くずりに●されるとの認識なので

不調くらいでは行かないで、家で寝ていた方がいい

2008年11月10日発行

↑より抜粋


「三大療法」
薬物療法(抗がん剤など)、放射線療法、手術療法

一辺倒の現状では、患者は正しい情報や
真実に対して「目隠し」され
医師が発する極めて制限された情報以外
ほとんど手にすることができない。
かくして、全国に存在、さまようガン難民は
約300万人とも言われている。
医師たちは、虐殺の三大手段
「抗ガン剤」「放射線」「手術」へ巧妙に
これら“迷える子羊”たちを誘導する。

このような状況下では
「自分で選べ」と言われたところで
もはやそれは選択とは呼べない。
なぜなら、選択とは、選ぶ人間にとって
必要な情報が十分に揃った中で
自由になされてこそ意味を持つ。

たんなる猛毒物質が
「医薬品」のラベルを貼るだけで
0.1g、7万円の抗ガン剤に化ける。
1gで70万円。
つまり、1㏄注射を打てば70万円。
10㏄なら700万円。
医者も薬屋も笑いが止まらない。
医者が、熱心に抗ガン剤を打ちたがるわけです。

よく知れば、ガンは決して怖くない。

ガンは治る。
進行ガンも、医師から見放された末期ガンもやはり治る。
治る秘訣は、治療法を正しく選び、暗いイメージを捨て去ること。
医者から何と言われようと、慌てる必要など何もないのです。

ガンは治りやすい病気、それには条件があります。

A・ライフスタイルを整え

B・食事を改善し

C・心の持ち方を改める

つまりガンも一種の生活習慣病。

最新の医学「精神神経免疫学」は
心こそ、免疫力を上げ、ガンを治す決定的要素だと言う。
東洋に伝わる「心身一如(しんしんいちにょ)」の思想。
心(精神)と身体は切り離すことのできないひとつのもの。

さらに
「働き過ぎ」「悩み過ぎ」「薬の飲み過ぎ」の
「三過ぎ」がガンを引き起こすという
安保徹教授の理論にも通じます。

それらは

「交感神経の過緊張をもたらし
ガン細胞を攻撃するリンパ球
(NK細胞など)を減らしてしまう」

という免疫理論に見事に合致します。

「笑い」は
人体のあらゆる生理機能をプラス方向に働かせる。
生体には、常に理想の正常状態を保とうとする働きがあります。
これをホメオスタシス(恒常性維持機能)と呼びます。

「ホメオ」は「同一」の意。
「スタシス」は「状態」の意味。

それは

「生物体の体内諸器官が外部環境の変化や
主体内条件の変化に応じて
体内環境をある一定範囲に保っている状態
および機能」

と解説されます。

とくに
哺乳類では、自律神経と内分泌腺 
(ホルモン系)が主体となって行われる。
その後
精神内部のバランスについてもいうようになった。

専門用語は、どうしても固苦しくなる。
はやくいえば
人間だけでなく、あらゆる生き物は自然に
もっとも理想状態へ戻ろうとする機能を備えている。
つまり、ホメオスタシスこそ
治療、病気が治ることの本質なのです。

本当の健康とは、すぐ具合が悪くなってすぐ戻る。
この状態を言う。
つまりは生体感度、すなわち感受性の問題。
有害なものへのセンサーが鋭いほど
すぐに反応して、すぐに元に戻る。
病気こそ
ホメオスタシスに向う自然治療の現われとの教え。
これこそ人体に備わった自然に治る力そのもの。

自然療法とはつまり
自然の状態で生きるということだ。

現代人を悩ます病気の原因が見えてきました。
それは「医者」と「薬」と「食べ物」だった。
私たちがヘルスケアに注ぎ込む金額は
過去最高に達し、今だかつてないほど
沢山薬を飲んでいるのに、病人の数は史上最高に達している。
病気の元凶の薬をむさぼっているのだから当然。
なんという愚かさでしょう。

医学大辞典に「自然治癒力」
という単語は見当たりません。
「治癒」についての解説すらない。
ここでハタと得心(とくしん)がいきました。
これは近代医学が「自然治癒力」の存在すら黙殺
否定していることの物証でもある。

