最近じゃれなくなってきた麦

その代わり、撫でろ撫でろと

人の前でゴロンと寝て催促するので可笑しい

 

★ネコは生後わずか1年で

人間でいうところの成人に相当するほど成長します
その後は1年に4歳ずつ年齢を重ねていき

11歳にはシニア期に突入

 

★猫が触られるのを嫌がる部位としては、下記が挙げられます。
お腹、ひげ、足先、肉球、しっぽ
背中や耳などは

触られて嫌がるコとそうでないコに分かれるので
嫌がらないようであれば撫でてあげてもいいでしょう

 

★猫は肉球から汗が出る

 

★猫の鼻の模様は

人間の指紋のように猫ちゃんそれぞれで違います

 

★メス猫には右利きが多く

オス猫には左利きが多いと言われています

 

★猫のゴロゴロ音には骨折の治りを早くする効果があります

さらに自分を落ち着かせるときにもゴロゴロ音をだすことあり

 

★猫は1日の約70%を寝て過ごす

 

★猫がトイレ後に砂をかけない理由は

「あなた(人間)を恐れていない」と伝えるため

 

★猫と一緒に暮らすと脳卒中、心臓発作、ボケ

こういった病気の抑止効果がある

という研究結果が発表されています

 

★猫が人間に頰やアゴをこすり付けてきたら

自分の匂いでマーキングをしている

 

後ろ足で掻く前のいい瞬間撮れた

 

外を眺めるだけの悲しい日々

 

カーテンの中で寝るのが好き

 

時々踏まれる

 

何にびっくりしたかは謎

 

★ネコの天敵はユリと玉ねぎだった!?

もしネコを飼うことを検討しているのなら
ネコの天敵といわれる

「ユリ」と「玉ねぎ」についてよく知っておく必要があります
鑑賞用として親しまれるユリの花と
食用の玉ねぎは共にユリ科の植物
どちらにも「アリルプロピルジスルフィド」

という有期硫黄化合物が含まれています
薄い黄色で、強い周期をもつこの成分がネコの体内に入ると
赤血球を破壊し

貧血や嘔吐などの症状を引き起こす原因となります
特にユリの花の有毒性は非常に高く
葉っぱや茎を直接口にする場合だけでなく
花粉をなめたり
ユリの花を活けた花瓶の水を

飲んだりするだけでも神経症状を発症し
最悪の場合、死に至るおそれがあります
アリルプロピルジスルフィドは

ユリ科の植物に含まれている成分ですので
ユリの花や玉ねぎだけでなく
長ネギやニンニク、ニラ、あさつき、チューリップなどにも要注意です
ちなみにアリルプロピルジスルフィドは加熱しても毒性は失われません
人間用に作ったネギ入りの食事を誤ってネコが食べてしまった…
というケースも考えられますので
ネコのいるお宅ではユリ科植物全般の取り扱いに注意しましょう 
他にも、アロマオイルは呼吸器症状
車のクーラント(冷却水)が腎障害などが有名です
また猫とイメージ的に結びつきやすい“猫まんま”は
腎障害毛糸は誤飲(ひも状異物)
釣り竿式の猫じゃらしは先端を千切り誤飲(消化管閉塞や窒息)

などハイリスクなものは多いです