JR品川駅から地下のリニア新品川駅に向かうには
改札を出て、長い長いエレベーターで地下深く降りて
新駅に向かい改札を入って、リニアを待ち合わせる。
この乗り換え時間が20分以上かかる。
荷物が重いと30分はかかるだろう。
しかしすべてが名古屋直行ではない、各停もある。
すると、リニアも名古屋まで「のぞみ」と同じ1時間40分かかる。
西から東京に向かう人は、品川が最終目的地ではない。
東京駅に行きたいのに、強制的に品川で降ろされてしまう。
テロ対策の「手荷物検査」の可能性もある。
するとリニアは在来新幹線に完全に逆転負けする。
以上が、喜劇『リニア、夢の珍道中』の幕である。
あなたは笑いとため息が絶えないだろう。
他にもデメリット
・電磁波「安全基準」の4万倍
・下車した後も続く数10倍の発ガンリスク
・トンネル9割、窓もお先も真っ暗
・リニアと原発はセットである
・運転士がいない!無人の“暴走列車”
・トンネル工事が大地震を引き起こす
・アルプスの渓谷は涸れ、景観は破壊される
・リニア火災!猛毒ガスで窒息死する
・「のぞみ」も時速370キロは可能
・わざと「のぞみ」の速度を210キロに抑えている
・工事費、大爆発、日本沈没を覚悟せよ
・「絶対ペイしない」事業

