全人類が気づかないといけない事 | 天然記録

 

1995年12月発行

 

↑より抜粋

 

世界権力が存在することがわかっている。
というのも、世界権力のメンバーたちは
いまや傲慢になっており、無力な民衆の前に
おのれの力を日常的にひけらかしているからである。
彼らはもはや暴露されるのを恐れてはいない。

世界権力というエリート集団は
血縁によって永続してきた寡頭支配体制である。

【寡頭制(かとうせい)とは
国を支配する権力が、ごく少数の人物や
政党に集中する仕組みのことを指す】

彼らは歴史の中では、カナン族すなわちノアの息子
ハムのわがままな息子カナンの子孫として知られている。
カナンは、「創世記」第9章24~27節に
書かれているように神によって呪われた。
カナンとその子孫すべては
永遠に奴隷として生きるよう宣告されたのである。

だが、今日ではカナン族はまったく見当たらない。
彼らはどうなったのだろうか?
その答えは「チェンバーズ百科事典」の中にあり
ほかのどこにもない。

カナン族は紀元前12世紀に名前を変えたのだ。
彼らはフェニキア人として知られるようになった。
今日彼らはユダヤ人として知られている。
カナン族にかんする知識を研究している学者なら
カナン族はいまから3千年前に消滅したと結論づけるかもしれない。

この民族は歴史上、一貫して偽装とごまかしの達人であった。
彼らは犯罪行為を行なったので、ともに住む他の民族から憎しみを買った。
犯した罪に対する処罰から逃れるために
彼らはしばしば名前を変え、住かみかを移した。

カナンはおのれの奴隷生活を激しく嫌悪し
復讐のはかりごとをめぐらした。
カナンは臨終の床に息子たちを呼び
彼らの運命にどうやって反抗するかを教えた。
この教えこそ、現在
「カナンの遺言」といわれているものである。

カナンの遺言は、過去5千年を通じて
カナン族という劣等人種の秘密の計画となった。
「タルムード」に次のように書いてある。

カナンは息子たちに5つのことを要求した。

たがいに愛し合え
盗みを愛せ
邪淫 (じゃいん)を愛せ
自分の主人を憎め
決して真実を語るな

カナンの遺言はきわめて有害な反抗の教義を
世界中に持ち込んだばかりではない。
同時に、カナン族のあらゆる活動の背後にある
支配的な動機として憎悪という要素をも導き入れた。

この教義は、なにゆえに世界権力の手先たちが
自分たちに対立する者を「憎悪を煽る者」つまり
「憎悪によって心がねじくれた者」
といって非難するかを明らかにしている。

この手口は、自分が実際にやっていることを
相手が行なっていると非難する古い手口である。

こうすれば、完全にごまかしが効く。
「人を憎悪している」
といって非難されると答えるのは難しい。

憎悪してなどいないといっても、誰も耳を貸してくれない。
こんなふうに中傷されると
世界権力の陰険な動きに対抗しようとしても
有効な手を打てなくなってしまう。

カナンは息子たちに
「たがいに愛し合え」と教えたが
それは普遍的な愛の教えではなかった。

カナンが息子たちに求めたのは
おたがい自分たちだけのあいだ
つまり仲間のカナン族のあいだだけで
忠誠と愛情を寄せ合え、ということだった。

実際に彼らは、カナン族以外のすべての人間
とりわけ自分たちの主人を止むことのない
激しい感情をこめて憎悪するといって非難された。

さらにカナンの掟には
「盗みを愛せ」ということが含まれている。
正直に働くよりも、人のものを盗め、というわけだ。
だから、彼らは盗みによって手に入れたものでも
大切にすることができるのである。

「邪淫を愛せ」とカナンは命じたが
その意味は、あらゆるかたちの
性的倒錯(とうさく)を行なえということだった。

この掟の結果が今日ほど
顕著になったことはいまだかつてない。

この掟はカナン族の宗教である
バール神崇拝の儀式において神聖とされ
その神殿は売春宿として世界的に有名だった。

今日、世界にはカナン族の腐敗がどっとあふれ返っていて
およそ考えられるかぎりのあらゆる形の邪淫を
ほめたたえる出版物が、潮流(ちょうりゅう)のように
すべてを席巻(せっけん)している。

カナンの最後の命令である
「決して真実を語るな」という掟も
現代の生活のあらゆる局面に影響をおよぼしてきた。

カナン族たちは決して真実を語らないばかりでなく
彼らは世界権力の力を駆使して、犠牲者たちに
彼らのウソを公然と容認するよう強制さえする。

そして、彼らの手先になると
カナン族のウソこそ、現実的には唯一の真実である
と認めざるをえなくなってしまうのだ。

19世紀のあいだに、カナン族たちは
中央銀行というカラクリをまんまと成功させ
それによって地上のすべての民族を略奪し
奴隷化する権力を手に入れたので
世界権力として急速に発展を遂げ
それまで何千年にもわたって支配者であった
古代からの貴族階級に取って替わった。

