4巻39ページより

 

 

宇宙には爬虫類の種がたくさん存在しており

さまざまな形態・品種がある。

人間のような姿で緑色の鱗状の皮膚を持つ種もいれば

色素欠乏で白い種もおり

尻尾や角、さらには翼がある種も存在する。

人類を操作している種のように邪悪な種もいれば

慈悲深い種もおり、多くはその中間である。

 

その拠点は、北の空の竜座ドラコ

(ドラコは、竜を意味するラテン語で、過酷(ドラコ二アン)

というふさわしい言葉のもとになっている)

北斗七星(大きな柄杓、鋤(ひしゃく、すき)とも言い

天空で竜座と同じ領域にある)オリオン座など多数ある。

 

ズールー族の歴史家、クレド・ムトゥワは

ドラコの爬虫類人が最も冷酷で暴力的・破壊的な種である

と言っており、これは私が多くの人から得た情報と一致する。

この種は、自身のことを「王族」と思っている。

ズールー族の伝承では、彼らのことを「ノンモ」と呼び

竜座は「カヤンノンモ」つまり、ノンモの故郷と言われている。

「彼らは、悪臭を放ち、ネバネバして醜い」とクレドは言う。

そして、このノンモが最も畏怖(いふ)されている。

アフリカの人々は

絶対に竜座を指差さしてはいけないと教えられるとクレドは言う。

 

もう一つのテーマとして、いくつかの爬虫類人の種族

派閥が互いに支配と権力をかけて戦っているという話がある。

特に好戦的で支配するのが大好きなドラコ種

(ノンモ)については、その通りである。

さまざまな爬虫類人の人種には

見た目や行動がまったく異なるものがある。

簡略化のため、本書では

「爬虫類人(レプティリアン)」と呼ぶことにするが

実際にはさまざまな派閥・集団・遺伝子タイプが存在する。

一つの集団が爬虫類人の全体を代表しているわけではない。

切り裂きジャッグが

全イギリス人を代表するわけではないのと同じである。

 

 

我々は、考えたり、感情を持つとき、エネルギーを生成しており

その思考や感情の性質が、生成されるエネルギーの振動共鳴を決める。

爬虫類人は、その存在状態からして

第四密度内では非常に低い振動の存在であり、そのために

彼らは自らと「同調」する

低い振動のエネルギーを食糧にする必要がある。

このエネルギーこそが

人類が恐怖を抱くことで生じる低い振動の思考と感情である。

 

恐怖だけでなく、ストレス、落ち込み、心配、罪悪感

怒り、憎悪など、さまざまな感情が含まれる。

だからこそ

現在の世界はそうした状態に満ちていると理解できるのである。

戦争がどのようなエネルギーをもたらすか考えてみるだけで十分だろう。

我々が考えたり、感じたりするときに発生するエネルギーは

人間の可視領域を超えて振動するために見えないが

出血するように第四密度に流出し

それを爬虫類人が吸収・摂取できるのである。

簡単に言えば、人類は彼らのエサなのだ。

そして、人類がエサであり続けることを

拒否することを、彼らはとても恐れている。

 

 

爬虫類人には、可視光線の範囲内で活動する種族もおり

彼らの巣は

古今の情報に記述されているように、地下の都市トンネル網にある。

彼らは月の内部にも住んいる。

だが、彼らの権力構造は第四密度に位置しており

我々の第三密度に出現することもできるが

彼らの身体の共鳴には異質な振動領域のため

長く留まることはできない。

第四密度に戻って、エネルギーを再充塡(じゅうてん)し

再び「同調」する必要がある。

 

もっとも、人間の血を飲むと、長く滞在することもできる。

人間の血には、人間のエネルギーの情報(コード)が含まれているため

この現実世界にうまく同調した振動状態を維持するには役立つのである。

また、エネルギー的な栄養も得ることができる。

そして、爬虫類人は、吸血鬼の伝説とも関係があり

人間を生け贄にして血を飲む儀式のネットワーク悪魔崇拝

(サタニズム)とも結び付いている。

 

第四密度の爬虫類人は、「人間の肉体」に憑依し

思考と感情を占有することで、この現実世界を操っている。

まるで宇宙服のように人間の肉体を「着用」している。

そうして実際にこの世界の中に存在することなく

この世界の出来事に影響を及ぼすことができる。

科学者が危険物質を扱うとき、密閉タンクの外側に立ち

腕まであるグローブを使って内部の作業をすることがある。

それと同じ理屈である。