採卵から7日後。
採卵後の卵巣の腫れがないかの確認と、受精卵のその後を聞くためにクリニックへ。

内診し、卵巣の腫れは左右ともに40ミリ程度。元々、採卵後の予後が良くて全く心配していませんでしたが、思っていた通り問題ナシとのことです。


そして肝心の受精卵。。。
なんと6個も胚盤胞になっていました!
グレードは5日目胚盤胞が4AA、4BB、4BC、4BC、2
6日目胚盤胞が4CBでした。
グレードは正直微妙なものも多いですが、受精確認の電話の後は胚盤胞が1つくらいしかできないのではないかと不安に思っていたことを考えると充分です!

それぞれの成績を見ると、胚盤胞到達率は顕微受精が圧倒的に成績が良かったです。分割していた初期胚5個のうち4個が胚盤胞になり凍結できました。
また、ビックリしたことに正常受精が確認できなかった初期胚の3つ全てが胚盤胞になり、グレードが高いという不思議なことが起きました。
受精卵をずーっと確認していれば、どこかの時点で正常受精が確認できた受精卵だったと推測できるそうです。通常、卵子単体で胚盤胞にはなりえないので問題ないと考えてくださいと言われました。専門的にはsyngamyというそうです。
今後はタイムラプスをリプロ東京でも導入する予定で、そうすればこのような事例は減るそうです。
一方体外受精は、正常受精が確認できた3つのうち、1つ初期胚凍結。残り2つのうち1つが6日目胚盤胞に。正常受精が確認できなかった3つのうち、1つが5日目胚盤胞になりました。

受精確認の時点でグレードが低くても、4AAの胚盤胞ができるなど、なかなか想定できないことが起こるのが不妊治療なんだなと痛感しました。

凍結胚盤胞はグレードが良いに越したことはありませんが、妊娠の可能性はゼロではないので、前向きに移植したいと思います!
来月はいよいよ移植周期です!