2007年8月発行
↑より抜粋
地球外生命体は、実証されているという話もありますが
それには疑問があるんですよね。
どちらかというと、私(エハン)は異次元の存在だと思っている。
すなわちエイリアンと呼ばれるようなものは
ハンコックさんが言うようなスーパーナチュラルな存在で
妖精と変わらない異次元の存在ではないかと思っている。
けれども、肉体を持つ異星人の可能性は無いとは言えない。
ご存じのように、エリア51は
非常に謎めいた秘密の基地として注目されています。
そこでUFO研究をしていたり
あるいは宇宙人がそこにかくまわれているなど
いろいろ推測されているわけです。
一説によれば、宇宙人とはまったく関係なく
最先端のテクノロジーを生かして
円盤を作っているという話もあります。
最近、アメリカで円盤を製造しているところを
目撃した人の特番がありました。
その番組が正しいのであれば、あそこは宇宙人の乗物とは
まったく関係のない場所だということになる。
エリア51は、地下5階までは普通の人でも入れるけれど
地下6階からは、セキュリティ許可証がないと
入れないという話を他からも聞いた事があります。
私(エハン)の友人で
50代のアメリカ人で、天才的な科学者がいます。
仮にA氏としておきましょう。
彼は20代でアメリカ政府から雇われ
ネバタ州のエリア51で実際に仕事をしていました。
A氏は、ミサイルの部品製造に関わる研究分野で
9年間働いていたそうです。
彼いわく、エリア51で働いているすべての人間は
お互いに個々の仕事を任されているものの
全体のプロジェクトを把握していないそうです。
彼は担当の部品から推測して、自分は宇宙船を作る
一大プロジェクトに関わっているとわかっていた。
自分の部品は、実際にはミサイルではなく宇宙船に使われる。
そう確信していたと言います。
A氏は実際に、エイリアンを何回も見たと言います。
しかし、彼は詳しく話してくれず、いつもブレーキがかかる。
なぜかと言うと、彼の体内にはチップが入っているからです。
このチップは情報を受信するだけじゃなくて
その人の心理状態を記録する。
彼は20年前にリタイアしたんですが
今でも毎年、嘘発見機にかけられているんです。
現在、社員の給与支払いを管理する
ソフトウェアの会社社長として東京で仕事をしています。
ものすごく頭が切れる、IQは200を超えるでしょう。
そういう男が、なぜ金融関係に従事しているか。
それは宇宙船を作る事を目標にしているからなんです。
どうやって宇宙船を作るかが、また壮大です。
地球上では作れないんです。
地球でできるものは、ブースター・ロケットにすぎない。
彼の計画は、小惑星を見つけて、その中を空洞にして
隕石に対しても頑丈なインスタント宇宙船にするのです。
そして、その小惑星で掘り出した希少金属を
地球で売るというビジネスまで考えているんです。
ざっと数百億円はかかるというので
金融関係での成功を目指しているのだそうです。
大手企業も彼のソフトを使うようになってきた。
経済アナリストに相談したら、現状でも新規株式公開すれば
その瞬間に価値がだいたい10倍、20倍になるそうです。
彼と対話していると
普通の人ではありえないような精神的な波動を感じるんです。
この人なら本当にロケットを作って
宇宙へ行けるのではないかと思わせる何かがあるんです。
そのA氏のお祖母ちゃんの話もまた超不思議なものなのです。
そのお祖母ちゃんが
本当にパワーあふれるドルイド系の魔女だったんです。
ドルイドとは超古代の血脈を受け継ぐ
ケルトのスピリチュアル・グループです。
エリア51に勤めている人たちは
けっこう霊感が強い人が多いのかもしれません。
単にIQが高いだけではなく
そういう特殊な力を活用しているのは間違いない。
チャネリングとか、異次元とつながる事ができる人もいるでしょう。
彼のお祖母ちゃんのエピソードは、本当にびっくりします。
彼は定期的に親元から離されて
お祖母ちゃんに連れていかれた過去がある。
とつぜん、彼のお母さんの所へやって来て
「この子を3年間預かる」と
お祖母ちゃんは自分の所へ連れて行く。
そして、その間に
スピリチュアルなトレーニングをさせられるわけですね。
そしてまた、親元に戻す。
魔女については勘違いされたイメージが流布しています。
魔女は英語で「ウィッチ」
これは「ウィッカ」という言葉から来ているんです。
