こんにちは、ちーちゃんママですニコニコ

今回で、産後の美BODYシリーズはおしまいになります✨

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さて、産後の美BODYには、
骨盤底筋群が欠かせないことはご理解頂いているかと思いますウインク

臓器を受け止めてぽっこりお腹を解消・予防し、
また美しい姿勢保持にも欠かせませんキョロキョロ


ここでは、解剖学の視点から見た正しい鍛え方をお伝えします!


前提の知識として…
骨盤底筋群は横隔膜と連動する
という性質があります真顔


横隔膜とはお腹(肺の下あたり)にある山🗻のような形をしたもので、
呼吸と連動します。

息を吐いた時に山の頂上が下へへこみ、
息を吸うと山の形に戻ります。


骨盤底筋群はこれと連動し、
吐いた時に締まり、吸った時に緩みます。

この性質を利用します。

では、具体的なやり方です↓
①背筋を伸ばす(座位でも立位でも)

②膣をキュッとしめる

③②で締めたまま、息を口から吐く

④鼻から息を吸い、膣を緩める

この②〜④を繰り返しますウインク

簡単です。
②の感覚がもしわからなければ、「おしっこを我慢する(止める)感覚」を思い出して下さい。
それと同じですキョロキョロ


最近、巷でも骨盤底筋群の鍛え方は広まってきてますが、
姿勢を整えてからやること、
呼吸と合わせること、

については触れられていないことが多いような?印象があります滝汗

実はここがより効果を出すために重要なポイントなので、
ここをぜひ意識してください音譜

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もちろんポーズと組み合わせることで、より効果的に骨盤底筋群は鍛えることができます。

まぁでもそれは一応私の企業秘密なので(笑)、

ブログではこのへんでニヤニヤニヤニヤニヤニヤ



産後はとにかく、体が非常にイレギュラーな状態です。

たとえ元気な気がしても(←アドレナリンのせいで)、
産後1ヶ月は横になること。
骨盤底筋群を鍛えること。

これを徹底する事が、産後ダイエットの一番の基本になります。
現に私はこれだけで、体型が戻りました。

産後半年を経過してから、徐々に運動強度を上げていけばそれで十分だと思いますニコニコ


長々とシリーズで書いてきましたが、最後まで読んで頂いて、ありがとうございます音譜