人はなぜ陰謀論にハマるのか?
回答
それが一番歴史の謎が解けるから
たぶん、天辺は人ではない
フリーエネルギーは
縄文時代には普通にみんなで利用していたけど
少数の支配のため隠蔽されたんだと思う
石油から電気では、もっと地球を破壊するので
原発やソーラーパネルがエコだと思っていたら
人間が破滅に向かう一方なので詐欺だと気づいてほしい
↑より抜粋
ロス茶財閥自身は
「世界の富の7割を所有」
「推定資産額は5000兆円」
「世界中の銀行や宝石、金、武器
石油業界、原子力産業、マスメディアを
意のままに操ることのできる世界最大の勢力」
残り人類99%の資産合計より
1%の所有する富が勝っている。
つまり、99%の人類は
彼らにハイジャックされた
宇宙船「地球号」の乗客にすぎない。
「furi-meiソン」とは
「自由」な「石工」という意味である。
石工組合を乗っ取った彼らは
1717年、英国ロンドンに
グランド・ロッジを設立し
1723年「furi-meiソン憲章」
を策定、出版している。
そこには
「歴史」「規約」「訓論」
などが記載されている。
ここにおいて
「自由」「平等」「博愛」
のもとに、世界支配を目論み
近代のfuri-meiソンが誕生したのである。
しかし、これら3つの標語は
単なる表向きの偽装でしかなかった。
図3はfuri-meiソン
「闇の支配者」の権力ピラミッドである。

それは
「国家・民族を超越した
『偉大なる建築師』の階層図」
なのだ。
上層こそがイルミ・ナティ層である。
下層にホワイト・meiソンリー
(ロータリークラブ、YMCA)など
「ホワイト」という名が付くことからわかるように
純朴善良なる慈善家、企業家がほとんどだ。
彼らは自らが
国際秘密結社の下層に位置していることなど
夢にも思うことなく一生を終えるだろう。
さらに中層に「共産主義」とあることに
驚愕する方もいるだろう。
共産主義の思想も
furi-meiソンが創造したものである。
実は「資本論」の著者
カール・マルクスを支援し
同著を世界に広めるため全面支援したのも
furi-meiソン組織なのである。
マルクスがmeiソン会員であったことも
まず間違いないだろう。
furi-meiソンが目指す未来こそが
新・世界・秩序
(ニュー・WORLD・オーダー)
である。
それは、あらゆる国家を廃絶し
地球を一つの国家にまとめるという思想だ。
いわゆるワン・WORLD。
わかりやすくいえば
フリーメイソンによる世界征服だ。
1992年
ブラジル環境サミットで採択された
「計画書」には恐るべき
「計画」が盛り込まれていた。
この未来社会は
10項目で規定されている。
1・大幅人口・削減
2・国家の・廃絶
3・全宗教の・禁止
4・私有財産の・否定
5・職業選択の・否定
6・子どもは国家が・没収
7・居住自由の・禁止
8・教育は最低限に
9・反対運動の・厳禁
10・企業・資源の国家・管理
これは、もはや
奴隷国家ではない、家畜国家である。
それを彼らは本気で目指しているのだ。
このロス茶一族に気に入られ
20世紀「世界皇帝」の
座にまで上りつめたのが
ディビッド・69フェラーだ。
69フェラー家は、1870年代に
アメリカで初めて石油産業の独占に成功した
いわば「石油成金」だ。
1890年代には複数の銀行を買収するなどして
巨大財閥へと拡大していった。
69フェラー一族の出自は不明である。
ロッケンフェルターという名前の
ユダ・ヤ人一族だったという。
それを、アメリカ移民の際に
アメリカ風に改称し
ロス茶に取り入った。
その手腕が認められて
新大陸の利権をまかされたのだ。
近代のあらゆる戦争は
furi-meiソンが仕掛けてきた。
furi-meiソン構成員の多くは
ユダ・ヤ資本家であり戦争こそは
最大のビジネスチャンスなのだ。
金融で稼ぎ、武器で稼ぐ。
市場開拓として
絶え間ない戦争を仕掛け続ける。
だから朝鮮戦争は
第二次大戦で余った武器の在庫一掃戦争であり
ベトナム戦争は
新型兵器の実験場だったのだ。
おまけに、furi-meiソンの念願である
「人口削減」まで同時に行える。
一石二鳥、願ったりかなったりだ。
furi-meiソンが狙ったのは
