↑より抜粋

 

2014年10月発行

 

今年(2014)の3月初旬に、マレーシア航空機が
行方不明になってから、もうだいぶ経ちますがこれも変でしたよね。
クアラルンプール空港を北京に向けて北に飛び立ったまま
未だ消息がわからないなんて。

それで、マレーシア航空機に乗っていた乗客たちは
どこへ行って、どうなったのかというのがこれが問題です。
私が得た情報によれば、インド洋の英国領
ディエゴ・ガルシア島に確保されたようですね。
あそこに極秘の米軍基地があって、あらゆる設備が整っているらしい。

ぼくが得た情報も同じです。
ガルシア島に着陸していますよ。
100%間違いない。

乗っていた人はもう無理でしょうね。

完全に邪魔ですから。

みんな殺されていますよね。気の毒だけど。

アメリカ国内だったら、エリア51へ運んで殺すんです。
「ネリス空軍基地」というところがあって
あそこへ着陸したらもう終わり。2度と帰ってこれない。

ガルシア島の方は、おそらく十中八九
ごちそうで歓迎して殺害されたのでしょうね。
生かされているのは5人(一説では8人)の技術者だけ。

私が得た情報によれば、テキサス州のアメリカの半導体会社が
特許権をロスチャイルド家のある人物に譲渡することになっていて
軍事用レーダーシステムに使う新型の電子戦闘用装置を開発した
20人の社員が、そのマレーシア航空機に載っていたそうです。

それどころか、この飛行機の乗客239人のうちのほとんどが
マレーシアや中国の半導体工場で製造される
チップを開発していた人たちらしいの。

半導体特許所有のほとんどが消えてくれれば
会社は特許を独り締めできるし
その会社から特許権をもらい受けるロスチャイルド家の人も
儲けることができるからね。

まったくひどい話だ。
あのマレーシア航空機には7トン以上の貨物が摘まれていましたが
そのほかに謎の貨物2トン超を積んでいたとされています。
運送書類に記載がまったくないんです。

そうですか。信じたくないようなひどい話だけど
ロスチャイルド家だったら、重要特許を略奪するために
米軍を使って飛行機を乗員乗客丸ごと盗み取って
関係者を抹殺してしまうことなんて朝飯前よね。
いずれにせよ、どうしても戦争を起こしたかったのでしょう。

ぼくが聞いているのは、これはあくまでも一つに説ですが
その技術で、超最新鋭の航空母艦ができると
中国の空母を中核とする機動艦隊が
アメリカと匹敵するくらいの力を持つことができるらしいんです。
それぐらいの技術だというんですね。

アメリカの最新技術では電磁力で浮かすというんです。
蒸気も使わない。
要は磁気、磁力線で浮かばせるわけです。
ある意味、リニアモーターカーみたいに。
そういう軍事技術がものすごく発達しているみたいですね。

その上を行く技術を日本が持っているみたい。
アメリカは日本の技術は全部オレのものだと思っていますから
当たり前のことのように「寄こせ」と言っています。
そのために必要な軍事同盟で、これがある限り
日本の技術はアメリカのものなんです。

ウクライナ情勢も未だに混迷が続いていますが
いろいろな意味で難しい問題ですよね。

今回のウクライナの暴動は
軍産複合体からなるネオコン(ネオナチ)と
国際金融資本が仕掛けているのです。

ネオコンは、この紛争が
第三次世界大戦になるまで拡大することを望み
国際金融資本はIMF(国際通貨基金)を通じて
不況にあえぐウクライナから根こそぎ搾り取ろうとしています。

そして、あわよくば世界大戦で、金融システムを崩壊させ
天文学的な借金を一度リセットしてから
新たなルールで金融システムを始めることを目論んでいるんです。

米・ヨーロッパからの提案は
「ウクライナにとっての最善策はEUに加盟して支援を得ることで
その条件としてIMFの管理下に入ること」というものでした。

しかし、ギリシャで実際に行われたIMFの緊縮財政策を見ると
教育や福祉、年金が削減され、通貨が切り下げられ
その影響で電気やガスを含むすべての輸入品が高騰しました。

それだけでなく、欧米企業がギリシャの資産や
農地を乗っ取ることができるようにと自由化したのです。

米・ヨーロッパは、この謀略を
「最善の支援策」と謳(うた)いました。

ウクライナの債務先は、IMF以外
大半がロシアであるため、ウクライナが財政破綻をしても
米・ヨーロッパは自分の懐が痛むことはありません。

もちろん、米・ヨーロッパも国家としての目的はあります。
それは、リビアでもしたように金塊を奪い
ウクライナをNATO(北大西洋条約機構)に取り込んで
ロシアとの国境に基地を建設することでしょう。