彼らにとって
「自然治癒力」など存在してもらっては困るのです。
現代の大学医学教育で、自然治癒力について
1時間も教えないことに驚愕。
患者にほっておいても治る、なんてことを教えたら
医者も薬屋も、おまんまの食い上げを意味します。

「知は力なり」

つまり、これらのことを知って
理解したガン患者は助かる。
「知らない」でガンの三大医療法にすがった人は
8割の確率で「殺される」
まさに「知らなかった」では済まされない地獄が
ガン患者を待ちかまえているのです。

医薬品や医療業界は、戦後
「人はなぜ病気になるのか?」
必死になって説明を試みてきました。

まず、初めは

「病気は細菌と微生物でなる」

と唱えました。

当時の特効薬はペニシリンを筆頭とする抗生物質。
あらゆる病気を撲滅する希望の薬
として華々しく登場しました。
しかし、万病の原因は細菌である。
という説は誤り、と完全にばれてしまいました。

次に彼らが持ち出したのが

「ウイルスが全ての病気の原因」

という説。

残念な事に、抗生物質が
ウイルスには何の効き目もないことを
知っている人はほとんどいない。
医者に頼めば、すぐに抗生物質を処方してくれる。

政府は
「年間一億通にのぼる抗生物質の処方箋のうち
半分はまったく不要だ」
と推定している。
それほど大量の抗生物質が使われていても
病人は増え続けている。

これはマズイと生み出された次なる説は

「病気は遺伝的欠陥による」

というもの。

そして、今や遺伝子上の欠陥を操作する薬が研究開発され
これらは数十億ドルを産む市場となっています。

彼らは唱える

「糖尿病は遺伝子的特徴で起こる。
遺伝子配列を正しくする薬を!」

ところが人間の遺伝子で
生命活動に関わっているのはわずか3%
残りの97%はまったく働くことなく
眠ったまま人生を終えます。

だから
「人間の全ての遺伝子配列(ヒトゲノム)を解読した!」
と鬼の首をとったように騒ぐことは、滑稽です。

97%もの遺伝子は生命には何も影響を与えていない。
だから、遺伝子から、その人の素質を説明しようとすると
97%間違うことになります。
現在の遺伝子治療とは、それほどいい加減なものなのです。

利益を拡大するために、製薬会社は
さまざまな手口を使っているが
政府機関の協力を取り付けることはとりわけ重要だ。
製薬会社は政治家のポケットに何百億ドルもの金をねじ込む。
製薬会社は、こうして自分たちの利益の独占を計る。

帯状疱疹の例では、テレビでは
「帯状疱疹の治療薬はない」と言い
「症状を抑えるために当社の素晴らしい薬を
毎日一生飲み続けなさい」と主張している。

代わりに
「この薬草を30日飲み続ければ
2度と発疹はできません。
この薬草はわずか3ドル!」
と発表したら、この会社は
数十億ドルの損失を出し株価は大暴落する。

ここで帯状疱疹をガンやアトピーと
言いかえれば分かりやすい。
あるいは頭痛、高血圧、胃もたれ、etc.

仮に、医者が
帯状疱疹の治療法を知っていたとしても
それを口にすることはできない。
なぜなら、そのような医学的主張は
法律違反になると政府機関が決めるからだ。

もしそうすれば、武装職員が強制捜査をして
何もかも差押え、その医者を刑務所に放り込む。
そして、「インチキ薬を販売するペテン師だ」
とプレス・リリース(記者会見資料)に書いて発表する。
残念なことに、これが今のシステムだ。

自然慮法でガンを治すと
医者は告発され逮捕され
医師免許を剥奪されて刑務所にぶち込まれる。
そして病院は閉鎖……。
西部劇のリンチさながらの凄まじさ。
不審な謎の死を遂げた代替療法医が何人もいたという。

今や「自由と民主主義」のアメリカなどは
完全にでっち上げだと確信します。

日本のマスコミも、大スポンサー
製薬メーカーに牛耳られているので
大新聞やテレビ、NHKなどをいくら見ていても
絶対に真実には出会えない、ということです。

19世紀初頭まで
欧州には5つの医療の流れがありました。

①ナチュロパシー(自然療法)
②オステオパシー(整体療法)
③サイコパシー(心理療法)
④ホメオパシー(同種療法)
⑤アロパシー(薬物療法)

