より抜粋
18世紀のあいだに、ユダヤ人は
非ユダヤ人宿主に支配を及ぼす新しい技術を完成させた。
その方法とは、株式会社、銀行、証券取引所であった。
これらの装置を使ってユダヤ人は、非ユダヤ世界の富を
ほとんどユダヤ連絡網、つまり銀行に吸収することができた。
これらの投機事業の本部は
アムステルダム(オランダ)にあったが
それもクロムウェルのイギリス征服に
ユダヤ人が資金を提供するまでだった。
やがて彼らはロンドンに事業を移した。
なぜなら、イギリス艦隊が世界の貿易を支配したからである。
イギリスの人々の苦悩に満ちた叫びにもかかわらず
ユダヤ人はそれ以降、ずっとロンドンに居座っている。
1694年、イギリス国王のオレンジ公ウィリアムは
軍に支払う金を必要としていた。
王は、スチュアート家による王位回復のくわだてを恐れていた。
それで、大規模な常備軍を維持しなければならなかった。
彼の顧問たちは、ロンドンの商人たちに相談するよう進言した。
商人たちの多くは、ユダヤ人で
オレンジ公に金を貸す余裕があったからである。
商人たちは、喜んでウィリアム王に金を貸そうといった。
ただし、一つだけ条件があった。
その条件とは
その債務相当分の銀行券の発行を許可してもらいたいというものだった。
このとんでもない要望の意味をほとんど理解できずにウィリアム王は同意した。
このようにして最初の中央銀行が誕生した。
そしていまや、非ユダヤ人はユダヤ人が発行する利子付き銀行券によって
奴隷状態に置かれることになったのである。
ウィリアム王にはちっともわかっていなかったが
ユダヤ人は王の許しを得て
イギリス王国の権威を手中に収めたのであった。
主権とは常に貨幣を鋳造(ちゅうぞう)する権威を意味する。
しかしいまやユダヤ人は、彼らのイングランド銀行のために
この権利を獲得したのである。
1694年以降の世界の歴史は非ユダヤ人権力に対する
かつて無かったほど大規模な戦争と革命とに資金提供するため
ユダヤ人が彼らの中央銀行をいかに操作したかという記録である。
数百万の非ユダヤ人が無惨な死を遂げてきたのは
オレンジ公ウィリアムが自分のしていることを自覚せずに
イングランド銀行の勅許(ちょっきょ)状を
ユダヤ人に対して発布したからなのである。
ユダヤ人の富の隆盛のため人材を提供したのがドイツで
資金を提供したのがイギリスだとするなら
ユダヤ人が彼らの活動にとって
もっとも肥沃な土壌を見つけたのはフランスにおいてであった。
パリに革命を引き起こし、非ユダヤ人指導者を打倒し
自分たちの王の首をギロチン台の下の籠に転げ落とした
暴徒たちを買収したのは、ユダヤ人の金であった。
フランスでやってのけたほど
ユダヤ人が非ユダヤ人指導者たちをうまく排除した国は無い。
ユダヤ人はロシアの共産主義革命の時も同じ目標を達成した。
つまり「非ユダヤ人の最良の部分を殺せ!」
というのが常に変わらぬ「タルムード」の恐ろしいモットーなのである。
ナポレオンがヨーロッパの覇者(はしゃ)となった時
ナポレオンはユダヤ人が自分の支配を及ぼせない
唯一の勢力であると知って愕然とした。
ユダヤ人の国際的な活動を制限するためナポレオンは
ユダヤ人が「不名誉令」と呼んだ勅令(ちょくれい)を1808年に発行した。
なぜなら、ナポレオンはユダヤ人にも
フランスで一般の人々を治めている法に従わせようとしたからだ。
どの時代にあってもユダヤ人は
彼らがただの無知なケダモノと見なす
非ユダヤ人の法律に縛られるなどとは
まったく考えないことを我々は知っている。
支配者がユダヤ人を強制的に法に従わせようとすると
何世紀にも渡って暴君として罵られることになる。
もし支配者がユダヤ人の思い通りにさせると
人権を大切にする開明的で慈悲深い君主として記録される。
「人権」という言葉は、現代史の中で使われる時には
「ユダヤ人の権利」を意味する。
なぜなら、「タルムード」の律法によれば
非ユダヤ人は人間ではなく、いかなる権利も持たないからだ。
ほとんどの場合、ヨーロッパの君主たちは
ユダヤ人を好きにさせておくほうが自分たちにとって都合が良いとわかっていた。
いつでも、ユダヤ人に反旗をひるがえすのは
搾取された労働者たちなのである。
ワーテルロー(ナポレオン戦争最後の戦い)の戦い(1815)は
ヨーロッパにおけるユダヤ人からの非ユダヤ人の独立の終焉を意味した。
ユダヤ人も彼の帝国の法律に従うべきであるという
ナポレオンの決意は揺るがなかった。
ほかのヨーロッパ諸国は、ユダヤ人に負債がある貴族によって統治されていた。
ロスチャイルドはすぐに、ナポレオンと戦う軍隊を派遣しようという
ヨーロッパのすべての国に巨額な貸付を保証した。