あらゆる国家の貨幣発行権である。
つまり中央銀行を掌握する。
貨幣発行権とは紙幣を印刷し
その国に貸し付ける権利だ。
すると
国家は永遠に発行権者の奴隷となる。
つまり、この国家そのものを略奪し
永遠に支配することを意味する。
「国家の通貨発行権を我に与えよ
そうすれば誰が法律をつくろうとかまわない」
これは
ロス茶5人兄弟の父
マイアー・アムシェル・ロス茶の
有名な言葉である。
つまり、立法権より行政権より
通貨発行権が
その国を支配することを熟知していたのだ。
わが国も例外ではない。
日本銀行は、公的機関だと
99%の人が思っている。
実は、その正体は株式会社なのだ。
中央銀行を民間が所有している。
しかし、その矛盾に誰も気づかない。
実に呑気なものである。
得意としたのが
金融、軍事の「二股作戦」だ。
幕末の日本を操る時もこの手法を駆使している。
政府軍(佐幕派)には
フランスのfuri-meiソンを通じて
資金・武器の援助を行わせ
倒幕軍(勤皇派)には
英国のfuri-meiソン、グラバーなどを通じて
資金・武器の援助を行ったのだ。
同じ手法は戦後の冷戦構造でも発揮された。

まず世界を
(東)共産主義圏
(西)資本主義圏に二分する。
双方を敵対させれば
双方から金融・兵器で
莫大な富を得ることができる。
単純なトリックだが
世界は他愛もなく騙され
いまだに騙され続けている。
イギリス王室は1737年
王太子F・ルイスの加入以来
代々、furi-meiソンに加入することが
慣例となっている。
つまり、英国王室は全員meiソン会員。
つまり、英国はmeiソンに乗っ取られたのだ。
新興国アメリカ独立宣言の署名者56人中
53人がmeiソンの会員という。
アメリカは建国以来
meiソンによる独占国家なのである。
フランス革命はmeiソンが仕掛け
ブルボン王朝から略奪。
続く皇帝ナポレオンも
meiソン傀儡(かいらい)で
欧州に覇権を拡大し
全欧州をmeiソン支配下に置いた。
ロシア革命も
ロマノフ王朝から簒奪(さんだつ)するため
meiソンが仕掛けたもの。
レーニンは忠実なイルミ・ナティ工作員だった。
中国支配も巧妙だった。
アヘン戦争もmeiソンの武器部門
マセソン商会が英国議会に圧力をかけて
勃発させ中国を支配した。
アメリカ内戦
南北戦争すらmeiソンの仕掛けだ。
パリでの極秘会議で
meiソンは200年前から
密かに工作を重ねてきたのだ。
日本の近代革命とされる明治維新も
meiソンの「黒い教皇」
アルバート・パイクが仕掛けた罠だ。
伊藤博文は英国でmeiソン会員とされ
孝明天皇を暗殺。
初代総理大臣となった。
博文が育てた大室寅之助は
睦仁親王(むつひとしんのう)暗殺で
明治天皇とすり替えられた。
それら二大スキャンダルを握られた明治政府は
meiソンの傀儡国家として「育成」されたのだ。
ロス茶から資金を得て
アメリカ新大陸の利権を掌握した
69フェラー財閥は
地下からわき出た
「燃える水」にいち早く着目して
全世界の石油利権を掌握し
「石油王」の称号を獲得した。
他方、石油利権の後を担う
ウラン利権に着目したのが
ロス茶財閥だ。
キュリー夫人などを
「偉人」として育て祭り上げ
ウランが生み出す原子力二つの奇跡
原爆と原発を独占した。
こうして
世界中が「未来のエネルギー」という
幻想のもと原発導入を
強硬(きょうこう)に押しつけられたのだ。
これから化石燃料で栄えた
「火の文明」はまさに
ディビッド・69フェラーの死とともに
終焉を迎えようとしている。
あなたが、furi-meiソンとか
69フェラーなどと聞いても
ピンとこないのも当然だ。
世界の教育から新聞、マスコミ、テレビまで
彼らにほぼ、完全に支配されているからだ。
支配者は、自らの名前を口にすることを許さない。
メディアと教育は、支配する側にとっては
大切な「洗脳装置」だ。
彼らにとって人類は家畜にすぎない。
ユダ・ヤ経典には
「異教徒はゴイム(獣)である」
と銘記されている。
そして、furi-meiソン中枢は
ユダ・ヤ資本家に独占されている。
彼らは「洗脳装置」の重要さを熟知している。
世界のニュースは
どこから配信されているかご存じだろうか?