この原稿を執筆中、衝撃的な情報がもたらされました。
(2014)7月17日にマレーシア航空の旅客機が
ウクライナ東部で墜落しました。

ウクライナ当局によると
同機は親ロシア派武装勢力によって撃墜され
乗客283人と、乗員15人の合わせて
298人全員が死亡したということです。

ウクライナのポロシェンコ大統領は
「これは事故ではなく、テロリストらの攻撃によるもの」
と断定しました。
墜落した航空機は、アムステルダム発、クアラルンプール行きの
ボーイング777型機で、ドネツク市近郊に墜落しました。

この撃墜されたマレーシア航空の777型機が
実は3月8日未明にベトナム南方海上で消息を絶った
マレーシア航空370便(乗客227人が搭乗)だったという
衝撃的なニュースが飛び込んできたのです。
なんと、米軍の将兵たちが「飛行機の機体番号が同じだ」
と公然と話し始めているということです。

マレーシア航空370便が、インド洋の英領の島にある
米軍基地で管理されている件は、前に話ましたが
その後、乗客、乗員は皆殺しされて
冷凍保存されていたことがわかりました。
そして、冷凍保存されていた乗客、乗員の遺体を
今回のマレーシア航空機に乗せていたというんです。

この飛行機が墜落したことについて
米情報機関は、ロシア製の移動式地対空(ちたいくう)ミサイル
「ブーク」によって、撃墜されたことを確認したと発表しました。

この地対空ミサイルは、ウクライナ政府軍のものでしたが
親ロシア派武装勢力が奪ったものもあり「誤射した」との説も流れました。

しかし、マレーシア航空機が
ウクライナの領空で撃墜されたとすれば
ウクライナ政府軍を展開している大統領の責任となるはずです。
それなのに、ポロシェンコ大統領は
「テロリストの行為が原因だ」と非難しました。

親ロシア派武装勢力がウクライナ東部を支配下に置いているとはいえ
ウクライナ政府としては上空の安全確保の責任を負っているはずです。
飛行中の航空機が攻撃されるかもしれない危険が高まっていることを
世界各国に周知させるべきでした。

実際の撃墜は、空軍ジェット戦闘機2機による追撃の結果と言われています。
飛行機の形をある程度保ったまま撃墜されているようですから。

ウクライナ東部の墜落現場にあった死体のうち
半分は冷凍された死体だったといいます。

マレーシア航空機がアメリカとウクライナによって
撃墜された証拠がもう一つあります。
それが、ドイツがオバマとウクライナ大統領との
電話を盗聴した件です。

ドイツの情報機関は、この会話の記録を入手しましたが
ドイツのメルケル首相は公開しないよう命じたそうです。
それがロシアの情報当局に漏れたらしんですね。
それをロシアの報道機関が報じたんです。

マスメディアでは、相変わらず今回の撃墜は
東ウクライナの親ロシア派によるものとして
プーチンを非難する報道を続けています。

現在、ロシアと中国は米国債を25%ずつ保有していますが
仮に2国が同時に米国債を処分すると
国際金融資本は一瞬にして息の根が止まります。

また、ロシアは世界第2位の原油輸出国で
中国は世界最大の原油輸入国ですから
この2国が提携すれば、世界を牛耳る石油資本でさえ
潰すことが可能となります。

ロシアは新生ウクライナ政府の燃料費未払いを理由に
パイプラインの供給を停止することを匂わせています。

ウクライナだけでなく、欧米とロシアの対立の
行方を大きく左右することとなります。

日本ではこれを対岸の火事と呼べない現実があります。

なぜなら日中・日韓の民族的不和がすでに始まっているからです。

自民党は、特定秘密保護法をすでに採決し
集団的自衛権の行使、集団安全保障の容認に向けて
動きを進めています。
憲法改正も視野に入れて、戦争中毒者たちが
日中戦争を画策しているのでしょう。

ホルムズ海峡が封鎖されたって
アメリカとイギリスは全然困らないんです。
アメリカは国内油田ほか、シェールガスやシェールオイルがあるし
イギリスは北海油田があるから石油は捨てるぐらいあるんです。
困らないやつらがイランをわざと抑えつけて
ぎりぎりまで追いつめたから
反発して石油コンビナートなんかを爆破した。

だから、これでEUとイスラムが何かあった時は
戦争ができる条件というか、大義名分ができたわけね。

今、ヨーロッパは経済不安と金融危機が続いていますが
第三次世界大戦勃発で、ヨーロッパ経済はコケます。
そうなると中国が危なくなるんです。
中国がコケたら、ハイパー・インフレ
そして世界大恐慌に突入ですから。

仮に、中国が無事でも
世界第3位の経済大国である日本はお陀仏です。

もしそうなったら、アメリカは膨大な借金を踏み倒せるわね。

イスラム原理主義とキリスト教圏のEUは「十字軍」の頃から
水と油の関係なので、必ず対立するでしょう。
なぜなら、イスラム原理主義の背後にいるのが
世界的テロ組織アルカイダだからです。

