三千世界が変わる時 | 天然記録

 

 

2007年8月発行

↑より抜粋

 

「日月神示」にあります。
悪心の計画に、もうほとんど世界が失われかけた時
ミロクの世、光の世に、ぐれんと
ひっくり返すという予言があるんです。
霊的書物として注目しているこの日月神示が
ノストラダムスよりも具体的ですごいですよ。

そこには

今度の戦は神力と学力の、とどめの戦ぞ。
神力が九分九厘(くぶくりん)まで負けた様になった時に
まことの神力出して、ぐれんと引っくり返して
神の世にして、日本のてんし様が世界まるめて
知ろし召す世と致して、天地神神様にお目にかけるぞ。
てんし様の光りが、世界の隅々まで行き渡る仕組が
三四五(みよいづ)の仕組ぞ、岩戸開きぞ


とあります。

この神示では「日本」とあっても
3次元の、この日本の事とは限っていません。
日本は「ひのもと」とも読みます。
「霊の元」と書いて「ひのもと」
つまり、世界中の誰にでも分け隔てなく
伝えられたメッセージなのです。

日月神示には、世界の悪神の計画に九分九厘
蹂躙(じゅうりん)されたその瞬間
一厘の仕組みで、一気に光り輝く善の世に
建て替えるということが予言されています。

天は数だと申してあろう、地はいろはであるぞ。
判らん者が上に立つこととなるぞ。
大グレンの目の前、日本のみのことでないぞ。
世界中のことであるぞ。
今度は三千世界が変わるであるから
今までのようなタテカへではないのであるぞ。
何も彼も鏡にうつるのであるぞ。
鏡が御神体であるぞ
何もうつらん御神体のカガミは何もならんぞ。

悪とはカゲのことであるぞ。
斜めに光を頂くから影ができるのぢゃ。
影は主人でないぞ。絶対は何と申しても絶対ぞ。
相対から神を求めると、相対の神が顕(あらわ)れるぞ。
相対で神の道に導くこと中々ぢゃ。
必ず後戻り、判りはせんぞ。
この神示、腹に入ったらグルンと変りて来るぞ。
早う腹に入れて下されよ。間に合わん。
天の声は内から聞こえて来る。
人間の言葉は外から聞こえて来る。
霊耳と申すのは内からぞ。
耳ふさいでも聞こえて来るのぢゃ。
悪霊自身は自身を悪と思うてないぞ。

仕組途中でグレンと変り、カラリと変る仕組してあるのぢゃ。
そこに一厘の仕組み、火水の仕組、富士と鳴門(なると)の仕組
結構結構大切致してあるのぢゃ。
仕組変り変りて人民には判らんなり、よき世と致すのぢゃ。
いくら智あっても人間心では出来ん仕組ぞ。
智捨てて神にすがりて来ねば分らん仕組ぢゃ。
と云うて、人間世界の智いるのぢゃ。
智でない智を神が与えるぞ、神人共にと申してあろがな。

神がこの世にあるならば、こんな乱れた世にはせぬ筈ぞ
と申す者沢山あるが、神には人の言う善も悪も無いものぞ。
よく心に考えて見よ、何もかも分りて来るぞ。
表の裏は裏、裏の表は表ぞと申してあろうが
一枚の紙にも裏表、ちと誤れば分からんことになるぞ。
神心になれば何もかもハッキリ映りて来るのざ
そこの道理分からずに理屈ばかり申しているが
理屈のない世に、神の世にして見せるぞ。
言挙(ことあ)げせぬ国とはその事で、理屈は外国のやり方
神の臣民(しんみん)言挙げずに
理屈なくして何もかも分かるぞ、それが神の真の民ぞ。
足許(あしもと)から鳥が立つぞ
十理(とり)たちてあわてても何にもならんぞ
用意なされよ、上下にグルンと引っくり返るぞ。
上の者下に、落ちぶれた民上になるぞ、岩戸開けるぞ
夜明け近づいたから、早う身魂(みたま)の洗濯してくれよ。
加実(かみ)の申すこと千に一つも違わんぞ。

