歴史(ヒストリー)とは、ヒズ・ストーリー(権力者の物語)

権力者は、自分の都合のよい“歴史”を捏造し

支配する人民大衆を“洗脳”してきた。

それは古今東西変わらない。

そして、それが“定説”“常識”として定着する。

それはまさに“洗脳”の完成である。

だからこれら“常識”に反する異見を述べると

ただちに権力側から異端のレッテルを貼られ

迫害の憂き目に会う。

現在で貼られるのは“トンデモ論”というレッテルだ。

こうして嘲笑し黙殺する。

ニッポン人たちは「維新」以来、巧妙悪辣に

“悪魔たち”に操られてきたことに気づいてない。

そして、現代、国家秘密法、戦争法から共謀罪…。

次から次へと愚政暴政は強行採決で迷走を続けている。

こうして歴史は、またもや繰り返される。