コロナ茶番は

この嘘の世界に気づけよという事なのかも

調べれば調べるほど

ここまで嘘だったかと思うほど

その情報も

どこから流れたのか分からないので

嘘かもしれないので

そこでまた気づいた人とて次なる罠で分断

 

ものすごい被害が出ている事実がある

ワクにまだ気づかない人が多いのが不思議

撃ってない人の方が珍しいのに

今流行ってるって事は

ワク全然効いてないって事に気づいてない

 

以下7巻より

 

原初の人々の生き方は

現在のものとは異なる。

原初の人々は単に自然を知っていただけでなく操作していた。

自然の音や天体の光の力を通して

人々は大宇宙の情報ベースを利用することができていた。

また、人々は頭脳だけでなく

気持ちでも情報を受け取っていた。

彼らの意識の速さは

現在の人間の意識よりも何倍も速かった。

 

昔の神官たちは、他の人々よりも格段に

速い思考速度に達することによってのみ

人類への絶対的な権力を得ることが可能となることを理解していた。

しかし、どうすれば実現できるだろうか?

当時、古代の神官の一人が

最高神官との密談の場で言った。

 

「我らは、他の人々に十分な差をつけられるほど

自身の思考を速めることはできない。

しかし、全人類の思考を減速させるための特別な技法がある」

 

「お前は全人類と言った。

それはつまり我々自身の思考も含むのか?」

 

最高神官が答えて言った。

 

「最終的にはそうなる。

我らの意識と思考も遅くなるが

ごく小さなレベルでの減速だ。

最終的には我らと他の人々との差は非常に大きくなるであろう。

したがって、優位性は我らの側にある」

 

「このことを話したということは

お前は全人類の意識と思考を

減速させることができる方法を見つけたのだな。話してみよ」

 

「単純なものだ。

現在ある神なる食事の方法を人々から隠すのだ。

人々に、意識を速めるものではなく

減速させる食事を摂らせるのだ。

これが主たる条件だ。

その後は連鎖的な反応がはじまる。

意識の退化は、多くの要因を生み出し

思考の速さに影響を与える。

すべての人々は、我らに比べて完全でない人間になるのだ」

 

「神が皆に提供しているものを、どうすれば隠すことができる?」

 

「提供されているものは、他ならぬ神のおかげなのだから

神に感謝することが必要だと、人々にふれ回るのだ」

 

「なるほど。お前は世にも恐ろしい

それでいて比類ない程の方法を考えついたものだ。

人々は創造主に感謝することに賛成し

そこに何ひとつ悪を見ることはないだろう。

我らは、神の直接的な創造物たちから

人々の気をそらすような儀式を考え出そうではないか…

人々は、自分たちは神に感謝しているのだと考える。

しかし、我らがこしらえる彫像の周りに集まり

感謝することに時間を取られれば取られるほど

神による創造物たちとの触れ合い、交信することが少なくなる。

そうやって

彼らは神から直接入ってくる情報からより離れていくのだ。

人々は我らから発信される情報を受け

それを神が望んだことだと思うであろう。

彼らの意識は偽りの道を進むのだ。

我らが彼らの意識を、偽りの道へと連れて行くのだ」

 

何百年も経ち

神への尊敬をささげていると信じながら

人々は次第に神官たちによって考え出された儀式に

時間を費やすようになっていった。

それと同時に

人々が創造主の創造物たちと直接触れ合い交信することは

どんどん少なくなり、それにより宇宙の情報

神の情報を本来の質と量で受け取ることが

できなくなっていった。

それは神に痛みと苦しみをもたらしていたが

人々は神に歓びを運んでいるものと考えていた。

 

その頃神官たちは

人々にどのような食べ物を好んで食べるべきかを説くようになった。

それと同時に、神官たちは食事についての秘密の学問を立ち上げた。

それは神官たちが、自身の脳、精神、健康状態

そして最終的には意識と思考を

他の人々よりも能力の高い状態に保っておくためだった。

このようにして、神官たちは人々に

あるいくつかの種類の植物の種を蒔くことを勧めながら

自分たちは他の植物を、もっと言うと

他の人々より多様性に富んだ食事を摂っていた。

こうして、人間の意識と思考は恐ろしいほど退化していった。

 

人間は肉体と精神の病気を知った。

人々は直感的に食事の重要性を感じ

それから何千年もの間、この問題を追及してきた。

どのような食品が最も健康によいのかを

助言しようとする賢者たちが現れ

食事についての数多くの教えが登場するようになった。

誰もが知っている本、聖書やコーランの中でも

この問題は重要視されている。

例えば、旧約聖書では、食事について次のように書かれている。

 

けがれたものはいっさい食べてはならない。

食してよい獣は、牛、羊、ヤギ、鹿、かもしか、水牛、ダマジカ

野牛、羚羊(レイヨウ)、カメロパルドである。

ひづめが深く2つに割れ、反芻(はんすう)するものは食べてもよい

ただし、ラクダ、野兎、トビネズミは、けがれているので食べてはいけない。

また、豚はひづめが割れているが反芻しないので食べてはいけない。

けがれているからである。

これらの動物の肉は食べてはならないし

死骸に触れてはならない。

水中の生き物のうち

ヒレとウロコのあるものはすべて食べてもよい。

すべての清い鳥は食べてもよい。

しかし、ワシ、ハゲタカ、ウミワシ

トビの類、ハヤブサ、シロハヤブサとその類

カラスとその類、ダチョウ、フクロウ、カモメ、タカとその類

ワシミミズク、トキ、白鳥、ペリカン、ハゲワシ、サギ

千鳥とその類、ヤツガシラ、コウモリは食べてはいけない。

羽があり地を這うものはすべて食べてはいけない。

けがれているからである。

清い鳥を食べなさい。

自然に死んだ動物は一切食べてはいけない。

あなたの住む町に現れた外国人に与え、食べさせればよい

または彼に売りなさい。

あなたはあなたの神、主の聖なる民なのだから。

 

数千年にわたって、健康になるために

何をどのように食べるべきかを指南する様々な本が書かれてきた。

しかし、どの本にも、どんな賢者や学者にも

この問題を完全に明らかにすることはできなかった。

今でも人間の肉体と精神の病気がどんどん増加していることがその証だ。

病気をいかに治療すればよいかを指南する本が

無数に書かれるようになった結果

今日、医学という学問が存在する。

医学は常に進化を遂げていると言われるが

それと同時に

病気をに患う人々の数が増大していることも見てとれるはずだ。

 

では、医学は何を進歩させているのか?

それが病気であることは、結果から明らかなのだ。

自然環境の中で生きている無数の動物たちは病気になっていないのに

なぜ自身を知能の高い存在であると考えている人間が

何をやっても自分たちの病に打ち勝つことができないのか?

治療するためと謳う君たちの世界の科学は

そのはじまり以来

すべての病気の根本原因に一度も触れることはなかった。

医学は常に結果だけに注目してきた。

 

病気になった人にとっては、もちろん医師が必要だ。

しかし、現代の世界秩序の条件下では

それと同じくらい医師にとっても病人が必要だ。

それに加え、神官たち自身の意識や思考も失速している。

他の人々と同じレベルではないにしても

失速していることは確かだ。

このことが、神官たちにとって他の何よりも大きな心配事なのだ。

彼らは神なる食事の秘密にいっそう注意を向けるようになったが

それを解き明かすことができなかったんだ。