の5つ。

そのうち
⑤アロパシー(薬物療法)が
国家権力、石油権力等と手を結び
残りの①~④を徹底追放、弾圧したのです。
それも「非科学的」「封建的」「呪術的」
などのレッテルを貼って。

弾圧は非情を極め
これら療法を行っている治療師たちを
医師法違反だけでなく
様々な罪状を挙げて逮捕、投獄しました。

医療の本来の目的は病気に苦しむ人々を
治癒させ救済することです。
「人は体内に100人の名医を持っている」
とは
古代ギリシアの医聖ヒポクラテスの至言(しげん)

ここで言う
「100人の名医」とは自然治癒力です。
医聖はさらに次のように言う。

「医師のなすべきことは
これら“名医”を助けることだけだ」

つまり医師の行うべきことは
人間に本来備わっている「治る力」を
手助けすることである
と喝破(かっぱ)しています。

その意味で①~④までは理にかなっています。

①の自然療法の主流は食事療法です。
「食」の歪み、偏りが病気を引き起こす。
それは現代医療ですら認めています。
「食」を正せば「生」も正されます。
さらに人間は自然の一部です。
だから体内、体外の環境を自然にすれば
人間は健康になれる。

②の整体療法も体の歪みを正し健康にする。

③の心理療法は心の歪みを正します。

これらに対して⑤の薬物療法は
身体全体を診ようとしません。
あくまで対応は症状のみ。
だから対症療法と呼ばれます。

①~③が
生体を正常な状態に近づけようとするのに
⑤薬物療法は症状のみを改善させる。
熱が出れば解熱剤、下痢をすれば下痢止め。
しかし、現在は
「症状とは、身体が正常に戻ろうとする現れである」
という真理が、一般にも知られてきました。

「体が正常に戻ろうとする」働きを
「ホメオスタシス」(生体恒常性)と呼ぶ。
発熱も下痢などの「病気」も実は
生体が正常化する過程なのです。

ところが⑤薬物療法は①~③と異なり
これらを抑えこもうとします。
よって「逆症療法」とも呼ばれる。
振り子に例えれば
振り子を重力に逆らって
逆方向に押しやっているようなもの。
だから症状は一時的に消えても、病気は治らない。
それは慢性化、悪性化してしまう。
その典型が抗ガン剤でしょう。

現在、ガンは
「血液の浄化装置」という発想が
医学界で広まりつつあります。
古代ではヨガや東洋医学はその見方に立ちます。

近代自然医学のパイオニアである
森下敬一博士なども同様の提唱者。

「ガンは血液の汚れから発生する全身病」

とは、食事療法の父と称される
マックス・ゲルソン博士の主著です。
ガンという病気も
体が正常に戻ろうとする「現れ」なのです。

だから
ガンを癒すにはガンだけを叩いても無意味。
「血液の汚れ」を浄化することが不可欠となります。

さて、そこで出てくるのが④の同種療法です。
これは、他の①~③と比べてもわかりにくい。

④ホメオパシーは従来の西洋式医学とは異なり
人間を全体としてみていることです。
それは実に東洋医学的な視点に立っています。
ホメオパシーの基礎となる自然法則は
遠く紀元前5世紀にヒポクラテスによって確認され
古代エジプトにも、これに基づく療法がありました。
東洋に古くからあるアーユルヴェーダや
中国医学などの医療体系も
全人格の治療という観点や
「ヴァイタル・フォース(生命力)」
の考え方において、ホメオパシーと共通しています。

ホメオパシー医療を開発したのは
ドイツのサミュエル・ハーネマン医師。
それは200年以上も昔にさかのぼります。
ハーネマン医師は1755年ドイツで生まれ
88歳の長寿を全うしています。