ロイター、AP、AFPという3大通信社が
世界ニュースの9割以上を配信している。
そして、これら3社の株は
69フェラー、ロス茶
2大財閥が支配しているのだ。
教育支配も簡単だ。
国家を支配すれば
その国の教育も自在に支配できる。
日本の文部行政をみれば、うなずけるだろう。
つまり
マスコミも教育も「洗脳」でしかない。
魔法の杖を一振りして
医療に大革命をもたらし
独占支配体制を確立した
「魔法使い」は、ほかでもない
金持ちで強欲な独占者
ジョン・D・69フェラーである。
69フェラーはこう考えた。
「医療を独占すれば
石油トラスト(独占)体制などより
さらに莫大な利益をもたらす可能性がある」
推計では、世界の医療利権は
約1000兆円とみられる。
それは、自然治癒力を否定する薬物療法が主体だ。
100万トン単位で採掘した石油が
ミリグラム単位の高価な医薬品に化ける。
「石油王」は、その奇跡のうまみに目をつけたのだ。
アメリカでは市民
患者や良心的な医師たちが
悲痛な声をあげている。
抗ガン剤(化学療法)に反対し
代替医療でガンを治した医者が
何百人も殺されてきました。
枠珍に反対し
警鐘を鳴らしてきた医師
市民活動家が100人以上も殺されています。
すべては、魔王の残虐な部下たちの仕業だ。
ディビッド・69フェラーは
101歳まで生きた。
大変な長命というべきだ。
魔王はなぜ、ここまで長生きできたのか?
まず、69フェラー一族は、薬を飲まない。
世界の製薬利権で巨万の富を重ねてきた一族が
その薬を絶対に飲まないとは
その理由を、生前に魔王にたずねたら
悪魔の苦笑いで、こう答えたはずだ。
「医薬品の正体は、すべて毒だわい。
アレはゴイム(家畜)の屠殺(とさつ)用だよ」
では、なぜ
現代医学の医者を近づけないのか?
「やつらは、病気を治すためではなく
ゴイム(家畜)を屠殺するために雇っているんじゃ。
むろん、ゴイムから屠殺料はいただくがね(笑)」
彼らがかかるのは
ホメオパシー(同種療法)の医師のみ。
表向きは「迷信だ!」と
徹底弾圧した代替医療に
一族はかかっているのだ。
ちなみに
69フェラー一族は、水道の水も飲まない。
彼らは「毒」の
フッ素などを添加した張本人だから
その危険性はとっくに承知している。
外出の時は水筒を持参する。
そして、外食はしない。
食物はいっさい農薬を使わない
専用農場でオーガニック栽培している。
69フェラーは
悪名高いモンサント社を所有していた。
遺伝子組み換え食品や猛毒農薬で
巨万の富をあげた最悪会社だ。
その所有者の一族は
完全無農薬の作物を賞味して
長寿を保っているのだ。
このような
優雅で健康的な暮らしをしているのは
69フェラー一族にかぎったことではない。
全員furi-meiソンとして有名な英国王室も
マンツーマンで、自然療法の
ホメオパス医師が専属でついている。
だから、エリザベス女王は
90歳を超えてもあれほど元気なのだ。
Wikipediaより
「2022年9月8日
静養先のスコットランドの
バルモラル城で老衰により崩御。
96歳と140日没
在位期間は70年と214日で
イギリス史上、そして世界の女性君主史上
最高齢かつ最長在位の君主であった。」
なら、我々は、どうしたらいいのか?
彼らを見習うだけでいい。
「検査は受けない」
「薬は飲まない」
「病院に行かない」
「医者を近づけない」
わたしは、もう68になるが
髪は黒々
肉体は筋骨隆々で健康そのものだ。
それも、この4点セットを守っているからだ。
それでも病気になった時は?
「食うな」「動くな」「寝てろ」
これで治る。
野生の動物は、みんなそれで治している。
わかりやすくいえば
断食(ファスティング)療法だ。
古代ヨガの教えにこうある。
断食は、万病を治す妙法である。
だから、食べないだけで、病気もケガも治る。
これ以上簡単な治療法はない。
なぜ、断食で、万病が治るのか?
