2025/11/11発行

 

↑より抜粋

 

マトリックスから戻ってきたネオは
マトリックス内で負傷し口から血が出ている事に気づく。

「仮想のはずだ」と言うと、モーフィアスはこう答える。

「心(マインド)が現実にする。」

シミュレーションは4Dマインドの知覚を捕らえ
5D意識から切り離すよう仕向けるものである。

そのためには、マインドは全方位的に
分離と孤立の感覚を持つ必要がある。

なぜ地球外のシミュレーションは、空っぽで
生命が存在しないように見えるのだろうか?

孤独と孤立、分離を強調するためだ。

ひとたびマインドがこの現実感覚は
シミュレーションだと気づいて
真の自己を思い出せば、幻想のパワーは抹消される。

知覚を取り戻し、シミュレーションの催眠状態から脱けだし
シミュレーションを超えた5Dの自分と再び繋がるのだ。

「アストラル界」(4D)は
天と地の間に存在する「天使の」(堕天使)の領域と言われる。

より正確には、四次元あるいは「アストラル」は
地(シミュレーション)と天(5Dの現実)
の間に存在するもの、と言うべきではないだろうか。

それは私たちがマインドと呼ぶ認識状態がある場所で
低層四次元の幻想の魔手に誘い込まれている。

信じる事が知覚され、知覚したものを体験する。
裏を返せば、体験した事を知覚し
知覚した事を真実という事だ。

カルトの使い走り
マーク・ザッカーバーグが喧伝(けんでん)する
「メタバース(仮想空間)」が話題だが
これはマインドの注目をさらに大規模な幻想に向けさせ
5D認識からさらに知覚を引き離そうとするものだ。

各個人は「アバター(分身)」
あるいはデジタルサロゲート(電子的代理人)
の姿であらわされ「現実世界の延長のようなもの」
がつくり出されている。

私たちが体験している現実自体がメタバースであり
ザッカーバーグのメタバースは
メタバースの中のメタバース、幻想の中の幻想である。

フェイスブックやマイクロソフトなどカルト企業が
このコンセプトを導入しているということは
カルトの計画の一部だという事だ。

これは事実であり、誰の目にも明らかだ。

スマホ依存に取って代わろうというのがメタバース
さらに深く知覚を奴隷化するものだ。

これらは、人々を巣穴の奥底へと引きずり込む
計画的な作戦の一環である。

手にしたスマホの次は
体に装着したデバイス、埋め込んだデバイス
そしてメタバースが完全に現実を乗っ取ってしまう。

テクノロジー依存は
視覚的に提供されるものに集中するだけで
達成されるのでない事は間違いない。

そうしたデバイスからは周波数が放たれ
脳は麻薬のようにその周波数を求めるようになる。

偽ワ・クチンによって、すでに注入がはじまっているが
皮膚に貼り付けて、インターネットと繋がる「電子タトゥー」
ゆくゆくは体内のデバイスから接続する計画だ。

2020年3月の記事には、ゲイツが
このテクノロジーは、スマホに代わるものになると予言している。

予言?

ゲイツは予言しているのではない。
カルトの意向を記した台本を読み上げているのだ。

複雑で分かりにくく見えるかもしれないが
実はそうでもない。
出発点まで解きほぐしてみれば単純至極である。

シミュレーションそのものからメタバースまで
すべてはマインドの現実感覚を掌握(しょうあく)し
シミュレーションを超えた自己
無限の「私」を遠ざけ影響を断ち切る事を目的としている。

マインドは
バーチャル・リアリティの
AIシミュレーションの中にある
バーチャル・リアリティの
AIスマートグリッドの中にある
メタバースによって、知覚の罠にはまっている。

最終的には、マインドは完全にサイバースペース
(電脳空間)に吸収される計画だ。

混乱したボディは
マトリックスの中のマトリックスの中の
マトリックスの中のマトリックスの中に閉じ込められている。

すべては
デジタル迷宮からの脱出を可能にするマインドの
真の自己へのアクセスをブロックするために設計されている。

迷宮はひとつではなく
いくつものループ(堂々巡り)や
タイムライン(時間軸)が錯綜(さくそう)している。

最終的には
すべての人間、すべてのマインドに
同じ知覚を持たせるように計画している
集合的なAIによる、知覚制御のあらわれにすぎない。

個人の思考や見解、意見は抹消される。

これからはテクノロジーによって
単一の集団思考が押しつけられる事になるだろう。

私たちは、当局(カルト)と
とうの昔に個性や独自である権利を放棄したウォーク兵に
受け入れられる事だけを考え
口にせよとプレッシャーをかけられながら
そこへ向かう足がかりを目にしている。

