こんにちは、ちーちゃんママです![]()
現在妊娠8ヶ月の、ヨガインストラクターです。
今回は、PCOS発覚後から不妊治療専門病院を受診するまでの経緯を書いていきます!
【過去記事】
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多嚢胞性卵巣、いわゆる「PCOS」とは何か。
女性は1ヶ月間の中で、生理後から1~2・3個程度の卵胞(中に卵子が入っている袋)が成長を始めます。
その中の1つが主席卵胞として最も大きく育ち、卵巣の外へ飛び出していくのが「排卵」です。
しかしPCOSとは、この卵胞が異常な程たくさんできてしまう状態を指します![]()
こんなイメージです↓
見た目にもギュウギュウで卵胞が窮屈そうですし、
質の良い主席卵胞が育ちにくいので、排卵しづらい状態なのです![]()
しかし程度は人によってさまざまで、何とか毎月自力排卵する人もいれば、まったく無排卵の人もいます。
※ちなみに私の場合は、年に数回程度は排卵があるのでは?という感じでした。これは後に不妊治療専門病院で判明したことです![]()
さて、地元の婦人科でPCOSを指摘された後、半年程その病院に通ってタイミングを続けていました。
治療としては、当時は「クロミッド(錠剤の排卵誘発剤)+デゥファストン(黄体ホルモン補充薬)」を処方されていました。
が、妊娠にはかすりもせず
…
やっぱり普通の婦人科では限界があるかな?![]()
と、半年ほど通ったところで思い始めました。
その後引っ越し等の事情も重なり、
不妊治療専門病院のドアを叩いたのは、子作り解禁からすでに1年半近く経過した頃でした![]()
私がドアを叩いたのは、「立川ARTレディースクリニック」という病院でした。
①ビビりなので口コミを見まくって、優しそうで評判の良い先生がよかった
②仕事をしていたので、多少遠くとも家・職場から通える範囲にあること
この2つの理由(特に①(笑))から、病院選びをしました![]()
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また長くなってしまいました![]()
私の場合、結果的には治療ではなく自然妊娠だったので、
授かった時病院は関係なかったと言えばそうなります![]()
でも、私はいまでもここの先生に診てもらってよかったなと思っています。
原因を明確にしてくださり、いつも優しく励ましてくれました![]()
↑決してこの病院の回し者ではないです(笑)。
次回は、この病院で受けた検査と結果、先生から頂いたお話やアドバイスを書いていこうと思います!