「万病の元は体毒だからだ」
食事(インプット)を断てば
排泄(アウトプット)のみとなり
体毒はすみやかに排毒される。
あまりに簡単な理論で拍子抜けするだろう。
この簡単な理論が
現代医学のエライ先生方は
まったく理解できない。
ただ「餓死します!」と
ヒステリックに叫ぶのみ。
頭の中には、おそらく
砂利がつまっているのでしょう。
断食で病気が治るメカニズムを解説すると
1・自己浄化
体毒の排毒で、身体はクリーンで理想的な状態になります
2・病巣融解
最も病んでいる病巣部分が融解し体外に排毒されていきます
3・組織再生
病巣が融解排毒されていった後には新しい組織が再生します
ガンの正体そのものが、体毒の塊。
血液が汚れて敗血症を発症し
急死するのを防ぐために
体毒を一か所に集めて
血液を浄化する目的で発生したのが
ガンなのである。
第2の目的は患者の延命装置。
敗血症で数日で死亡するところを
数か月、数年と延命させてくれる
ありがたい存在なのである。
私は現在の悪魔教医学に対して
「新医学宣言」を仲間たちと呼びかけている。
その中でも2本の柱に着目している。
一つが「断食」
(ファスティング)
もう一つが「波動」
(バイブレーション)だ。
波動医学は
生命の根本理論に根差している。
それは、あらゆる組織、器官、臓器には
固有周波数がある、という真理だ。
受精卵がさまざまな器官に分化し
一個の生命体となる。
まさに、生命の神秘だ。
そのメカニズムは
いまだ解明されていない。
しかし
波動医学を理解すれば
それはきわめて簡単
かつシンプルな現象なのだ。
受精卵が分割した胚細胞に
各々、組織、器官、臓器の
固有周波数の刺激を与えれば
胚芽は、その組織
器官、臓器に変化、成長していく。
それは
傷が自然に治るメカニズムも解明している。
傷ができると、まず切り傷の面に
神経細胞ネットワークが形成される。
その一次波動刺激で傷口の体細胞は
万能細胞にもどる。
次に二次治療の各々異なる周波数が流れ
万能細胞は、その刺激で
皮膚、肉、神経、骨、血管などの組織
器官の体細胞に変化していく。
こうして、切り傷は
完全に自然治癒するのだ。
現代医学は、ウィルヒョウ以来
「自然治癒力は存在しない」
という盲信に毒されている。
だから、こんな簡単な事実にすら
まったく無知なのである。
(ルドルフ・ウィルヒョウ
近代医学(=ドイツ医学)の父とされる)
ヨガ、気功、鍼灸(しんきゅう)など
古来からの東洋医療は、すべて
この波動医学を応用したものだ。
病んだ臓器は
固有周波数からズレた波動を発している。
黒魔術の現代医学は
すでに大崩壊が始まっている。
それにかわる近未来医学は
「断食」と「波動」しかない。
これを学ばない医者には
当然、未来はない。
私は1992年
「エコエネルギーQ&A」をまとめた時
日本がまさに多様な
自然エネルギー大国であることを実感した。
当時ですら
「日本に石油は一滴もいらない
ウランは一粒もいらない」
と確信した。
核エネルギーを推進する
ロス茶と
石油利権を死守する
69フェラーの二大財閥が
戦後の日本のエネルギーの
二大命脈を握っている。
双頭の悪魔は
日本が石油・ウランから逸脱することを
いっさい許さなかった。
第一章で記した
「水で走る車」を発明し
毒殺されたスタンリー・マイヤー。
アメリカは建国以来、悪魔に呪われた国だ。
それでも、正義と真理と希望を信じて
挑戦を続けたナイスガイだった。
日本にも
「水は燃える」ことを訴え続けて
行方不明となった研究者
倉田大嗣さんがいる。
おそらく、魔王の手先に消されたのだろう。
同じ運命をたどった人々に
「フリーエネルギー」の研究者たちがいる。
奇跡の発明を公表したとたん
全員が行方不明となる。
むろん、奴らの洗脳装置である
新聞、テレビは一字一句、報道しない。
だから、大衆はそのような謀略が
密かに進んでいることなど夢にも思わず
下世話な不倫報道などに熱中し
うつつをぬかしている。
かつて
国際「フリーエネルギー」学会
なるものが存在したという。
そこまで、アカデミーの世界でも
進展していたのかと思っていたら
これは狡猾な罠だった。
民間の
「フリーエネルギー」研究者をおびき寄せ
一網打尽にする罠だったのだ。
そして、参加した人々は
忽然とこの世から消えていった。
我々は彼らの不屈の探求心と
意志をひきつがなければならない。
