子供の頃神社は、学校からの帰り道の遊び場で

水飲み場もあったので帰る途中で喉が渇くと飲んでいた

そこの水が日陰で冷たくて夏は美味しかった

ボタンを押すと上に水が出る公園にあるタイプで今は無い

5月に太太神楽があり

お菓子をひょっとこが投げる時と

テキ屋も沢山でるので子供の頃は毎年楽しみだった

今はお菓子も投げるけど

ティッシュとか子供にはつまらない物投げてるし

テキ屋もあまり出てない

 

登りやすい木があってその木に登るのが楽しみだったけど

いつも上の学年の誰かが先に登っていて順番待ちで

いつでも登れるわけではない

小学校を卒業してから木が痛むのか危ないのか

いつの間にか木登り禁止の看板が立っていた

 

低学年の頃、近所の同級生5人で遊んでいて

可愛いH美ちゃんが

かくれんぼで鬼になったEちゃんをおいて帰ろうと

私もその時はよく考えず素直に帰ってしまって

家に帰ってから罪悪感

その次の日は休日で気になったので電話して

ごめんね、ずっと見つけてくれないから

帰っちゃったと嘘をついて謝ったけど

誰も見つけられなくて

お母さんが迎えに来て帰っちゃってごめんと

全然疑わずそれを信じたようで安堵した

 

Eちゃんは保育園で初めて友達になった子で

Eちゃんのおじさんがそこの用務員さんで

家は遠いけど母親の勤め先がその保育園に近いので

春からではなく途中から入って

うんていで2人きりで遊んでいた時

友達になってあげると上から私が言って

Eちゃんは嬉しそうな顔だった記憶を鮮明に覚えている

 

Eちゃんが通う小学校は家の目の前なのに

母子家庭なので鍵っ子にしたくなかったようで

友達の私がいるからと

学区が違う私と同じ小学校に入学して6年間同じクラスだった

母親は私の家の近くの給食センターに勤めているので

いつも迎えにくるまで学校にいたり

たまにうちで遊んだりしていた

 

Eちゃんの母親が持ってきてくれた

ショコラデンというムースケーキが美味しくて

厚かましくもまた持ってきてとEちゃんによく言っていた

そしてよく持ってきてくれた

どこで買ったのかも知らないし

今はもう売ってないと思う幻のケーキ

 

中はこんな感じで表面はスポンジケーキを粉々にして丸く包んだ感じ

 

Eちゃんは勉強はできるけど

ちょっと行動がトロイので

男の子に小2の時

チンパンジーからとった

パンジーとあだなをつけられても

怒るわけでもなくニコニコしていた

 

授業で習ったばかりのアマリリスの歌で

 

パンジーはE子、E子はパンジーだ

ラリラリゴリラ~

しらべはパンジーだ

月の光を~浴びてパンジーに変身する

ああ本当だ夜の12時に変身する

パンジーまんじゅう

まずくてカビが生えてる

調べてみたら死亡者一千万人だ

 

とひどい替え歌まで作られていたけど

傑作だったので今でも覚えている

 

我慢してるわけではなく

本当に何言われても

バカなのかと思うほど気にしてなかった

 

中高は別で東京の大学に行ったEちゃんと再会

アパートに泊まり一緒にディズニーランドに行った

その時、背負っているリュックが常の開いていて

何か大事な物が落ちやしないかとヒヤヒヤしていた

あぁ、B型だなぁとも思った

その後社会人になって2、3回会ってそれ以来会ってない

地元で就職も仕事をすぐ辞めて

趣味で同人誌のマンガを描いていて

それがホモマンガだったので世界が違うと思い疎遠

締め切りに間に合わないと

マンガ制作に興味本位で家に行って手伝ったけど

雑で不器用な私がやったので結局やり直しだったのでは?と思う

昔のトロさとは違い

Eちゃんはとても器用に描いていろいろ張り付けていた

母親のいる居間で堂々と描いていたので

オープンな親子だなぁと思った

 

