2009年12月発行
↑より抜粋
イルミナティの日本における手先は今現在誰であるか?
薩摩と長州の位置について
どうも話が逆転していると前回申し上げたでしょう。
つまり、長州が一番悪いやつらで、薩摩は長州にコロッと騙された
純真な人たちで、純情一途な薩摩っぽは西南戦争で暴発して
一網打尽になったというふうに教わったが
断然、話が逆で、長州がむしろ単純に騙されたほうだ、と。
幕府にスパイ送り込みで徳川を中からも倒した説がある
西郷隆盛、大久保利通の裏にさらに
在英ワンワールドの日本支配の総代理人を薩摩の一派
最初は吉井友実(ともざね)が務めていた。
吉井友実とは薩摩四傑(しけつ)の一人。
薩摩四傑とは、西郷、大久保、小松帯刀(たてわき)で
4番目が吉井友実。
吉井は幕末英国に留学してイルミナティ・フリーメイソンの
日本支配の総代理人に任命されているのです。
吉井がなした功績は、宮中に入って宮中を完全に牛耳ること。
次なるは松方正義(まさよし)
これは薩摩を代表してロスチャイルドの直系として
日本の金融機関(中央銀行としての日本銀行)を作った。
それが2代目のワールド薩摩総長。
3代目が高島鞆之助(とものすけ)
この人物は日本の陸軍大臣参謀総長を歴任して
3代目の在英ワンワールドの薩摩総長となる。
高島陸軍大将のその後継者が
上原勇作(ゆうさく)陸軍元帥(げんすい)
これも薩摩で陸軍大臣参謀総長を歴任して
ワンワールドの薩摩総長。
この上原はフランス留学中にフリーメイソンに加盟した
れっきとしたメンバーであって
そしてこれが四王天延孝(しおうでんのぶたか)中将と激突した。
四王天は、この第一次世界大戦の仕掛け人は
実はユダヤであるということを知って
徹底的にずっとユダヤ・フリーメイソンに対する思想戦を展開しています。
上原元帥に呼びつけられて
「ユダヤの研究をやめろ!」と命令されたのですね。
で、四王天中将(ちゅうじょう)は
それを一言のもとに拒否したら、たちまち陸軍を追放された。
これが四王天と上原の激突という
日本の国運を決定する大事件となりました。
そういうわけで薩摩のほうがはるかに
内実が濃い売国奴なのです。
上原の後はどうなったか。
その後の後継者は誰か?これは大問題ですよ。
イルミナティが任命した日本支配のエージェントは
なんと陸軍統制派ですよ。
陸軍統制派は
日本をイルミナティに売り渡した正真正銘の主犯ですよ。
彼らは売国奴です。
敗戦後アメリカ占領軍は、この陸軍統制派一派を
日本のエージェントとして使っている、と私には思えますね。
陸軍統制派の敗戦後における継承者って誰なのですか?
これこそ現代の日本の大蔵省
財務省を主流とする官僚勢力そのものですよ。
これが現代における
イルミナティのエージェントではないでしょうか。
現在の日本の官僚が、全部とは言えないですが
なぜやりたい放題めちゃくちゃな国民に対する暴虐
乱暴、反逆、売国的行為というか
そういうことを執拗にやれていられるのは
彼らがイルミナティを後ろ盾にした
統制派の権力を継承しているからです。
だから、現代日本におけるイルミナティの手先は誰か?
の答えは、統制派の権限、権威、システム、思想
そういうものの継承者としての財務省を中心とする
売国官僚である、と言えるのではないですか。
幕末、明治、大正ときて、昭和初年以降は
紛れもなく陸軍統制派は、日本における
イルミナティのエージェントとして設定された。
そしてその陸軍統制派が彼らの全知全能
日本の全権力を、日本人を一銭五厘の葉書で
何百万人も動員して、むざむざと犬死させるという
権力を彼らに行使させたのは誰か?
それは、その背景は昭和天皇ですよ。
陸軍統制派が
イルミナティのエージェントとして設定されたということは
陸軍統制派とペアとして昭和天皇が
イルミナティのエージェントとして設定された
ということを意味します。
昭和天皇は、日本の国の歴史に残る最悪の国賊
イルミナティのエージェントであった!
というふうに言う必要があるでしょうね。
イルミナティって何ですか?