倉田さんとは
電話でお話させていただいたことがある。
温厚かつ誠実さを感じさせるお声だった。
一冊の本を贈ってくださった。
「水を油に変える技術」
サブタイトルは
「波動エネルギーで新産業革命を起こせ!」
本書は、1997年刊。
すでに
20年以上の月日が過ぎている。
彼は、当時
「プラスチックを石油に変える技術」
で注目を集めていた。
「石油からできたプラスチックが
油になるのは当たり前」
と平然と記している。
彼は
「超常識」の必要性を、問いかけている。
「常識という枷(かせ)が
いかに日本人の心と体を縛り
発想を凡庸(ぼんよう)なものにしているのか
日本の政治・経済・社会その他
あらゆるものの力を削ぐ結果になっているかを
考えたことがあるでしょうか(同書)」
彼の理化学研究所では、じっさいに
「水を燃やす」公開実験を行ってきた。
「水の分子はもともと2個の水素と
1個の酸素原子からできています。
その分子式は、H₂Oです。
水は水素が燃えて生成した
いわば燃えカスです。
水としては燃えません。
しかし、酸素を外に出し
水の中に残った水素を添加した
炭素で捕捉させることによって
可燃性物質に変えることができるのです」
彼は、この実験を
数多くの人の前で、繰り返し行い
水が燃えることを証明している。
水分子から酸素を外すために用いるのが
特殊な磁気波動である。
この波動エネルギーで
「水の結合角が変わり酸素と水素が分離」する。
「その水素に炭素を加えれば、油(新燃料)が生まれる」
たとえば水素が燃焼する時
10のエネルギーを出すとする。
1の磁気エネルギーで水が水素と酸素に分離するなら
10引く1で、9のエネルギーが得られる。
彼は、水で走るエンジンを公開している。
「水を100%
可燃性物質に変える技術は完成しているのです。
そして、こういう無公害燃料は存在するのです」
彼の著書は
清々しい研究者のロマンに満ちている。
「水から作った新燃料は
燃料自体に酸素が含有されています。
外から酸素を取り入れなくても
エンジンを動かし続けることもできます」
つまり
「空気取り入れ口のないエンジン」
も製作可能となる。
「エアカット・エンジンを製作。
新燃料を積んだセスナやヘリコプターで
どのくらいの高度まで飛ぶことができるのか
有人飛行の記録に挑戦してギネスブックを書きかえたい」
と彼はそんな少年のような夢を綴っている。
まさに、マイヤーと同じ。
その倉田氏が忽然と音信不通になった。
その無事を祈るばかりだ。
仄聞(そくぶん)するところでは
すでにアメリカ軍部は原子力空母などで
極秘のうちに、この
「燃える水」技術を実用化しているという。
石油利権、ウラン利権にとって
最大の敵は「燃える水」であり
「フリーエネルギー」であろう。
「フリーエネルギー」とは別名
「宇宙エネルギー」と呼ばれる。
わかりやすくいえば
空中から取り出されるエネルギーだ。
一笑に付す人は、倉田氏が嘆いた
「常識の枷」にとらわれている。
空間に存在する
「場エネルギー」は無尽蔵(むじんぞう)だ。
それを、取りだす装置を開発すれば
無尽蔵のエネルギーを得ることを可能にする。
永久に動力として活用できる。
これが「永久機関」である。
「永久機関などありえない!」
と叫ぶ学者がいる。
彼らは、完璧に時代に取り残された
哀れな人々というしかない。
真空が場エネルギーで満たされていることすら
まったく知らないのだから。
真空からエネルギーを取りだす
永久機関を発明したのが
天才二コラ・テスラだ。
それも100年以上も前だ。
それは徹底的に黙殺され、弾圧された。
天才は老いて、失意のうちに亡くなった。
すると
直後に、F・B・アイはそのアパートを急襲
あらゆる研究資料を盗んでいった。
以来、100年以上にわたって
「闇の支配者」イルミ・ナティは
「フリーエネルギー」の研究を
徹底弾圧してきた。
シンプルに考えてみよう。
空間には3つの場がある。
電場、磁場、重力場だ。
これらは互いに拮抗(きっこう)している。
ちょうど
メルセデス・ベンツのマークを想像すればよい。
この場のバランスを崩すと
場エネルギーを取り出すことが可能となる。
以上
「燃える水」と「フリーエネルギー」
について概括してきた。
楽観的かもしれないが、魔王の死で
これらの研究、実用化は、嫌でも加速されるだろう。