19世紀以前にも
イングランド王国のチャールズ1世と
フランスのルイ16世を公開処刑して
カナン族が権力を握ったことをはっきり見せつけていた。

カナン族は、こうして手にした巨大な権力を
代理人を通じて行使するには
もっと詳細な計画が必要だと気づくにいたり
この計画がスイスのバーゼルで開かれた
「世界シオニスト会議」において詳細に検討されたのち
「シオン長老の議定書」として配布された。

この計画の原則は、あらゆる細部まで
そのまま受け入れねばならないこと
そして、この現代版のカナンの掟から
決して逸脱(いつだつ)してはならないことが
カナン族の人間すべてにはわかっていた。

意図的か、それとも偶然かはっきりしないが
第一次世界大戦が勃発した背景を説明するものとして
「シオンの議定書」が広く流布されてしまった。
そこでカナン族は議定書を否認しなければならなくなり
有名なスイスにおける裁判で議定書が否認された。

つまり裁判官は、議定書が「偽書」であること
すなわち現存する記録を
許可を得ないで写したものであると
判決を下したのである。

カナン族が
中央銀行の協力を通じて仕掛けた世界大恐慌のあと
公然と反カナン的な政策をとる政府が
イタリア、ドイツ、日本に出現した。
カナン族はこれらの国に宣戦布告し敵を倒そうとした。
これが第二次世界大戦といわれるものである。

この戦争に彼らが勝利したが
それは大量生産能力のおかげだった。
そして戦後に敵の指導者を
「戦争犯罪」の罪で裁判にかけ処刑した。

戦争犯罪とは
勝者に対して敗者が犯した罪のことである。
戦争に勝った諸国は、第二次世界大戦に
数百万人のユダヤ人が大量に虐殺されたと主張した。

いまやカナン族はユダヤ人として知られていたのである。
これらのいわゆる犠牲者なる者たちは
「ホロコースト」として顕彰(けんしょう)されている。

さて、カナン族は政治的傀儡(かいらい)
を選ぶさいの判断基準を2つ持つことになった。

傀儡たちは、カナンの遺言として残された掟の各条項に
逐一心から賛同しなければならないばかりでなく
「シオンの議定書」を「偽書」として熱心に
弾劾(だんがい)して、カナン族へ忠誠を誓わなければならず
さらに第二次世界大戦中のホロコーストという
ユダヤ人大量虐殺なるものが実際に起こったと
誓いを立てなければならないのだ。

また、ユダヤ人の政治国家イスラエルにも
変わらぬ忠誠を誓わなければならない。
これらのおとぎ話を公然と承認することは
決して真実を語るなというカナンの最後の掟を支持することでもある。

第三次世界大戦は日本が目標

日本という国家は
今日の世界において、人種的にまとまりのある
数少ない共同体の一つであり続けているために
カナン族の世界権力は、この国を次なる絶滅の候補に選んだ。
日本はいま、やがて第三次世界大戦と呼ばれるであろう
戦争の攻撃対象国となっている。

クリントン大統領は、第三次世界大戦の対象国日本に対する
「日本叩き」を政権の主要目標に掲げて、公式に開始した。

これまでの政権にも50%ほどの役人が
カナン族ユダヤ人から登用されてきたが
クリントンは新記録を達成した。

つまり、大統領スタッフと役人の68%が
ユダヤ人から指名されたのである。
これらの狂信的シオニストたちの中には
数多くの名だたる性的倒錯者が混じっていて
「邪淫を愛せ」というカナンの掟を実行している。

この数十年のあいだに
日本国民が達成した高い生産力によって
莫大な額のお金が産みだされたが
これがカナン族ユダヤ人の貪欲心を刺激してきた。

日本の企業はおだてあげられ
ユダヤ人の支配するハリウッドの映画スタジオのような
いかがわしい事業に何十億ドルも投資するよう丸め込まれた。

投資が行なわれてしまうと
ユダヤ人は日本からお金を持ち去って気前よく使いまくった。
その結果、哀れな日本人投資家に残されたものは
何十億ドルもの損失よりほか何もなかった。

ワシントン・ポスト紙は
最近、日本人を喰いものにした
世界権力による別の金融上の大成功を大きく取り上げ

「ロックフェラーはどうやって
20億ドルを手に入れ破産法廷を困惑させたか?」

という見出しを掲げた。

ニューズウィーク誌のウォール街担当編集者(ユダヤ一族)
の書いたその記事は、ロックフェラーが1989年に
13億7千万ドルで、マンハッタンにある
伝説のロックフェラーセンター・ビルの株の80%を
三菱地所に売却したときに使った手品を明らかにした。

