この方の声は切ない
心を揺さぶる歌い方
タイトルの意味を調べてみた
「寒季から暖季、つまり闇から光に移動するタイミングで開く祝祭がヴァルプルギスで
暖季から寒季、つまり光から闇にいくタイミングで開く祝祭がハロウマスという世界観なんです。
実はこのアルバムも、光から闇へ、闇から光へと螺旋を巡っているようなイメージで
曲順を考えていて、聴き進んでいくと季節を巡るようになっています。
光と闇、生と死は常に対立するものと考えられがちだけど
実は循環しているし隣り合わせにあるものなのだというのも、古代ケルト人の考え方です。
コロナ禍で、多かれ少なかれ精神的にも肉体的にも辛い状況にいる中
光も闇も巡っていくものという考え方に、少なくとも私は救われたし
それをこのアルバムで表現できたらいいなと思っていました。」
