ついに働き出しました。

働き始めて、2週間と少し経ちました。

 

このブログを書く前に、6月に投稿した「逃げられない」

という内容の自分のブログを読みました。

先月の私の言うように、

確かに私は今逃げられない状態に陥っていて、

でも思ったよりも、

その場(職場)に居ることについて

嫌な感情ばかり湧くわけではないので、

心配していた縛られる感じは

今のところ許容範囲内といったところ。

 

ただ、無性にしんどくなるときがあります。

普段生活している中では概ね安定していて、

滞りなく日々をやり過ごせているのに(我ながらあっぱれ)

突如としてどうしようもない

黒い靄に囲われてしまうことがあります。

うず巻きにさらわれてしまう、ともいえるでしょうか。

なんだか勢いの強いもやもやした言葉や感情たちが

瞬く間に私を支配することがあるのです。

前兆はありません。本当に急に訪れる。

その時、私は自分の心の奥底にいる私を自覚するのです。

仕事も休まず行けて順調、元気もある、私は大丈夫、

そんなふうに私が思い違いをしないように、

疲れてる自分や、見過ごしてほしくない苦しんでる自分が

ここにいるんだよって、

自分が私にアピールしてきてるんだと思います。

 

そのSOSをスルーしてはいけないのかもしれません。

でも、今の私は元気に生活することだけで手いっぱいで、

自分の深いところに居る弱っている自分を

ケアしている暇はありません。

そんなに器用じゃないのです。

 

仕事を始める前、ある人に

「無理しないでね、自分をケアしてね」と

言われた日がありました。

私はその場で「はい」と答えたけれど、

実際ケアすることについてはおざなりになっているし、

いや、そもそも何をしたら自分はケアされるのか、

それすらよくわかりません。

 

表面上の自分はだいぶいいかんじだと思うのです。

だから多分、他の人から見ても、今の私はいいかんじ。

弱っている自分の存在は、

私自身しか認識してあげられない。

どうやったら、そんな自分をケアしてあげられるのかな。

寝て、食べて、次の日頑張る分の体力が回復しても、

心はなかなかうまく回復しないみたいで、

私はその心をどう扱えばいいのか掴めていません。

見て見ぬふりは今のところいくらでも出来るけれど、

脆くて繊細な弱っている自分は、

本気出したら元気な自分ごと

真っ暗な闇に引きずり込む力があるので、

そこまで強力な闇が育たないように、

なんとか日々の中で細やかに鎮静していきたい。

勢いが爆発しないようにね。

どんな方法があるのかなあ。

 

せめてものアピール(?)として、

あなた(弱ってる自分)の存在にちゃんと気づいてますよ、

という声明を出すべく、

ここに綴ってみたけれど。

私の中の私は、納得してくれたでしょうか。

 

たまに、その弱ってる自分の気持ちを

可視化できるようにアウトプットしてみたりするのですが、

その度に涙が止まらなくなります。

毎日堪えていたんだね、ごめんね、

と毎回思わされます。

でも、どうしても弱いあなたの世話を焼けない私がいます。

今の私には余裕がないんだ。ごめんなさい。

 

いつか、表も裏も、外も内も、

どこにいる自分も掬い上げてあげられる

そんな術を身に付けたいです。

いつになるかな、

そんな日くるのかな、

私は一筋縄ではいかない人間なので、

どうやったって手がかかります。

今年で25歳。

25年、私の世話をしながら私と生きてきたわけですが、

多分私の世話をするのは私が一番下手くそです。

だから、いつだって苦しめてきた。

これからも、私は私のせいで苦しむのでしょう。

 

どうすれば、私と上手に生きてけるのかしら。

不出来な自分でごめんね。