記者がいうには
日本人はとんでもない高値で買わされたのだそうだ。

現在、三菱地所は負債の重なったビルを破産にしてしまった。
しかしながら、世界権力の卓越した一族である
ロックフェラー家は、ロックフェラーセンターの持ち株から
1985年以来20億ドル以上の利益を上げたことを
記者は明らかにしている。

世界権力という国際的秘密結社と取引するさいに
日本の投資家たちは一見すると合法的に見える事業投資において
数十億ドルもだまし取られ続けてきた。

ずる賢いカナン族は
財産を実際の価値の何倍もの値段で売りつけ
それから不運な買い手を破産へと陥れることにかけては
何世紀にもわたって精通してきた。
これが「高く売って安く買い戻す」という手口である。

日本が世界権力という勢力に、いかに狙い撃ちされてきたかを
暴露するたくさんの記録書類が明るみに出ている。

第二次世界大戦中に
広島・長崎の両市に原子爆弾を投下し
非戦闘員の一般市民に対するおぞましい殺戮を
計画的に実施することにより
日本国民を大量虐殺しようとした陰謀が
長年秘蔵されていた記録文書によって暴露された。

「広島は軍事上の攻撃目標ではなかった。
住民の大部分は非戦闘員だった。
広島を原子爆弾の攻撃目標とするに当たって
米軍参謀部と文官指導層は、そのことを正確に予想していた。
原爆を投下する第一の目的は
敵の非戦闘員を大量に殺戮することにあり
さらにこれによって生存者を威嚇(いかく)することにあった」

ここに、我々は
世界権力の戦略を現実に、ありのままの姿で目にする。
つまり、その戦略は究極的に残酷で、もっぱら大量虐殺のみを
目指す剝き出しのテロリズムに依拠(いきょ)している。

世界権力を牛耳るカナン族ユダヤ人は
自民族以外の世界の人々を
真剣に考慮する価値のない人間以下の動物と見なして
嘲笑(ちょうしょう)しているから
そうした手段をとることができるのである。

彼らは常に政府という神話を引き合いに出して
自らの残虐行為を隠蔽しようとする。
しかしながら、犯罪のあるところに政府というものはありえない。
なぜなら、政府の目的とするところは
我々を犯罪から守ることだからである。

今や我々に立ちはだかるのは、政府の代わりに
自らが奴隷であるという歴史的役割を免(まぬが)れるために
世界のすべての民族を奴隷化することに血道を上げる世界権力である。

彼らの願いは、すべての民族を管理しやすいように
一つの大集団に均質化することであり
そのとき人々の命は、なんら価値のない無意味なものとなる。

政府が計画・実行した典型的作戦だと思われる
オクラホマシティーの連邦ビル爆破事件
(1995年4月19日)のあと、クリントン大統領は
「自分の国の政府を憎むようなことがどうしてできるのか?」
と述べた。

法を守る市民が「自分の」政府を憎むはずはないが
カナンの遺言の掟に従属する
世界権力の犯罪的政府は間違いなく憎まれるだろう。

平和を愛する日本国民にいま
テロリズムが襲いかかっている。
その理由はおそらく
日本がカナン族ユダヤ人を暴露する出版物を
おおっぴらに流布している
世界でも数少ない場所の一つだからであろう。

日本でのテロ事件の源をたどっていくと
どこにでも出没するイスラエル情報部の
モサドへ最終的に行き着く可能性がある。

モサドはテロ行為の名人であり
合衆国の政府資金を無制限に使って
世界のどこであろうとテロ行為を起こす
手先たちを狩り集めることができる。

自国の政府を尊敬することは
文明生活の重要な一面だった。
ただしそれは啓蒙(けいもう)主義運動の時代までである。
(理性による思考の普遍性と不変性を主張する思想)

啓蒙主義はカナン族の作戦で、この作戦の結果
フランスのルイ16世がギロチンにかけられた。
旧来の貴族階級が
「盗みを愛せ」というカナンの掟に従って生きる
カナン族の中のもっとも過激な犯罪分子に取って代えられた。

中央銀行というカラクリが
カナン族ユダヤ人のために巨大な財産を新たに創りだし
彼らは新たに手に入れた、この富を使って城を購入し
貴族階級と結婚して、やがて「黒い貴族」として
知られるようになる新しい階級を創りだした。

哲学者のプルードンが
かの有名な「すべての政府は犯罪である」
と断言したのは、この黒い貴族が
フランス政府の中に滲透(しんとう)した直後だった。

実際には、政府が犯罪であるなどということはありえない。
政府は文明生活の不可欠の一部である。

しかしながら
世界権力の犯罪者たちからなる政府は犯罪である。
そして「世界権力」という名前でまかり通っている
国際的な犯罪秘密結社こそ
今日すべての民族が戦うべき相手なのである。

 

つづく