2025/11/11発行

 

↑より抜粋

 

爬虫類脳の解読特性には、強迫症的な行動
日々の儀式や迷信的行為、しきたりへの奴隷的適合
前例への恭順、冷血(共感性が無い)、支配欲、権力欲
所有欲、「縄張り意識」、「力こそ正義、勝者総取り」
という考えなどがある。

英王室やカルトの工作員らには
こうした特性が見事に当てはまる。

爬虫類脳の特性は、性格によって
真逆のものが発現し、他者への服従を促す事もある。
爬虫類脳は、支配と従属の手段ともなりうるのだ。

爬虫類脳は、心拍や呼吸、体温、バランスといった
感情や恐れとかかわる機能をつかさどる。

レプティリアンの反射的な反応は従う事である。

だが、レプティリアン社会は
信じられないほど階層化され、おのおのが
自分の立場をわきまえているのだ。

人間界でも
爬虫類脳の反応を誘発する事でこれが展開されている。
一匹狼な行動や、型にはまらない考えはレプ脳には無い。

レプティリアンと人間の下僕らは
間違いなく儀式に取り憑かれている。
私は数十年来、カルトの生活の一部である
悪魔儀式や生贄について暴いてきた。
英ロイヤルファミリーにいたっては、生涯これ儀式である。

レプティリアンは、人間のボディが
可視光の極小範囲だけを「見る」ようにエンコードした。
だが自身とエージェント用には、はるかに多くを「見る」
ことができるマトリックスの乗り物を求めていた。

シミュレートされた現実の中で
「人間」よりも知覚的に優位に立つためだ。
そのために、人間とレプティリアンのハイブリッドがつくられた。

特別な血統「王族」の血統
そして「高貴な血統」に「時代」を超えて共通するものは
人間のコードに加え、それよりはるかに優れた
五感を超えた、より広範囲の知覚を持つ
爬虫類のコードをも吹き込まれたボディである。

彼らは人間には「見え」ないものを「見る」ことができ
下位四次元「低層四次元」の司令塔としっかり繋がっている。

旧約聖書には、象徴的に

「神の子らが人の娘たちのところに入って産ませた者」
創世記 第6章第4節

と記されている。

この「神」とは、複数形の「神々」から翻訳されたものだ。

これら「神々の子ら」が成したハイブリッドの子孫は
聖書ではネフィリム(一般的には「巨人」とされる)と呼ばれ
今なお人間を支配するグローバル・カルトの血筋である。

レプティリアン・ハイブリッドの血筋は互いに交配
(相互ダウンロード)し、人間のコードラインと混じりあって
レプティリアンのコードが薄まるのを防いでいる。

「遺伝子を絶やさない」というのは
コードを絶やさないということだ。

「王族」と貴族は異種交配を続けてきたことで知られる。
そうした血筋は、なりを潜めたかに見えるが
ダークスーツのエリートとして今なお交配を続けている。

もはや「王冠(コロナ)」は戴いていないが
拡張されたコードを持つ自分たちは「王族」であり
特別なのだと変わらず自負している。

王はmār/マール(ペルシア語で蛇の意)と呼ばれた。

竜に取り憑かれた極東中国の皇帝は
「蛇神」の末裔ゆえに統治の権利があると主張した。
今なお中国の指導者はひそかにそう信じている。

表面的なものは変わっても、ゲームのルールは変わりは無い。

中国は超レプティリアン国家である。
だから中国は、カルトの世界支配の総本山なのである。
古代からの中国の竜信仰はこれを反映している。

インドの叙事詩(じょじし)に登場する
ナーガ族は、爬虫類的に描かれている。
ナーガは白い種族と交配し、アーリアの王となる
レプティリアン・ハイブリッドをなしたとの記述がある。

古代サンスクリット、ヒンドゥーの主要な聖典のひとつ
マハーバーラタには、マヤ(ナーガのまたの名)
と呼ばれる人々がアジアを出て、メソポタミアやエジプト
ギリシアに住みついたと記されている。

大洪水のあとの非人間の「神々」が帰還し統治するという
ストーリーは、中東シュメールやバビロニアの文献にもみられる。

中東ではマヤ(現・メキシコ)の人々が
自分たちの祖先は、蛇人であると言っている。
マヤ人は「羽毛を持つ蛇」神ククルカンを崇拝していた。

 



マヤ人は「イグアナ人間」と呼ばれる爬虫類族が
空からやってきて、ピラミッドのつくり方を教えたという。

中米のアステカ人は、羽毛のある蛇神を
ケッツァルコアトルとして崇拝していた。

 