この結果、ナポレオンはワーテルローで膨大な連合軍と対峙した。
この時が、ユダヤ人に代わってユダヤ人の敵と戦わせるために
「連合」国を編成するというユダヤの技巧の最初の実例となった。
ナポレオンに対抗して膨大な兵力が配置されたにもかかわらず
ナポレオンの将軍としての名声はなおヨーロッパに赫赫(かくかく)
たるものがあった。
ユダヤは情報交換を専門にしていたので
ロスチャイルドの家長ネイサン・マイヤー・ロスチャイルドは
ロンドンで戦果がわかるよう手筈(てはず)を整えておいた。
そして、その夜も更けてから光を点滅させて
「ナポレオン敗北せり」というメッセージを送った。
その後で、彼はロンドン証券取引所へ向けて
「ナポレオン勝利せり」というメッセージを付けて伝書鳩を放った。
翌朝、ネイサンが証券取引所へふんぞり返って入ってきた時
すべてが大混乱だった。
ナポレオンが勝ったという知らせで
誰もがこぞって捨値(すてね)で株を処分しようとしていた。
ロスチャイルドだけが真実を知っており
彼は売りに出た全株を買いまくった。
価格は数分のうちに900%下落した。
彼は思いのままの価格で買った。
取引所が午後になって閉まった時
彼は証券取引所に上場されている全株の62%を所有していた。
イギリスの名門の多くが、この日に破産した。
次の朝、ロンドンは目覚めて真実を知った。
ナポレオンが粉砕(ふんさい)されたのだ。
取引所で破産したロンドンの貴族たちは
先を争って、ロスチャイルドの言いなりになった。
マールバラ伯爵は
ワーテルローで英国軍を勝利に導いた英雄だったが
いまや、ロスチャイルドの盟友となった。
ロスチャイルドが大金を、もちろん大衆から集めて
マールバラ伯爵にポンと贈ったからである。
マールバラはユダヤ人の忠実な手先となった。
100年後、それと同じように
マールバラ伯爵の子孫ウィンストン・チャーチル
つまりWC(便所の意味、部下の間でこう呼ばれていた)は
バーナード・バルーク(アメリカ合衆国の官僚、政治家、投資家)
とロスチャイルド家の主体性のない道具になった。
ヨーロッパの主人として、そして非ユダヤ人である敵
ナポレオンに勝った勝利者として血も涙もないロスチャイルドは
敗残の皇帝を船に乗せて大西洋の離れ小島に送り
ゆっくりとヒ素を盛って毒殺したのである。
ロスチャイルドは、すべてのヨーロッパ諸国に対し
強制的に多額の融資をロスチャイルドから受けさせた。
諸国が金を借りるや否や、ユダヤ人たちが公職に就きはじめた。
ユダヤ人の勝利の真の祝典は
1815年に開かれたウィーン会議であった。
ロスチャイルドは、ヨーロッパの支配者たちに
新たなナポレオンが登場して
権力を握るのを不可能にする計画をつくるよう命令した。
こうして、「力の均衡(きんこう)」計画がつくりあげられたのである。
この計画によって、ヨーロッパのどこかの国が
あまりにも強大化しはじめたら、それ以外の国々が
寄ってたかって攻撃することになった。
このことは以後、ユダヤ人に敵対するいかなる国も
諸外国の軍隊と衝突しなければならないことを意味した。
のちにヒトラーに対して起こったのがこのことであった。
ウィーン会議は、ユダヤ人に対して最後まで残っていた制約を一掃した。
おかげでユダヤ人はヨーロッパのどの国でも「平等の権利」を保証された。
そしてユダヤ人はゲットーから大挙して出て
政府の役職に就き、教育界に地位を得、銀行の役員をも輩出した。
ユダヤ寄生体は、非ユダヤ人宿主に対して挑戦の及びがたい支配者となった。
ウィーン会議後、100年と経たないうちに
ヨーロッパ全土は悲惨な世界大戦に巻き込まれた。
一億人以上の非ユダヤ人がユダヤ人の仕掛けたこの2つの戦争で命を失った。
ユダヤ人は、バルカン(ヨーロッパ東南部の地名)の
ゲットーからあふれ出て、年間60万人の割合でイギリスへ
また100万人の割合でアメリカへと流れ込みはじめた。
ユダヤ人は、多くの国で大蔵大臣や法務大臣になったので
こうした地位を利用して国を支配することができた。
戦闘にあえぐ非ユダヤ人軍隊への軍需品補給契約の
ほとんどすべてをユダヤ人が獲得したが
交戦国すべてが積み上げた負債から支払われる利子で
本当に儲けたのはロスチャイルド家だった。
ユダヤ人はまた戦争を利用してロシアで革命を成功させた。
ユダヤはドイツに巨額の賠償金を要求した。
このために、ドイツが苦しんで
再び戦争へと駆り立てられることは百も承知であった。
ユダヤは、問題の所在を不明にしながら混沌をもたらすという
ユダヤ人に当たり前の脳力を駆使して近年では
みずからが世界に流布(るふ)した共産主義思想を隠蔽するために
一連の煙幕(えんまく)をはりめぐらしてきた。
共産主義とはいったいなんであろうか?