不思議なんですが、バチカンから法王が
2014年5月にイスラエルに行っていて
手を結び始めているんです。
結局イスラムの恨みは、十字軍の頃からずっと続いていて
こういうものが全部一斉に動いていくんですね。

アメリカの恐ろしいところは
第三次世界大戦に持って行くために
イスラムを混乱させていることです。
中東の国々は、教育を受けていない者がものすごく多いから
アメリカにとっては、一番扱いやすいんです。
しかも過激でしょう?
だから、あそこを混乱させれば、いつでも戦争を起こせる算段です。

戦争になれば、ホルムズ海峡は当然封鎖されますよ。
だってイランが黙ってないもの。

何をやっているかというと「民主化」と口では言っているけど
実際、民主化なんてイスラムはほとんど経験してないんです。

そもそも何が民主化かもわかっていないのね。
だから、もっと悪い状況になる。

そして、大混乱した中で必ず出てくるのがイスラム原理主義なんです。

あの人たちは何かあると「原理原則に返れ」だからな。

アメリカとイギリスが手を組んで、イランにずっと
プレッシャーをかけていた。要は核問題ですね。

イランが「そういうことをするなら、ホルムズ海峡を封鎖する」
と言ったら、アメリカとイギリスが急遽EUに行って
「イランがあんなこと言ってますよ。
あそこを封鎖されたら大変でしょ」と訴えた。
それでNATOが動いて、イラン包囲網をつくってしまったわけね。

それでEUがイランの敵となり、イランが動いた時に
間違いなくトルコ、イスタンブールを経由しますから
ロシアが黒海艦隊を押さえておけば
この検閲を含めて鍵を握っておくことができます。

ホルムズ海峡を通ると
地中海ですから中東で大戦争が起こる可能性が高い。
そのために必要なのがウクライナのクリミア半島なんです。

そうなんです。
ロシアは、イランが動いた時のために
クリミア半島を押さえておかなければいけなかった。
つまり、イスラエルの動きをロシアが察知していたということです。

もちろんアメリカも知っています。
アメリカもロシアが動いたことによる利益を考えています。
いろいろな意味で、火種を利用するため
ここに一斉に来ているんです。

怖いのは、その時は第3神殿も稼働していますから
そこに世界統一をうかがう自称メシア(救世主)の
獣(けもの)が立つことです。
ヒトラーの再来みたいな人間が。
そういうことが聖書の「ヨハネの黙示録」に書いてある。

ご存じかと思いますが、バチカンで
「ワンワールド運動」というのをやっていますよね。
簡単にいうと、世界中のすべての宗教は互いに手を取り合い
対立を止めましょうという動きです。

見かけ上はすばらしいんですが、ある意味
宗教の世界統一なんですよ。
「バチカンのバチカンによるバチカンのための宗教」
をつくってしまおうというものですから
結果として、バチカンが力を持つことになります。

聖書に「ニセ救世主と共に、ニセ預言者が現れる」
と書いてあります。
該当箇所を引用しておきましょう。

「わたしはまた、龍の口から、獣の口から
そして、ニセ預言者の口から、蛙のような汚れた3つの霊が
出て来るのを見た。これはしるしを行う悪霊どもの霊であって
全世界の王たちのところへ出て行った・・・」
(ヨハネの黙示録)

獣は世界統一政府の王ですから
ニセ預言者と獣が手を握るということは祭政一致なんです。
新興宗教の教祖が大統領や総理大臣をやっているようなものですから。

たとえば、その宗教を信じない者は、殺してもかまわない
というようなことに発展しかねません。
これは怖いですよ。

ナチスのヒトラーを何倍、何十倍、何百倍も強大にしたようなものです。

だけど、当然それに反逆する連中が現れ
絶えず戦争は起きるんだけど、その中で一番獣を恐れさせているのが
「東から来るもの」だと聖書に書いてあるんです。
聖書でいう「東」というのは、だいたい極東です。
この「東から来るもの」に対して、その獣が
ものすごく恐れを抱いているわけ。

「次いで、東と北からの知らせに危険を感じ
多くの者を滅ぼし絶やそうと、大いに激昂(げきこう)して進軍する。
海とあの「麗しの地」の聖なる山との間に天幕を張って王の宿営とする。
しかし、ついに彼の終わりの時が来るが助ける者はない」
(ダニエル書)

ここでいう「東」は極東のイスラエルである日本であり
「北」は失われたイスラエル10支族(+2支族+レビ)
の本隊が住む地球内部の「アルザル」(アルツァレト)
だと推測されます。

どちらもセム族でり、モンゴロイドであり
真のヘブライの末裔です。


つづく