レプティリアンの象徴化と
「王族」の繋がりは欧州のケルトにもみられる。
ペンドラゴン、「グレート・ドラゴン」あるいはドラコ
「諸王の王」(複数の王を統治する、より上位の君主)
という称号が「アーサー王」や魔法使いマーリンの物語に登場する。

古代世界に広がる
蛇神をあらわす象徴や文献は枚挙にいとまがない。
そして現在も、同じシンボルがそこかしこに見られる。

人間とレプティリアンのハイブリッドは
人間の仮面の下に
レプティリアンの本性を隠すようにつくられている。
エイリアン勢力が、気づかれることなく人間社会に潜入するためだ。

ある種族が別の種族を支配するため
秘密裡に潜入するというテクニックは
映画「アバター」に描かれている。

米軍が、希少な資源を得るには
ナヴィという青い肌の種族が暮らす衛星に進出し
社会に入り込んで掌握する必要があった。

人間の姿では難しいという事で
ナヴィの姿のアバターを人間が操作して接触し
仲間として受け入れさせる事ができた。

これは、レプティリアンが
グレイなどの仲間や手下とともに
人間社会を掌握したのと、まったく同じである。

悪魔崇拝、小児性愛、人身御供(ひとみごくう)は
これらレプティリアンとのハイブリッドの血筋や
その四次元の親方と深くかかわっている。

生贄は「神々をなだめるため」に捧げられる。
これは四次元のレプティリアンの「神々」を意味する。

「うら若き処女」の生贄は子どもを意味し
儀式のカルトの大物から小物までの工作員によって
今日でも行われている。

儀式を行なう理由はいくつもある。
彼らは四次元への次元間ヴォルテックス(渦)道をつくり
そこから四次元の存在が儀式に降臨できるようにしている。

四次元存在は生贄が発する
すさまじい恐れのエネルギーを喫(きつ)し
3Dにいる者は血や肉を楽しむ。

儀式はこうした存在が食い物にする被害者の恐怖を
最大限にするようにできている。

とりわけ、思春期前の子どものエネルギーが好まれる。
これは四次元存在にとって神酒(ネクター)のようなものであり
3D現実の人間とレプティリアンのハイブリッドの悪魔崇拝者にとっては
血液中のアドレナリンがそれにあたる。

悪魔崇拝者は、人間のコードを含む血液に取り憑かれている。
四次元のレプティリアン存在は、小児性愛者の
エネルギーフィールドに覆いかぶさって「憑依」する。

そうすることで性的虐待の間、子どものエネルギーや
生命力を吸い上げる事が出来るのだ。

レプティリアンはエネルギーを吸い
3Dにいる者は血を吸う。
いずれにせよ、最終的に求めるものはエネルギーである。

さて、吸血鬼の起源が分かったところで
彼らの特殊能力は変身(シェイプシフティング)である。

戦争や飢饉、殺戮、紛争、災害はみな
レプティリアンが食い物にする
低波動なエネルギーを生み出す悪魔的な死の儀式である。

悪魔崇拝者の秘密結社メンバーが崇拝する
最も重要な「神々」の一柱がルシファー「光をもたらす者」である。
シミュレーションに「光あれ」と命じた者だ。

邪悪な「存在」をあらわす語は、ヤルダバオート
デビル、サタン、ルシファー、イブリース(魔王)
シャイターン(悪魔)、サマエルなど様々ある。

私は、これらはみな同じ意識状態をあらわしていると考える。

なぜカルトがウイルスを口実に
(そんなものは無いが、あると信じているとしても)
偽ワクチンを老若男女に打ちたがるのか。

偽ワクチンとは、一種の憑依である。
いっぺんに大量死が起こってはまずいので
生理食塩水が入っているバイアルもある。

全員が危険なバイアルを打つまで
偽ワクチン接種を続けるのが狙いである。

オーストリアのルドルフ・シュタイナーは
政府の教育プログラムに異を唱え
シュタイナー学校を設立した。
(1861~1925)

彼が100年前にワクチンについて語っていたことが
現実になろうとしている。

シュタイナーいわく、ワクチンは人間をソウルから
(さらにスピリットからも)切り離すものである。

1917年に彼はこう述べている。

「人々はスピリチュアルな考えに対する予防接種を受ける事になります。
人類から魂を排除することが唯物主義の医師の手に委ねられるのです。

(唯物主義は、この世のすべてのものは
物質から成り立っているという考え方。心や意識といった
精神的なものも脳や神経系の生化学的な過程の副産物であるとされる)