ウィッカは日本の神道と同じで
大自然を崇拝するシステムなんです。
それを世間は勘違いして
魔女といえば黒魔術のような悪い物だと連想してしまう。
日本でいえば巫女さん、最近の言い方ならチャネラーとか
スピリチュアル・カウンセラーですね。
中世のヨーロッパで、大規模な魔女狩りが行なわれたのは
彼女たちが真実を語るから邪魔だったわけです。
あの魔女狩りで、どれだけ貴重なDNAが絶滅したことか。
数万の女性の特殊なDNAが根絶させられた。
カトリック教は
こういう女性たちは非常に危ないからと殺しまくった。
それはそうでしょう。
スピリチュアルな面では、神父さんたちよりも
はるかに優れた能力を持っていたわけだから。
彼女たちは、宇宙の法則と直結していた。
さて、そのお祖母さんはA氏に
私たちの究極の目的は
「リーディング・アンド・ライティングだ」
と説明したそうです。
字義どおりに解釈すれば「読み、書き」ですが
魔女たちが残した本なんてありません。
中世のキリスト教会の異端審問が横行していたその時代に
その種の事を一言でも書いたら殺されますから
すべて口伝えにしたことは納得できます。
これは何千、何万年に渡って続いたドルイドの伝統なのです。
ケルトの背後にあるドルイドには
3000年前すでに、大学レベルの教育制度があり
高度で哲学的な宇宙観もありました。
彼らはそういうものを書いて残さず
ものすごく長い文章をすべて暗記させられた。
私が彼のお祖母ちゃんの年齢を聞いたら
彼の表情がさっと変わって「それはねえ……」とためらう。
そして、「かなり古くからいるんです。
リーディング・アンド・ライティングができたから。」
と言うんです。
つまり
「リーディング・アンド・ライティング」というのは
DNAコードを書き換えるという意味だったんです。
すなわち人間の遺伝子コード自体を書き直す事が
魔女の本当の目的だというのです。
一番驚いたのは「ウィッチズ・カヴェン」という表現。
これは1つの魔女グループを意味するわけで
必ず13人なんです。リーダー1人対12人。
キリストの弟子は12人、キリストを入れて13人でしょう。
本当は13こそ、マジック・ナンバーです。
だから、不幸な数字という嘘によって封印された。
そして、彼のお祖母さんと12人は
1962年に完璧に消えてしまったんだそうです。
地球上から消えた。死んだのではないんですよ。
消えた行き先はわからない。
彼女は次元シフトできるくらいの
パワーがある魔女だったという事です。
これくらいの魔女のパワーレベルは
「パワーか、フォースか」でいうと
たぶん900以上の意識のレベルでしょう。
聖者みたいに、自由に消えたり現れたりできる。
そして老化しない。
50~60歳にしか見えないけれど、本当は数百歳だった。
遺伝子コードをリライトすることが魔女の1つのテーマで
もう1つは本当の信念のパワーだそうです。
誰でも信念のパワーを活用できる。
信念のパワーは
お金や権力とは比べ物にならないほど強いものです。
A氏によれば、人間を火星に送り込むのに13回トライしたとか。
ここにも、マジック・ナンバーの13が出てくる。
12回連続して失敗したあと、13回目で着陸に成功した。
火星にも基地があると彼は言うんです。
ともあれ、NASAやロシアのプロジェクトで
これまで火星着陸に何度も失敗しているのは
不自然な印象をぬぐえません。
探査機が着陸しようとする寸前に消えるんです。
人面岩をクローズアップして写真を撮るはずだった探査機は
着陸する寸前の映像が地球上のコンピュータから消えてしまった。
彼によれば、爆発した場合、映像が突然消える事は無いんだそうです。
爆発するまでに、温度上昇したデータが全部
ハイスピードで地球に送られてくるからです。
だから、爆発が起きたわけではなく、突然消えた。
消える前に最後に撮影したものには
長さ8キロの巨大な細長い円形のUFOが
写っていたそうです。
だから、13回目でやっと着陸できた時にはすでに
人面岩はそのUFOに消されてしまったようです。
そこには、火星に存在している生命体の意図が
働いているという話を、彼が教えてくれました。
火星の表面には、元々そういう文化があります。
地球だけでなく、太陽系にある惑星は
ほとんど空洞で人が住んでいる。
太陽の中も空洞です。
太陽も炎に包まれて熱いように見えますが
実は表面はわりと冷たい。
つづく