ヘンリー・メイコウさんに
「イルミナティ 世界を強奪(ごうだつ)したカルト」
という本があります。
イルミナティは、まさにサタンの宗教ですよ。
それが坂元邁(つとむ)さんの視野には
普通の日本人全部がそうであるように
とても入り切らなかったのですよ。
そこに坂元さんの限界、悲劇というか
悲運というものがありますね。
サタンの宗教って何ですか?
それは全人類、全世界、全地球、地球上のすべての生命
生態系、宇宙そのものを破壊する、というサタンの意思を
実現しなければならないという使命をもっている教団です。
こういうサタンの宗教は存在するのですよ。
なぜそんなものが存在するのですか?
収縮エネルギーが存在するからですよ。
収縮エネルギーだけが存在すると思い込むと
サタンの宗教が生まれます。
そこが問題でしょう。
李洪志(り こうし)が言うには
宇宙はめちゃくちゃダメだ、皆もう全滅する。
しかし、法輪功(ほうりんこう)の教えを信ずれば
私があなたを救ってあげると言われた
と彼の話を聞いた人が感激していましたよ。
こんなのはイエス・キリストだの
エホバだの、そんな連中と同じ。
私を信ずるものだけ救ってあげるという
そういうレベルの話と何ら変わらない。
そうではありませんか。
李洪志は「真・善・忍」という宇宙の根本特徴
そういうものを全部実現し、もろもろの執着を取り去って
円満成就した人は、黒い質量が白い質量に転化する
というようなことを言っているのです。
質量というのは坂元理論をきちんと研究すれば
その本質がお分りになるでしょう。
しかし坂元さんの重大な欠陥というか誤謬(ごびゅう)
宗教における愛の宗教と破壊のエネルギーの宗教の捉え方です。
「確かに破壊エネルギーを使う宗教も成立し得るが
現実には破壊のエネルギーを使う宗教は存在し得ない」
と、彼は言っているのですよ。
なぜなら死と破壊を云々(うんぬん)して信者を集めようとしても
そんなものに人は集まらない、とおっしゃるのです。
それは大きな間違いで、サタンの宗教というのは存在します。
坂元さんは、本当に縄文日本人の典型みたいな人で
人の善意をひたすら信じる。
そういうタイプの人でしたよ。
サタンの宗教が存在するということは
坂元さんの頭にはなかったですよ。
李洪志は、西洋科学の限界を全く脱出していない。
こんなレベルの人たちが
中華文明の正統な継承者である理由はないでしょう
と私は思います。
東洋と日本の正統性を継承する者は
必ず私たち縄文日本の正統な継承者であるべき
我々日本人以外全く存在しないということを
私は皆さんに申し上げたい。
講演おわり
編集部記
終戦直後、大麻取締法などという希代の悪法を強制的に立法させ
本家本元の女王陛下の麻薬帝国、代々の麻薬業者ブッシュ家
CIAなどの累々(るいるい)たる所業から目を逸らせしむる。
日本の大麻は
幻覚成分など極めて薄弱で、縄文時代から戦前まで
こんな大麻を吸ってラリってるバカはいませんでした。
どころか、大麻は、衣、食、住、医、道具、和紙、精神など
良き日本の伝統文化を担っていました。
また、土壌浄化にも大いに貢献し、どんな荒地でも自生するので
恰好のバイオ・メタノールの供給源にもなるのです。
さらにはプラスチックや鉄板に代わる天然の軽くて
硬い良質な車のボディ素材にもなります。
これをすっかり破壊し尽くし、自然環境を殺してきたのです。
この道を閉ざしたまま。
その狙いは言うまでもありますまい。
真実を告発暴露する気骨のある言論人や
国士的な政治家を殺害
あるいは不名誉な、ハレンチな犯罪を捏造して
不当逮捕、国策捜査で、有為の士を葬り去る。
権威ぶったマスメディアは、どうでもいい情報
どころか、ますます事の本質から遠ざかることしか報じないし
新聞、テレビに多出(たしゅつ)する評論家、文化人、学者
キャスター、コメンテーターは、そんな類の連中ばかり。
間違っても、マスメディアは、9・11は
アメリカ政府機関の自作自演テロだということを
本書著者のアイク、太田を招いて真正面から掘り下げ
分析し、論じようとはしないのです。
いや、出来ないのです。
テレビは他にやることがないから、劣情を煽る白痴番組
国民の頭と精神と品性をとことん愚劣、劣化させるバラエティーか
