ビジネス備忘録:21

ダメな上司に当たった時こそ、意識すること。

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最近の自分の話ですが、人によって評価軸って変わること。

ダメな上司だと思ったときこそ、腐らずに結果を出し続けること。

 

この2つの重要性に改めて気づきました。

 

 

なぜなら、そのダメな上司もいつか、いなくなり、

別な上司になるからです。

 

そのときに結果を出すかは出さないかは、

やはり不遇の時期に腐らず、いかに鍛えたかどうかなのです。

 

 

筋肉質な体質なら、どんな上司が来ても問題ないでしょうし、

幸運にも相性が良い上司がきたのであれば、

その筋肉は「爆発的」な力を発揮するでしょう。

 

反対に、肥満体質ならば、どんな上司がきても

また不遇の時期が待っています。

 

 

これじゃ、自分のキャリアや人事が

他人にコントロールされることに

なってしまいますよね。

 

自分のまわりのことは、やはり他人にゆだねず、

しっかり自分でコントロールして、いきたいものです。

 

 

僕も、良い上司に巡り合えたおかげで

全国で、ナンバーワンになった時期がありました。

 

それまで、約4年間、ハッキリいって、全く尊敬できない、

相性の悪い上司の下でした。

 

腐りそう。ふんばる。

やはり、腐りそう。ふんばる。

 

こんなことを、4年間続け、それでも結果を出し続けました。

手を抜いたつもりもありません。

 

 

ところが、相性の良い上司に変わったとたん、

自分の筋肉が爆発しました。

 

これまでも、手を抜いたつもりはなく、

常に本気で仕事をしていたと思っていましたが

 

上司がかわり、状況がかわり、

自分でも、信じられないほどの力を発揮したのです。

結果、全国でTOPをとることができました。

 

 

どこかで知らぬ間に線引きしてしまっていた

見えない線を軽々越え、

帰宅すると、吐きそうになるほど、働きました。(本当)

 

でも、その時は、不思議と、ストレスもなく、

ただただ充実感がありました。

 

 

この経験から、自分は確信を得ました。

自分の周りをコントロールする唯一の手段は、

どんな悪い時でも、自分をコントロールすること。

 

そして、タイミングきたとき、自分を別なステージ

に連れて行ってくれるチャンスが巡ってきます。

 

それを、「運」と、呼ぶものだと、僕は思います。

 

 

PS:エジソンの名言にも、

「幸運はチャンスと準備が一致したときに実現する」

なんてのがありましたね。