ユダヤによって発行された数千冊もの書物には
この問題について数百万言を費やして述べられているが
そこには「共産主義はユダヤ集産主義国家の近代的形態である」
という説明を見い出すことはできないはずである。
共産主義の原理とはいったい何か?
何よりもまず第一に、共産主義は視野が国際的である。
つまり、民主主義の原理を否定する。
第二に、共産主義はイエス・キリストを否定し
個人に対するキリストの愛を否定する。
さらに、すべてのキリスト教信仰の基礎である
魂の救済原理を否定する。
そして第三に、共産主義は個人としての人間の権利をすべて否定する。
たとえば、私有財産権や政府に対して意見を述べる権利
あるいは集産主義国家当局に対して
疑義(ぎぎ)をさしはさむ権利を否定するのである。
これらがまさに共産主義の基本原理である。
奇妙にもこれらはユダヤの基本原理でもある。
国際主義、イエス・キリストに対する憎悪
個人に対する憎悪、人権の否定、集産主義国家の独裁。
これらの事は等しく、ユダヤの政治運動と
共産主義の政治運動の両方の基礎をなしている。
してみれば、ユダヤ人カール・マルクスが
共産主義の父であるとわかったからといって決して驚くにはあたらない。
すでに述べてきたように、シオンの長老は
ユダヤ人の生活のあらゆる面にわたって独裁権を行使しており
個々のユダヤ人の生活を鉄のような規律によって縛りつけている。
このユダヤの独裁権を非ユダヤ人に及ぼそうとするのが
共産主義と呼ばれるものである。
だが、人は次のように問うかもしれない。
すでにユダヤは西欧諸国の私有財産の80%を所有しているというのに
なぜ私有財産権まで攻撃しようとするのか、と。
まず何よりもユダヤにとって、私有財産という言葉は
非ユダヤ人に依然として所有されている財産を意味する。
「タルムード」の定めによれば
非ユダヤ人とはケダモノであり、いかなる物も家庭も土地も
そして個人的な資産も決して所有することを許されない。
それゆえにユダヤが非ユダヤ人から私有財産の強奪を行なうことは
単に自分たちの宗教の基本原理に従っているにすぎない。
共産主義者たちが一国を支配した時、まず最初に行なうことは
非ユダヤ人の指導者を全員殺害することである。
教授や博士、政治の役人、そのほかユダヤへの
敵対行動を指導する可能性のある非ユダヤ人を一掃するのである。
そしてこのことは、ユダヤの基本命令である
「非ユダヤ人の最良の部分を殺せ!」に従っているにすぎない。
それゆえにユダヤは、非ユダヤ人向けに制定・施行した
懲罰的なマルクス主義的税法にもかかわらず
ユダヤのカネに対しては課税をいっさい避けるために
シオニスト財団を創立したのである。
かくて我々は、ユダヤ人の個人的な富とされているものも
基本的にはユダヤの活動に使われ
国際ユダヤ共産主義革命運動に融資するために使われることがわかる。
さらに、キリスト教国家の富のほとんどを
ユダヤが所有しコントロールしているという事実があるにもかかわらず
宿主である非ユダヤ人のすべての行動と生活の詳細を支配せずにはいられないのは
ユダヤ寄生体特有の性格なのである。
数10億の富を持つロスチャイルドも
下町の小さなユダヤ人洋服屋と同じ悪夢を抱いている。
それはある日、非ユダヤ人の宿主から追い立てられ
寄生体としての生存を否定されるかもしれないという恐怖である。
それゆえ彼らは、非ユダヤ人宿主に対し
生殺与奪(せいさつよだつ)の権を握らなければならないのである。
大部分の非ユダヤ人は
ユダヤはカネにのみ興味があると思い込む過ちをおかす。
これは危険な単純化のしすぎである。
もしユダヤがカネだけに興味をもつのであれば
ユダヤ問題は発生しないであろう。
なぜなら、ユダヤはすでに我々のカネを持っているからである。
ユダヤはもっぱら、非ユダヤ人の宿主に対して
