ビジネス備忘録:21

ダメな上司に当たった時こそ、意識すること。

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■最近の自分の話ですが、人によって評価軸って変わること。

ダメな上司だと思ったときこそ、腐らずに結果を出し続けること。

 

この2つの重要性に改めて気づきました。

 

 

■なぜなら、そのダメな上司もいつか、いなくなり、

別な上司になるからです。

 

そのときに結果を出すかは出さないかは、

やはり不遇の時期に腐らず、いかに鍛えたかどうかなのです。

 

 

■筋肉質な体質なら、どんな上司が来ても問題ないでしょうし、

幸運にも相性が良い上司がきたのであれば、

その筋肉は「爆発的」な力を発揮するでしょう。

 

反対に、肥満体質ならば、どんな上司がきても

また不遇の時期が待っています。

 

 

■これじゃ、自分のキャリアや人事が

他人にコントロールされることに

なってしまいますよね。

 

自分のまわりのことは、やはり他人にゆだねず、

しっかり自分でコントロールして、いきたいものです。

 

 

■僕も、良い上司に巡り合えたおかげで

全国で、ナンバーワンになった時期がありました。

 

それまで、約4年間、ハッキリいって、全く尊敬できない、

相性の悪い上司の下でした。

 

腐りそう。ふんばる。

やはり、腐りそう。ふんばる。

 

こんなことを、4年間続け、それでも結果を出し続けました。

手を抜いたつもりもありません。

 

 

■ところが、相性の良い上司に変わったとたん、

自分の筋肉が爆発しました。

 

これまでも、手を抜いたつもりはなく、

常に本気で仕事をしていたと思っていましたが

 

上司がかわり、状況がかわり、

自分でも、信じられないほどの力を発揮したのです。

結果、全国でTOPをとることができました。

 

 

■どこかで知らぬ間に線引きしてしまっていた

見えない線を軽々越え、

帰宅すると、吐きそうになるほど、働きました。(本当)

 

でも、その時は、不思議と、ストレスもなく、

ただただ充実感がありました。

 

 

■この経験から、自分は確信を得ました。

自分の周りをコントロールする唯一の手段は、

どんな悪い時でも、自分をコントロールすること。

 

そして、タイミングきたとき、自分を別なステージ

に連れて行ってくれるチャンスが巡ってきます。

 

それを、「運」と、呼ぶものだと、僕は思います。

 

 

PS:エジソンの名言にも、

「幸運はチャンスと準備が一致したときに実現する」

なんてのがありましたね。