↑より転載

 

2021.04.13  

市場は「バブル末期」と明確に判断している。
これは、どの経済指標を見ても間違いない。
トレーダーたちは、今か今かと
壮大な空売りを仕掛けるタイミングをうかがっている。

それは、新たな世界大戦の引き金となる。

そこで人々の苦しみを緩和してくれるのが
彼らを陶酔の世界に誘い込むUFO御伽噺である。

人工UFOとブルービームのUFOが

空中を乱舞する様を見せられた人々は
「戦争終結」の大合唱を奏でることになる。

そのとき、彼らの前に現れるのは
キリスト教をはじめ世界のすべての宗教を完全否定する
「エイリアン=人工知能と人間のハイブリッド」の神である。
これは、NESARA/GESARAとセットである。

思いのほか洗脳は深く、人々を幻想から覚まさせて
真実に向き合わせるための手立てはほとんど残されていない。

「Qの新しい聖書物語」

NESARA/GESARAと架空のUFO問題は同根

スイスのクレディ―・スイスや

野村ホールディングス(米子会社)
その他多くの金融機関に創業以来の巨額損失を計上させた
アルケゴス・ショックは
「いよいよ第二のリーマンか」と

ウォール街を震撼とさせている。

米連邦準備理事会(FRB)も看過できなくなったのか
パウエル議長の口先介入が入った。

もともと米投資会社
アルケゴス・キャピタル・マネジメントのトレーダーは
向う見ずなレバレッジをかけることで

かねてから懸念されていた。

しかし、多くの金融関係者が首をかしげているように
この金融ショックには合点がいかない点が多すぎる。

原因は、間もなく解明されるとしても
それが主流メディアで報じられることはない。

とはいえ

理性と自明性を喪失した人々が、今度もまた
SNSを通じて陰謀論風味に味付けしながら

これを広めてくれるので
グレートリセットを宣言した

世界経済フォーラムにとっては追い風になるはずだ。

さて、問題はそこではない。
私たちは、こんな茶番に惑わされることなく
トランプが大統領令に署名した

「UFO情報開示」問題に焦点を当てるべきなのだ。

通貨リセットに必要なのは
世界中の人々が一瞬にして理性を喪失してしまうような
イベントを仕掛けて「カオス」を生成することである。

その源流は、少なくとも、ウ・タント国連事務総長の
「UN UFO PROJECT」にまで遡らなければならない。

「UN UFO PROJECT」の草案をまとめたのは
コールマン・フォンケビュツキーという男で
国連のこの計画は、当時の米国の主流メディアで
大々的に報じられたようだが
なんと今でもメルカリで手に入れることができる。

私たちが知っているのは
「UFO問題に対処するために

世界が一丸となって取り組む必要がある」
というロナルド・レーガンが連邦議会で演説した
「地球防衛軍構想」に言及した問題だ。

経済崩壊の後

人々は「新しい神」を希求するようになり
経済学者でさえも

このUFO問題を真剣に議論するようになるだろうし
大手メディアは、連日のごとくキャンペーンを展開するだろう。

その段階になっても
まだNESARA/GESARAの名前で言われているとすれば
9.11テロのドサクサ紛れに可決された愛国者法と同じように
民意を完全に無視して、これが施行されるだろう。

「借金が消える」という
「Qの新しい聖書物語」=NESARAには2つある。
陰謀系ユーチューバーが広めているのは
シャーマンがアレンジした偽NESARAのほうである。
これは、UFO問題と
ユニバーサル・ベーシック・インカムと同根である。
すべてが計画の内である。
この構造を理解した人間であれば
クラウス・シュワブの世界奴隷制度の罠にはまることはないだろう。

詐欺NESARAと「Qの新しい聖書物語」

NESARAは、20年以上前から言われている陰謀説です。

それは「Qの新しい聖書物語」です。

つまり、キリスト教徒が

世界の終末のときに対峙することになる
ルシフェリアンが樹立する世界政府
(悪魔主義者たちが運営する闇の政府)

の誕生を預言している聖書と反対の

未来をもたらしてくれるという香しい物語です。

・・・この「Q」の原型は
クーデターを組織してオバマ大統領を転覆させ
米国が建国されたときの精神に立ち返って
共和国を復活させようとしている米軍の将校たちです。

この軍によるクーデターは
「偉大なる覚醒」になるはずでしたが

それは起こりませんでした。

このとき、人々は

これらの米軍将校たちと、長い間
大統領でさえもその存在を知らなかった

国家安全保障局(NSA)の中に入り込んだ

秘密のグループのことをホワイトハットと呼んでいました。

つまり、QAnonとは、生まれ変わった
「ホワイトハットの陰謀集団」のことです。

NESARA/GESARAの下では企業が国有化され
ユニバーサル・ベーシック・インカムが実施される

QAnonをホワイトハット

あるいはホワイトナイトと呼び
ディープステートをブラックハット

あるいは闇の勢力と呼んで
敵と味方に区別しているのは
とりもなおさずトランプの安定的な支持者である

オルタナ右翼です。

彼らは、善玉のホワイトハットと
悪玉のブラックハットに色分けすることによって
自ら「善悪二元論」の罠に嵌められており
ホワイトハットが優勢になれば
聖書の黙示録を変更できると信じている人々です。