上、中、下の三段に身魂をより分けてあるから
神の世となりたら何事もきちりきちりと面白い様に出来て行くぞ。
神の世とは神の心のままの世ぞ。
今でも臣民神ごころになりたら、何でも思う通りになるぞ。
臣民近欲(ちかよく)なから、心曇りているから分らんのぞ。
いくら学力強いと申しても百日の雨降らすこと出来まいがな。
百日雨降ると、どんなことになるか、臣民には分るまい
百日と申しても、神から云えば瞬(まばた)きの間ぞ。

悪の世であるから悪の臣民世に出てござるぞ。
善の世にグレンと引っくり返ると申すのは

善の臣民の世になることぞ。
今は悪が栄えているのざが
この世では人間の世界が一番遅れているのざぞ
草木はそれぞれに、神のみことのまにまになっているぞ。
一本の大根でも一粒の米でも何でも貴(とうと)くなったであろが
一筋の糸でも光出て来たであろがな
臣民が本当のつとめしたなら
どんなに尊いか、今の臣民には見当とれまいがな
神が御礼申すほどに尊い仕事出来る身魂ぞ
ことに神の国の臣民みな、まことの光あらわしたなら
天地が輝いて悪の身魂は、目あいておれんことになるぞ。
結構な血筋に生まれていながら、今の姿は何事ぞ
神はいつまでも待てんから、いつ気の毒出来るか知れんぞ。
戦恐れているが臣民の戦位、何が恐いのぞ、それより
己の心に巣くうてる悪のみたまが恐いぞ。

あちこちに臣民の肉体借りて予言する神が沢山出ているなれど
九分九厘は分りて居(お)れども、とどめの最期は分からんから
この方に従いて御用せよと申しているのぞ。
砂糖にたかる蟻となるなよ。
百人千人の改心なれば、どんなにでも出来るなれど
今度は世界中、神神様も畜生も悪魔も餓鬼も外道も
三千世界の大洗濯ざから、そんなチョロコイ事ではないのざぞ
ぶち壊し出来ても建て直し分るまいがな。
火と水で岩戸開くぞ。知恵や学でやると
グレンと引っくり返ると申しておいたが
さう言えば智恵や学は要らんと臣民早合点するが
智恵や学も要るのざぞ。
悪も御役(おやく)であるぞ
この道理よく腹に入れて下されよ。

天は天の神、国は国の神が治(し)らすのであるぞ
お手伝いはあるなれど、秋の空のすがすがしさが
グレンと変わるぞ、地獄に住むもの地獄がよいのぞ
天国ざぞ、逆様はもう長うは続かんぞ
無理通らぬ時世が来たぞ
いざとなりたら残らずの活神様、御総出ざぞ。

岩戸あけたり日本晴れ富士ひかるぞ。
この巻役員読むものぞ。
世の元と申すものは火であるぞ水であるぞ。
雲出て国となったぞ。出雲とはこの地の事ぞ。
スサナルの神はこの世の大神様ぞ。
はじめはウズであるなり、うごいて月となり地となりたのざぞ。
アはヒツキクニの神様なり、ヨは月の神様ぞ
クニの神様はスサナルの神様ぞ。
この事ははじめに心に入れれば掃除タワイないぞ。
グルンとは上下かえる事と申してあろうがな
云うてはならぬ事ぞ。

この道の役員、吾は苦労して人助けるのざぞ
その心でないと我出して吾のこと思うているとグレンざぞ。
仏もキリストも何も彼もスカリと救はねばならんのざ
殺して救うのと、生かして御用に使うのとあるぞ
今度はハッキリ区別するのざぞ
昔からの因縁ざぞ。
この方のもとに参りて、昔からの因縁。

三千年の昔に返すと申してあらうがな。
よい御用いたす身霊ほど苦労さしてあるのぢゃ。
他から見れば、わからんなれど、苦労に苦労さして
生き変り、鍛えに鍛えてあるのぢゃぞ。
肉体の苦労も霊の苦労も、どちらの苦労にも
負けん人民臣民でないと、眼先きのことで
グレングレンと引っくり返りて
あわてふためく様なことでは、どんな事であっても
びくともせんミタマでないと、御用六ケ敷(むつかし)いぞ。

 

つづく