彼は、2000年以上も古代
ヒポクラテスの次の言葉に啓発されました。

「病気を治すには2つの方法がある
“反対のもの”による処方と
“似たもの”による処方である」

つまり
「病気と反対の症状を起こす薬でも
類似の症状を起こす薬でも治療はできる」

ということを意味します。

たとえば熱病なら
熱を抑えるのではなく逆に熱を出す物質を投与して
熱を出させた方が熱病は治まる。

発熱作用は
「振り子」が正常な位置に戻ろうとする現れなので
「振り子」を止めずに、逆に加速してやる。
すると、よりはやく「振り子」は正常な垂直位置に戻る。
つまり、熱病は治る。

「微量の“毒”は薬にもなる」

⑤アロパシー(薬物療法)は、まさに文字遠く
「薬は毒」を地でいっています。

ところが④ホメオパシー(同種療法)は
それとおもむきを異にします。
ホメオパシーで用いられる“薬品”は
「レメディ」と呼ばれます。

ハーネマンは
患者に毒物をそのまま投与するという
無茶を行うわけではありません。
まず、彼は
「水で薄めれば毒性は弱まる」と考えました。
ところが希釈を繰り返すと毒性は弱まるが
治療効果もなくなってしまいました。

そこでハーネマンは特異な方法を考案する。
それは「容器を強く振る」こと。
この方法は、ある種の薬がもつ
有害な作用を取り除くだけでなく
治療効果を高めることがわかりました。

とにかくホメオパシーでの
「レメディ」の希釈率は半端ではありません。
1万倍、10万倍、ついには極限まで薄めてしまうので
「分子も存在しない」という「薄さ」になってしまう。
つまり「物質が存在しないのに、効能は存在する…」

「そんなバカな話があるか!?」

今だにホメオパシーが、現代医療の大勢に
認められない理由がここにあります。

「存在しないモノが効能を持つ」

などということは
科学の根幹理論からもありえない。
よってホメオパシーとは
迷信に縁どられた呪術的医療である。
こう唾棄(だき)する医者も多い。
しかし、ハーネマンらはこう考えました。

希釈によって毒性を消し
さらに振(しん)とうする方法で

「物質のエネルギー・パターンが溶液に移り
物資そのものを服用する必要はなくなる」

ハーネマンは
この①希釈、②振とうという過程を

「ダイナマイゼーション(潜在力活性化)」

と呼びました。

彼は、実践で立証した臨床例とともに
その理論をさまざまな論文で発表しました。
しかし、待っていたのは
正統派医学界の嘲笑と冷笑の嵐でした。

しかし、医師の使命は
病気に苦しむ患者さんを治すこと。
ハーネマンが確立した画期的ホメオパシー療法は
そのメカニズムには不明な点があっても
実際に病気に苦しむおびただしい数の人々を
めざましく救いました。

医学界の反発があっても
患者の側からは圧倒的な支援を受けたのです。

ハーネマンはこれら支援を支えに
ホメオパシー理論と実践の集大成
「オルガノン」という著作にまとめました。
それは今でも
ホメオパシー医療の原典となっています。

ハーネマンの死後
その理論は体制派医学の弾圧にもかかわらず
脈々と受け継がれ、世界中に広まっています。
日本も例外でなく
ホメオパシー医療資格を持つ
ホメオパス医師が増えています。

ホメオパシーは
治療効果が高いといっても
誰にでも即効性があるわけではありません。
やはり
個人によって向き、不向きがあるのです。
これも漢方に極めて似ています。
漢方は患者を診察して幾つかの
「証(しょう)」で分類する。
いわゆる人それぞれの体質差
個性差を踏まえて漢方薬を調合します。

考えてみたら
「生活が病気を作る」のだから当たり前。
漢方医も同様の問診を行う。
症状ばかりに眼を奪われる現代医学の方が
はるかに非科学的です。

ホメオパシーは
分析化学一辺倒の西洋医学の中に
忽然(こつぜん)と生まれた東洋医学とみなせます。
「レメディ」はいわば西洋の漢方薬です。
さらに「希釈」「振とう」と
未来的な「波動医学」まで到達してしまいました。

だから現代的な科学の視点に立つかぎり
困惑してしまうのです。
私はホメオパシーは
新しい宇宙認識、存在認識への入口に
案内してくれているように思えてなりません。
 

粉は怪しいので、梅干しやレモンなど自然から