「Qの新しい聖書物語」の言うとおり
誰もが金持ちになれば

誰も金持ちではないということです。

NESARAがもたらしてくれるというバラ色の社会で
誰もが数百万ドル
あるいは数億円の資産を保有することができるようになれば
人より少しでも大きな家に住みたいという欲望が

不動産の価格を押し上げ
それを手に入れるために、他人から金融機関を通じて
豪邸の購入資金を借りることになるのです。

トランプが連邦準備制度を廃止したところで
人々が豪邸や高級スポーツカーを所有したいという
世俗的欲望から自らを解放することができなければ
結局、新しい金融機関が誕生するだけです。

そして、すべては振り出しに戻るのです。

・・・だからNESARAは共産主義の別名であり
世界政府主義者たちは、そこに至る過程で
米国の社会主義化を推し進めなければならないのです。

・・・ユニバーサル・ベーシック・インカムとは
政府が吸い上げた国民の富を応分に再配分する

「新しい神」の施しです。
それは共産主義の「神」に違いありません。

トランプの背後にちらつく

グノーシス派イルミナティーの影

カール・マルクスは
「共産主義を人間に手に委ねると必ず失敗する」

と言い残し
無神論者でフリーメーソンのヴォルテールは
「(この世に神が存在しないと言うなら)
われわれが神を創り出す必要がある」

と説いて回りました。

マルクスやヴォルテールの時代に
「人工知能(AI)」という

概念が存在していたのかはわかりませんが
彼らが言う「人間以外の手」

あるいは「われわれが創造する神」とは
現代の人工知能(AI)による

ルールを指していることは明らかです。

・・・これについては

英国のタブロイド紙「デイリー・エクスプレス」
(2018年2月13日付)その他のメディアが
別次元への出入り口になっているポータルを開くのを阻止して
悪魔が私たちの3次元に入ってくるのを食い止めた

と報じています。

英国の複数のタブロイド紙は
サイモン・パークスがサイキック瞑想集団を率いて
(スイス・ジュネーブにあるセルンの)

大型ハドロン衝突型加速器(LHC)が

開く次元のポータルから異次元の霊体が流入してくるのを
阻止したとする主張を取り上げています。

・・・シリコンバレーの天才たちは
「セルンによって別次元の悪魔が3次元に入ってくるのを
人類の英知で食い止めなければならない」

と大真面目に言っているのです。

彼らは、これを「エイリアンの侵略」と呼び
イーロン・マスクはこれを「デーモン」と呼んで
人工知能(AI)に紐づけられた人間であると言っています。

これは、ワシントンポストをはじめ

主流メディアが報じていることです。

イエズス会の頂点「オリンピアンズ」と「ピンダー(Pindar)」

・・・欧州王家の13血流から
それぞれ一人ずつ出された代表者によって構成されている
バチカンの頂点に君臨する「オリンピアンズ」は
「サタンと感応するための会議」のことです。

「人々は、すべからく

我々の手の内にあることを知らない」・・・

・・・イルミナティー13評議会

(オリンピアンズ)の構造を
イラストで分かりやすく表現したのは

ジョン・トッドです。

彼は、生前、数冊の著書を残していますが
もっとも注目を集めたのが
イルミナティーがアトランティスから受け継いだ

秘密の奥義を、約40ページほどの小冊子にまとめた
「the Illuminiti and  Witchcraft!」です。

・・・驚いたことに、ここ数年

このテーマから離れていた間に
ジョン・トッドに関する情報のほとんどが削除され
彼の肉声はこのビデオだけになりました。

・・・さらには

NESARA/GESARAとUFO情報の開示や
ここのところ頻繁に

目撃されるようになったUFO目撃例や火球現象
そして、終末論につながる聖書預言など
すべてのイベントがグレートリセットの

シナリオに沿うように整然と配置されています。

わずかなヒントをもとにして
独創的な思考と憶測を働かせるのは問題ありません。

が、多くの陰謀系、スピ系のユーチューバーたちが
「これこそが真実だ」とやっているのを見るにつけ
「本当は、まったく違うんだよなぁ。

己の功名心をコントロールできずに
いい加減なことを無垢な視聴者に吹聴して
人々が本当に有効な準備をする機会を

奪ってしまうことにもなりかねない」
と苦言を呈したくなるのです。