こんにちは、ちーちゃんママです
ご訪問やいいね!、ありがとうございます
現在妊娠9ヶ月の、アラサーのヨガインストラクターです

過去のことを振り返って綴っています。
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ちなみに皆さまは、GW満喫されましたでしょうか??
私、今週で臨月なんですが…
まさかのここへきて里帰りをとりやめになり、分娩先を急遽変更するハメになるという、
迷走しまくったGWとなってしまいました(´;ω;`)
この話はまた、別の機会に…
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前回記事の胎嚢確認が、5週のお話です。
6週で、いよいよ心拍の確認でした
流産は、この心拍確認までの間が最も多いそうです(つまり胎嚢はあるのに心拍が確認できない、という状態)。
なので、胎嚢確認してからの1週間、
毎日ドッキドキ
でした。
ちなみにこの心拍確認の診察予定日の前日が、
私の30歳の誕生日でした。
でも心拍のことで頭がいっぱいで、30代になった感慨なんてまったくなかったです

誕生日?は?だれが?
という感じでした。
そして診察日。
もう何度乗ったであろう、立川ARTの内診台に上がり、先生登場。
いつも通り超音波器具を入れ…
先生が、無言でエコー画面に顔を近づけて目を凝らしています。
この時、緊張のあまり口から内臓が飛び出ないか不安でした


そして…
先生「ちょっと画面切り替えるね」
そこに現れたのは、2つの画面。
音と共に刻まれるグラフ。
「心拍確認できますね。」
「もう"お母さん"ですよ
」
その言葉を聞いた時(※まだ下半身丸出し状態だけど
)、
涙がぶわっと出ました。
心拍、あった…よかった…。
人生で、一番緊張した診察でした
健康診断の乳がん検診で引っかかって、
専門病院で精密検査受けた時より緊張した

その後先生から、
心拍確認ができたので母子手帳をもらってきてほしいこと、
紹介状を書くので分娩先を決めて欲しいこと、
8〜9週頃でこの病院を卒業になること、
などを説明されました。
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この後母子手帳をもらいに行き、
そして互いの両親に報告にいきました
心拍の確認は、本当に緊張しました。
そして心拍確認後、流産は12週未満で起こることがほとんどなので、
ここからまた不安と戦う日々が始まることになります。
そしてこの心拍確認後、徐々につわりらしきものが現れてきました。
本当はもっと赤ちゃん待ちをしていた頃のお話や、
不妊とヨガの関係なんかも(熱く!)語りたいんですが…
そうするととても話がリアルタイムに追いつかないので、この後妊娠初期、中期、後期の記録を綴っていきます
不妊期間のことやヨガのお話も間にちょいちょい入れていければと思いますので、
引き続き読んでいただけたら嬉しいです
最後までお読み頂き、ありがとうございます

