20代後半、会社の部長に

織姫と彦星が会えない理由知ってる?と聞かれ

知りませんと言ったら

子供が幼稚園で教わってきて部長も初めて知ったらしく

その理由が衝撃で

「仕事をしないでイチャイチャしていたから」だった

 

そんなバカな理由かい!

その上、悲恋かと思ったら

結婚してたんかい!と当時笑った記憶

 

よく考えると神様のくせに神話って

どこの国もくだらない事ばっかりしてるな~と思う

機織りも牛の世話もなんで一人にやらせるのかとか

何で神様が物質世界みたいな事やってんのとツッコミどころ満載

雨が降っても天の川は雲の上で雨関係ないし

そもそも神話は悪魔が神様にすり替わった話だと思っているので

今まで原本を読む気がしなかったのは神がくだらないから

この話のように怠けず働けとか変な教訓あるし

聖書の神様も一神教なのに我々とか言って

神に生贄をとか、なんだかおかしな点いろいろあるけど

今が聖書通りの世の中なので

本当の事もあると思うけど何かが改ざんされてそう

この世界の創造主は善悪表裏一体と考えれば

悪がいろいろサインを送って計画をバラしているのも理解できる

こっちの神が偉いとか変な規律があるから

宗教が戦争に利用されるのだと思う

 

☆★☆★☆★☆★☆★

 

七夕ストーリー

 

天帝と呼ばれる中国の最高神には
美しい「織女(しょくじょ):織姫(おりひめ)」

という娘がいました。

織姫は天の川の西側に住む
世にも美しい機(はた)織りの優れた技術を持つ織り手であり
空の神々の着物を織る名人でした。

その美しさは、五色に光り輝き、五色に輝き
季節ごとに色彩が変わる見事な布だと言われていました。

天帝は娘の織姫が

見事な仕事をすることを誇りに思っていました。

しかし、織姫は一生懸命に仕事に打ち込むあまり

自分自身のことや男性との出会いには無関心でした。

そこで、天帝は織姫に相応しい青年を探すことにしました。

その青年こそが彦星と呼ばれる
「牽牛(けんぎゅう):彦星(ひこぼし)」という人物でした。

彦星は天の川の東側で牛の世話をしながら

農作業に励む真面目な働き者でした。

天帝は織姫と彦星を引き合わせ

二人は恋に落ち、結婚しました。

しかし、結婚後は楽しい日々に夢中になり

仕事を怠ってしまいました。

織姫は機織りをしなくなり、機織り機には埃が積もり
新しい着物が作られなくなります。

彦星も農作業や牛の世話を怠り
畑は荒れて農作物は枯れ

牛はやせ細りついに牛は病気になってしまいます。

その結果、天の川の両岸は荒れ果て
神々の着物はすり切れてしまいました。

これに怒った天帝は、二人を広い天の川の東西の

両岸に引き離し織姫と彦星を離れ離れにしてしまいます。

天空は引き離したことで仕事を再開すると思っていたのです。

しかし、織姫と彦星は天の川の対岸で離れ離れになり
お互いの姿さえも見ることができなくなり

悲しみのあまり毎日泣き暮らしました。

結局、悲しみに暮れる織女(織姫)は
機を織らないため布もできず
牽牛(彦星)もひきこもり畑はおろか

牛の病気はますますひどくなっていくばかりでした。

困った天帝は
「二人が毎日まじめに働くなら
年に一度7月7日その日の夜だけは

天の川を渡る鳥の橋で会わせてやる」
と約束するのです。

その言葉に織女と牽牛(織姫と彦星)は
一年に一度の七夕の夜に会えることを

楽しみにして心を入れ替えるのです。

織女(織姫)は前にも増して美しい機を織るようになります。

牽牛(彦星)も同じく一生懸命に牛の世話をしたため
牛は元気を取り戻し畑を耕し豊かな実りをもたらすのです。

その結果、天の川の両岸は元気を取り戻し
豊かな実りをもたらすようになり皆が喜びました。

これが、現在私たちがよく知っている

七夕物語のあらすじとなる伝説です。

七夕伝説の織姫と彦星の物語は
ロマンティックながらも教訓を与えてくれます。

怠けることは良くない結果をもたらすことや
一年に一度しか会えないことの尊さ
貴重さや喜びを感謝することなど、教訓が隠されています。

棚機(たなばた)とは


宮中で行われる禊ぎの行事で
秋の豊作を祈るために使用された機(はた)織り機の名前です。

この禊ぎの行事では、高貴な布を織り
神事に使用するための清らかな布を作ることも行われました。

七夕の行事は、元々は宮中行事でしたが後に広まり
日本の文学作品である万葉集にも

100を超える切ない恋心が歌われていることから
庶民の間でも広く知られるようになりました。

七夕によく雨が降る理由をご紹介

七夕の日に雨が多いのは
七夕ストーリーに登場する天帝が織姫と彦星に
意地悪をするためだと思われがちですが
実は旧暦では既に梅雨が明けている時期なのです。

つまり、7月7日は旧暦で言うところの7月15日前後の
お盆の時期に当たります(新暦では8月15日前後)

そのため、晴れの日が多かったようです。

また、8月は上弦の月(半月)の時期でもあり
天の川が23時頃から美しく見えると言われています。

七夕の神事は夜明けの暁

(日付が変わった1時頃)に行われるため
星たちは天頂付近に集まり
半月は地球から下の方に見えるため
美しい星空が広がったのです。

ちなみに
織姫はこと座の1等星・ベガ(織女星)に
彦星はわし座の1等星・アルタイル(牽牛星)に位置しており
天の川が東西に分かれて輝いています。

暗い場所の夜空では2つの星の間に

天の川が横たわっている光景を観察することができます。

現代の日本の暦では7月7日は梅雨の最中にあたることが多く
さらに月の満ち欠けも満月に近い時期なので
晴れていてもなかなか天の川を見ることができません。

七夕の日に雨が降ると、織姫と彦星はどうなるのでしょうか?

諸説はありますが

一つは織姫と彦星が喜びの涙で雨が降るというものです。

雨が降るため、織姫と彦星は会えず
涙で天の川の水かさが増えて川を渡ることができません。

そこで、親切なカササギという鳥の群れがやってきて
天の川に翼を広げて橋となり織姫と彦星が

再会できるようにしてくれたと言い伝えられています。

地球からは雨の日に天の川を見ることはできませんが
二人は雲の上でちゃんと会っているのです。

このように、七夕の7月7日に降る雨は
「催涙雨(さいるいう)」

または「酒涙雨(さいるいう)」と呼ばれ
織姫と彦星の再会に関連しているとされます。

雨の日の七夕は切なさや感動を感じるものですね。

 

7月7日、晴れ わざと不安定なメロディにしてるらしい

 

7月7日 ドリカムに隠された隠してない名曲

 

七夕グリーティング  最初は違和感だったけどもう慣れた行事