権力をふるうための武器としてのカネに興味をもつ。
ユダヤは、罪のないキリスト教徒の子どもたちに対する
野蛮な儀式殺人を隠蔽するために、数10万ドルものカネを使う。
共産主義というのは
ユダヤ寄生体の非ユダヤ人宿主を征服・支配したいという
強烈な願望の次の段階にすぎない。
ほとんどのアメリカ人はユダヤ問題についてまったく知識を持っていないし
ユダヤ問題のわかっている一部の人々は
反ユダヤ・グループに寄付する資金を持っていないか
自分の職やビジネスを失うことになるので寄付しようにも怖くてできない。
合衆国に散在する反ユダヤ・グループのかなりの部分は
ユダヤ人からは毎年なんと5千万ドルも集めている。
これは悪い年収ではない。
こうすることによって、ユダヤ人社会に対して
また同様に反ユダヤ・グループに対しても厳しい統制を維持できる。
彼らはいつどのような時でも、アメリカにおける
反ユダヤ感情の正確な程度を知っているのである。
こうした常套(じょうとう)手段は
すべての政党や運動に対して資金を寄付する
伝統的なユダヤのやり方に合致しており
非ユダヤ人宿主の気分に合わせて彼らのありとあらゆる活動に
支配を及ぼすためのユダヤ寄生体の基本テクニックの一つである。
ユダヤのテクニックは、両建て主義である。
両建て主義は、非ユダヤに対して
権力を維持するためのテクニックで次のように行なう。
まず、非ユダヤ人社会に多数のグループを乱立させる。
そして、それぞれのグループにほぼ均等の力を持たせ
互いに抗争し合うようにし、非ユダヤ人指導者の
支持基盤を1ダースかそこらのグループに分割する。
このようにすると、秘密の固い絆(きずな)で結ばれた
結合力の強いユダヤ・グループは力を行使しやすくなる。
さらにユダヤは、こうしたグループのいずれにも
ユダヤの要望が周知され注意が払われるよう気を配る。
こうしておけば、わが国に対するユダヤの基本命令は
何者にも邪魔されずにすむ。
ユダヤ人の作家は絶えず
二大政党(両建て)制民主主義を賞揚(しょうよう)しているが
非ユダヤ人はこれが何を意味するかまったく考えもつかない。
ユダヤ人は、その意味するところが大変よくわかっている。
つまり、多数のグループが権力闘争に明け暮れている間に
その背後でユダヤが、自分たち自身の利権を伸長するために
必要なすべての権力を掌握するということである。
彼らは非ユダヤ人の無知を喰いものにして繁栄する。
総合大学にユダヤの影響力を増大させて、教育というものを嘲笑している。
単科大学はダンスやゲーム
少年少女のデート・クラブに成り変わりつつあり
知的な活動はいっさいそっちのけにされている。
「タルムード」に示されているように非ユダヤ人は
どうやっても教育できないバカなケダモノであるというのだ。
大学院は、ラビ資格審査論文に
熱心に取り組むユダヤ人でいっぱいになっている。
そして、ユダヤ人の教授と学生の比率は、年々歳々高まっていくばかりだ。
「哲学」クラスはもっぱら
ナチス非難の野蛮なお説教ばかりで構成されており
イスラエルへ植林に行く学生を徴募(ちょうぼ)するわけである。
ユダヤ人の財団はユダヤ国家にしか行かない。
ユダヤ人は自分たちの莫大な財産を
ユダヤ共産主義の目標へと吸収するために、数百もの財団を設立した。
ロックフェラーの財団は、多くの財団に分割された。
そのほとんどすべての財団が過激な
親共産主義的煽動を繰り広げることで名を馳せている。
ロックフェラーが、ロスチャイルド家のアメリカ代表部
ジェイコブ・シフークーン・ロエブ商会のために働く
非ユダヤ人のサクラでしかないことを知っている人はほとんどいない。
彼の財産がロエブ社のパートナーの監督下に常に置かれている。
百万長者ロックフェラー家が、百万長者でいられるのは
命令通り従う限りの話であることがわかる。
つづく