底の浅いお笑い番組しか垂れ流せない。
真実情報を辛うじて発信できるのは
レプティリアンの息のかかり方が比較的少ない出版社からの単行本。
または、今のところ規制にかからないで、ゴミ情報
偽情報、謀略情報の横行する魑魅魍魎(ちみもうりょう)の
はびこるインターネットの中で玉石混淆(ぎょくせきこんこう)
の玉として発信するしかないのです。
本書を読むにあたり、世界の成り立ちについて
以下のアイクの説明を叩き込んでおかれたい。
「世界中で権力を握っているレプティリアン混血種にとって
国家も地域も何の意味も持たない。
そんなものは支配の範囲を表す単位に過ぎず
ロシアにいるレプティリアン混血種も
アメリカやイギリスなどの同族と同じ目的を持って動いている。
確かに仲間同士で争うことはある。
彼らは支配欲の塊だからだ。
そして自分たちのアジェンダに悪影響が及びそうになると
エリート支配層はわざと衝突させる。
ロシアのプーチンも合衆国のブッシュも
ヒラリー・クリントンもオバマも同じ血族が
別の表れ方をしているだけだ。
彼ら「世界のリーダー」間の駆け引きは
大衆消費用に作られた映画のワンシーンに過ぎない。
ここで「共産主義」や「ファシスト」という語も
やはり同じ飛行機の左右の翼に過ぎず
操縦しているのは、同じ連中なのです。」
ある人間の本質を知る最も簡単で確実な方法は
その人間の親しい友が誰か、それを見ることである。
戦争とは何か?権力とは何か?
王、皇帝、天皇とは何か?
歴史を動かす原動力とは何か?
貨幣とは何か?金融とは何か?
真相を徹底的に隠蔽する、権力者にとって都合のいい
通り一遍の教科書的なインチキ解釈、説明とは
全く相反する所論も今では結構出回るようにはなってきました。
とりわけ9・11以降は
活きのいいインターネット発信情報では
新聞テレビが垂れ流す脚色された情報を
鵜呑みにしない言説の方が主流ですらあります。
日本銀行やアメリカのFRBのような中央銀行が
国民のための公的金融機関どころか
世界の大金持ちのための私的金融機関だということも
かなり知られてきました。
かつてはタブーであった情報も、権力と密着した
大マスコミや大手出版社を別とすれば
そんな情報を単行本として、読める時代にはなりました。
それもこれも権力の執拗な弾圧に抗し
世間の冷たい嘲笑をはね退けて、世のため人のため
真相を世人に伝えようと果敢に必死に戦ってきた先人たちの
命がけの営為の結果です。
陰謀史観に立たない限り、核心には迫り得ません。
大方が、陰謀史観を否定するか軽蔑するなかで
太田は一貫してユダヤ・イルミナティ陰謀史観の旗を
堂々と掲げていました。
そしてアイクを運命的に発見するのです。
陰謀とは
3次元でのみ行われているのでないことを再確認するのです。
(太田はアイクに出会う前までは、潜在的には認識していたが
超3次元での陰謀については言語化していなかった)
「2人だけが知っている世界の秘密」とは
まさにこのことなのです。
霊、魂の次元において陰謀を捉えない限り
人類を精神の檻の中に閉じ込めている
頸木(くびき)から脱出できない、と。
間違っても他の陰謀論者たちは
地球外生命体(異星人、宇宙人)とか
レプティリアンをその視野、考慮には入れようとしない。
活き活きした生命の源と密接に関係することなのに
自らの認識視野を限定してしまっているのです。
地球も人類も一刻の猶予も許されないところに追い詰められています。
太田とアイクは、もはや「2人だけが知っている」なんて
悠長なことは言っておられないと必死で訴えています。
すべての人類が「世界の秘密」を知り
その最も本質的な対処を早急に取るべき秋(とき)だと。
その中身については本書をじっくりお読みください。
2人の対談は、アイク氏来日中2008年2月6~14日)
2008年2月7、8日に東京で行われたものです。
第13章は、2009年3月25日(亡くなるわずか2ヵ月足らず前)
講演会で話された全内容です。
本書製作中の平成21年5月19日
太田師が邪悪なユダヤ・イルミナティと戦い続けてきた
厳しい生涯を閉じられました(享年78)
深く哀悼の意を捧げます。
2009年10月20日
おわり