学校までの登校が一緒の女の子の同級生が近所に私含め6人いて

Eちゃんで7人近場に遊び相手がいた

年子の姉の同級生女子は1人しかいなく

その子が意地悪だったそうだけど

親の離婚で姉が5年生の時、幼い弟を父に残し転校した

その弟はその後893と関係してしまったようで

今はその家に誰も住んでいない様子

 

それなので私の学年だけ

なんでこんなに近所に女の子の同級生がいるのか不思議だった

その下も2人、1人とかだった

男子と女子は登校班は別だけど男子も近所に多かった

 

前の家は姉と同級生の男の子がいて

一度、家にその子が勝手に忍び込んだ事があり

猫がなんだか変に鳴いていると思って

猫の名前を呼ぶ度鳴くから面白くて近づいたら

あぐらをかいて猫を抱いて座っていて

猫の鳴き声の正体が思わぬ人で

びっくりして笑って

その流れで姉と3人で家で遊んだ事がある

前のうちの子と遊んだのは低学年時のその一度きり

 

低学年の時一番好きだったH美ちゃんは

普段は優しいんだけど

底意地が悪いのが遊んでいるうち分かってきたけど

楽しいので懲りずに遊んでいた

H美ちゃんがSちゃんと一番仲が良くて

ジェラシーだったけどSちゃんも好きだった

 

5年生頃、Sちゃん経由で間接的に

H美ちゃんから致命的な意地悪をされ

その時までの人生で一番悲しかった

何も言えずH美ちゃんとはその後も遊んだけど

心に距離はできた

高学年から、H美ちゃんとSちゃんは

学校のミニバレークラブに入り

一緒に帰る機会は無くなり神社で遊ばなくなったし

他の地区で大好きな友達もできて

遠くに遊びに行ったりでそれなりに楽しかった

H美ちゃんのいろいろ意地悪話はまた気が向いたら後日

かくれんぼで鬼に黙って帰るとかのレベルだけど

 

隣の家のKちゃんは頭が良く先生のお気に入りで

何も悪い事されてないし言われてないけど

私は最初から苦手で

姉がいたので2人きりで遊んだ事はなかったけど

私を含めたH美ちゃん、Sちゃんと4人仲良しだから

5年生になっても一緒のクラスにしてと

Kちゃんが3月に先生にお願いしたそうで

実際そうなって、4人共6年間一緒のクラスだった

その時はまだH美ちゃんとSちゃんと仲が良かったので嬉しかった

2年に1度のクラス替えなので6年生も同じクラスで

6年の修学旅行は班がH美ちゃんらと一緒でも

行動は違う子としたけど楽しかった

 

隣のKちゃんは小1で

将来バイオテクノロジーの研究をしたいと

文集に書いていたので頭が良すぎて

何を話していいか分からなかったので

姉がいなくなった6年生の時は

毎朝H美ちゃん家まで2人きりになる数分が苦痛で

ホント隣の家なのに

苦手だからと悟られないように6月頃

これからはみんなの待ち合わせ場所で合流しようと私から提案したら

あっさりいいよと言ってくれたので朝が気楽になった

Kちゃんはやっぱり地元で一番頭がいい高校に入ったけど

今は東京で新聞記者と結婚して普通の母親してるらしい

 

頭がいいのでKちゃんは保育園で

最初から一つ年上のクラスに入っていて年長さんを2回やった

姉と一緒のクラスで姉が運動会で

Kちゃんにかけっこで勝ったと

母に大興奮で報告して喜んでいたらしいけど

Kちゃんの両親も運動会で横にいて

KちゃんはM子より年下なんだよと説明して

その場が気まずかったらしい

 

近所の同級生6人中

登校が同じ別のクラスの2人は

クラスは一度も同じになった事はないけど

N美ちゃん家はラーメン屋さんでよく出前をうちはとっていた

遊びに行ったらお店で売ってる市販のアイスをくれたり

夏休みの学校のプールにSちゃんと3人で一緒に行ったり

(SちゃんとN美ちゃんは従妹)