イスラエルの「未来学者」で
エルサレム・ヘブライ大学歴史学部教授の
ユヴァル・ノア・ハラリは
「エリートの哲学者」として知られる。

彼は2018年
シュワブの世界経済フォーラムの会合で
ボディや脳やマインドは「設計」できるようになり
人間は「ハッキング可能」であると述べた。

この星の未来の支配者は
誰がデータを持っているかで決まる。
データを持つ者が未来をコントロールする。
人間だけでなく、生命自体の未来を。

「データをコントロールする事によって
エリートはデジタル独裁より
さらに過激な事をできるようになるかもしれない。

生物をハッキングする事によって
エリートは生命自身の未来を再設計する力を得るかもしれない。

ひとたび
何かをハックできるようになれば、設計もできるのが常だ。

もし実際に生命をハッキングし、設計する事に成功した暁には
人類史上最大の革命となるだけでなく
生命誕生以来、生物学史上最大の革命となるだろう。

科学は、自然淘汰(とうた)による進化を
インテリジェント・デザインによる進化に置き換えようとしている。

天にまします神のインテリジェント・デザインではなく
人間のインテリジェント・デザインだ。」

人間のインテリジェント・デザイン?

インテリジェント(知性)だって?

どうか話し合っていただきたい。

「567」偽ワ・クチンの合成遺伝物質や
その他の様々な口実で注入される合成偽ワ・クチンは
文字通りボディをハッキングしている。

ハラリが述べたように、遺伝子を再設計するのが目的だ。

彼は「もし」と未来の事のように言っているが
現実のハッキングはすでに今行われている。

あからさまに
アンチ・ヒューマンアジェンダが展開されるようになった今
人間社会は、非人間勢力によって操られている
という私の主張が、かつてなく現実味を増している。

生命のガスである二酸化炭素を標的にした
「地・球温暖化」デマによって、大気の構成が変化している。

カルトお抱えのビル・ゲイツは
太陽光ブロック計画に投資している。

大気中に炭酸カルシウムの微粒子を撒布して
太陽エネルギーを反射し
地表に届かないようにするというものだ。

ゲイツはイカれた危険人物である。
カルトの中枢に鎮座する
さらにぶっ飛んだイカれ野郎の使い走りなのだから。

このキチガイ沙汰の関係者は、作物への影響といった
瑣末事(さまつじ)への影響は未知数としている。

だが中枢にいる者は
その効果が意図するところを正確に把握している。
またもやはさみ討ちだ。

生命のガスと太陽光をターゲットとし
人間の食料生産にダブルでダメージを与えるのだ。

私たちが相互作用する
シミュレーションフィールドの周波数構成は
人体の情報コードと互換性(ごかんせい)の
有るものから、無いものへと変化している。

人造人間化を進める理由のひとつは
5、6、7 Gと続く
この異質な人工周波の氾濫に対処するためだ。

人工的に生成された放射は
1950年代以降、数百万倍に増加した。

今ではマスクの低軌道衛星が
5やWi-Fiを地上に放射しまくり
とんでもない状況になっている。

5タワーが驚異的なスピードで乱立し
破壊的な周波数環境を増やしている。

こうした環境によって
ますます多くの人が、電磁波過敏症に苦しんでいる。

合成偽ワ・クチンには、伝導性のグ・ラフェンや
脳を「クラウド」に接続するナノ粒子が含まれている。

グ・ラフェンと仲間たちは、体内で自己増殖し
人工オペレーションシステム(OS)を
構築する事が分かっている。

ひとたび体内に入ると、グ・ラフェンは
Wi-Fiフィードや、5によって活性化される。

あらゆる「G」は周波数であり
情報伝達系統であるので、心身に影響を及ぼす。
すべては繋がっている。

中国・武漢が「567」の直前に
5の試験都市となったのは、本当に偶然だろうか?

「567感染ホットスポット」が
その試験都市と一致している事も?

「567」の症状とされているものが
そのまま電磁波汚染による症状である事は?

辺りを見回してみれば
すべてが人工物で満たされている事が分かるだろう。

農作物や食料供給も、人工的に改変されている。

人工的に改変された木や昆虫
合成された薬やビタミン・サプリメント、人工血液
3Dプリントで「プリント」された臓器の遺伝的性質など。

近年取り沙汰されている人工「子宮」は
ほぼ100年前にハクスリーが描いた
「すばらしい新世界」という未来図と大差ない。

なぜか?
私たちはシミュレーションを体験しており
それはプログラムによって実行されている。

そのプログラムの計画を知っているなら
マインドが目覚めて介入しない限り、プログラムは実行され
無限の「今」の中で知覚された「未来」になる。

隠されてきた現実に
目覚めた人々のマインドを鼓舞(こぶ)し介入を促す事だ。

私が「未来」を非常に正確に予言してきたのは
今だ人類が計画された未来に介入していないからだ。
だが、今こそ介入しなければならない。

 

つづく