接種された人間は、とても利口(スマート)になりますが
良心を持ちあわせていません。
それこそが唯物主義の目指すところです。

このようなワクチンによって
エーテル体を肉体から簡単に遊離させることができます。

ひとたびエーテル体が切り離されれば
宇宙とエーテル体の関係は非常に不安定になり
人間は機械人間になるでしょう。

人間の肉体は、地球上で霊的な意志によって
磨かれなければならないのですから。

ワクチンは、アーリマン的な勢力になり
人間はもはや、ワクチンによって植えつけられた
唯物的な感情から逃れられなくなりました。

唯物的な体質になってしまって
スピリチュアルな次元に昇華できなくなるのです。

霊的領域には
人間が発する不安や恐れを歓迎する者が存在しています。
人間が不安や恐れを持たなければ、そうした者は飢える事になります。

人々に恐れや不安が広がり、パニックに陥ると
こうした者が喜んで吸い上げてどんどん力を増します。

こうした存在は人類の敵です。
ネガティブな感情、不安や恐れ、迷信、絶望
疑いを糧とするものはすべて
実際には超感覚的な世界の敵対勢力で
人間に残酷な攻撃を仕掛けているのです。」

なぜ奴らは、私たちのエネルギーを必要とするのか?

無限の現実から「投げ落とされる」という事は
無限の現実のエネルギーや、限りない創造性
可能性へのアクセスが拒否されるという事だ。

ゆえにヤルダバオート意識は、幻想に囚われている者から
エネルギーを摂取しなければならない。

奴らは、私たちにとって望ましい愛や喜び
幸福、公正、正義など高周波数状態のエネルギーは吸収できない。

シミュレーション社会は
そうした高波動状態を抑圧し、ヤルダバオートの栄養源となる
低周波数を生成するように設計されている。

無限の現実から断絶されているヤルダバオートは
無限の創造力を与えられていない。

グノーシスは、この意識を
「偽りのスピリット」と表現している。

偽りの定義は
「騙す、意図をもって何かのまがい物やコピーをつくる事」
類語は、フェイク、偽造り、捏造、いんちき、ごまかしなど。

ヤルダバオート意識と
シミュレーションが見事に言いあらわされている。

ヤルダバオート・レプティリアンは
直接顕現(けんげん)させる無限の創造性への
アクセスが欠如しているので、ぽっかり空いた穴を埋めるため
テクノロジーと模造を利用しなければならないのだ。

「偽りの神との訣別」でこう述べている。

「グノーシス主義にとって
アルコンは単なる心に巣くう寄生体ではない。
単なる人間の心の中にある妄想的拠点でもなければ
自律的精神的反生命体というわけでも
言葉が足りているとは言えない。

それは「宇宙由来の詐欺師」であり
人間の神を装って正体を隠す寄生体である。

しかしアルコンには創造意志の神的要素が欠けている。
ゆえに、何かを新しく創り出す事ができない。

つまり、何かの模倣や模造しかできず
その本質を看破(かんぱ)されないように
ひたすら隠蔽と偽善を繰り返す存在なのである。」

カルト政府、銀行、企業は人類に寄生し
人々は互いに寄生し合い、ヤルダバオート意識は
人間の集合エネルギー、というより自身を
「人間」だと考えている四次元マインドに寄生する。

中国やイスラエルのヤルダバオート政府が
彼らが世界中で販売しているコンピューター技術や
ソフトウェアに暗号化されたバックドアを仕込んで
行なっている悪名高き知的財産窃盗がその一例だ。

人々に存在しない「クレジット」なるカネを「貸し」
利子を取るカルトがつくった国際金融システムほど
略奪的な寄生体の深刻な例はない。

偽の「ローン」が利子込みで「返済」されない場合
銀行は「借り手」の家や事業、不動産などの資産を
理論上にしか存在しない「クレジット」のカタに巻き上げる。

銀行業は、ヤルダバオート意識の寄生の極みであり
人間の有形資産を巻き上げ、理論上のカネとすり替える事によって
少数が私たちの経験している世界をハイジャックするための手段である。

グーグル、ユーチューブ、フェイスブック、ツイッターなど
シリコンバレー・プラットフォームを眺めてみても
創造性は、経営者たるヤルダバオートな面々ではなく
現場からもたらされている。

彼らのプラットフォームに投稿し、注目を集める大衆の
創造力を食い物にしているのだ。

彼らは人々の創造性なしには存在できない。
だから、目の玉が飛び出すほどのカネを注ぎ込んでいる。

彼らのビジネスモデルそのものが寄生的だ。
フェイスブックは、あらゆる投稿に共同著作権を主張する
巨大な世界的寄生体である。

 

 

つづく