低学年の時はよく遊んでいた(姉もいた)

アイスの棒はそのままゴミ箱に入れると

ベタベタするからアイスの袋に入れて捨ててと教わり

家では家で燃やしていてそんな習慣がないので

N美ちゃんはしっかりしてるなぁと思った

 

中3になって同じクラスになったけど

仲がいい子が数人いたので

最初に声をかけそびれ

斜め前の席がN美ちゃんになっても今さら感があり

卒業まで一度も話さなかった

 

もう一人のYちゃんは小1の時

Yちゃん家で1回遊んだだけ

自分の部屋があって

おもちゃや着せ替え人形が沢山あって羨ましかったけど

ほしかったけど着せ替え人形を買ってもらった事がない私は

どう遊んでいいか分からず

Yちゃんの遊び相手になってないなぁ

私と遊んでてYちゃんがつまんないと言いだしたら嫌だなぁと

思っていた記憶

 

今、H美ちゃんとSちゃんは

実家で暮らしていて2人共離婚している様子

奇しくも姉の子供達と同じ年の子供がいて

姉も父の土地の近所に家を建て

子供は同じ小中に通っている

姉の長女が5年生の4月こちらに転校してきて

次女は1年生なので転校生にはならなかった

他にも、姉の子と同じ年の私の同級生が2人いて

姉が私の同級生4人と学校行事で関わっている

 

Sちゃんの父親は癌になり絶望し

私が高1の時

車の中で車の排気ガスで自殺してしまった

行方不明になり

本人の手紙で山で自殺すると自宅に届き

場所が発覚したそう

 

Sちゃんの子と同級生の姉の長女の話だと

Sちゃんの子はおじいちゃんが家で見えると言っていたらしい

姉の長女は心霊番組大好きなので

6年生で同じクラスになり

Sちゃん家でホラー映画を観たりして

仲良く遊んでいたけど

中学生になりSちゃんの子とクラスが分かれ

そんな話をするからか

クラスでイジメにあったようで1年生から不登校

コロナ前から不登校だったから

コロナの世になったのは不登校には良かったのかも

今は、家から遠い高校に通ってるらしい

 

H美ちゃんの子供は次女と同じ年だけど

男の子なのであまり関わりはないみたい

この春、姉の子は高3と中2になった

 

私が高1の夏休み

Sちゃんのお父さんのお葬式に

高校の夏の制服で行って並んでいた時

Sちゃん家の向いの家のYちゃんが

自転車でどこかから家に帰ってきて

久しぶり、その高校に行ったんだねーと一言話しただけ

その時、Yちゃんが笑っていたのがその場の違和感で

SちゃんとYちゃんは中学はバレー部だったので

友達が知らせたのか私の後に

元クラスメイトや先輩や後輩が沢山並んでいるので

突然のみんなとの再会にYちゃんがはしゃいで

今までみんな静かに並んでいたのに

Yちゃんが来てから大声でしゃべって笑っていたのが

遺族の前でお焼香している時にも聞こえて

不謹慎だなぁと思った部外者の私

 

話がそれてしまったけど

神社での作法は

鳥居の前のお辞儀以外習ってなかったので

自由でいいのだと思う

そもそも神社は神様にお願いする所ではないという

 

二礼二拍手一礼はここ最近広まった常識

私が子供の頃はそんな事してる大人はいなかった

しかもそれは間違いで呪いの作法とどこかで読んだけど

そもそもその正解も正解か解らない

 

↓これを昔読んだわけではないけど似たのを見つけた

 

日本は封印だらけ

 

支配者が一番隠したかった事はこの世がメタバースである事らしい

 

動画は長いけど話は前半だけなので、なるほどと思う神社の話

自分の味方である守護霊を拝むのが一番いいそう